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秦中先生中心BL

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秦中先生中心BL

14 - 第14話さ、今回は誰でしょう!!考えてみて!!

♥

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2025年06月26日

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まって…思いつくあたりは一周したぞ…?

そして、原作で絡みも会話も恐らく認知されてる程度の仲の2人です。何やら共通点は持ってますが…この時点でわかったらすごい。…なんか景品とかご褒美入ります?













































「お兄さんと同じ色の目なのね」


そう言われて、メガネをかけた


「口元なんかはそっくり」


マスクで、覆って隠した


「髪が黒いのね」


髪を白く染めた


「こいつも異常者なんだ!!」


やめろ、一緒にするな


「え、た、たかはし先生?!」


やめろ


「兄弟喧嘩しよう、暗!!!!!」


黙れ


黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ…


「うっそたかはし弟じゃねえか」


黙…


「でも、あんま似てねえんだな」


…………


「…は?」

「え、?…仲良いのか?」

😷「いいわけ、ないでしょう…」

「あ、そうなんだ。わかんね〜…俺兄弟多いけどそんな険悪になったことねえし…ま、色々か」

😷「…」

「…嫌い、なのか」

😷「逆に聞きますが、貴方ここの教師で、動物妖怪…かまいたちなんでしょう。明をみて何もわからないんですか?…秦中飯綱先生」


もう日も暮れるだろうという頃。ただ偶然、ばったりその男には会った


🧣「え、マジで俺の個人情報どっから漏れてんの」

😷「連助様から出てくる教師の名前ですので」

🧣「へぇ〜…」

😷「…」

🧣「ああ、たかはし先生か。…ヤバい、以外俺はなにも言えないんだけど…」


初めて、会った。明に似てるとも言わず、明をヤバいといった妖怪に


🧣「…?」

😷「…貴方、最初僕を見て似てないと言ってましたけど…どこら辺ですか?」

🧣「いや…雰囲気も全く違うし…すぐ注射器ブッ刺しにこないとこ。理性的?なとこ。え、理性的って落ち着いてる、みたいな感じで使っていいよな? 」

😷「…そう、なんじゃないですか」

🧣「良かった〜。俺あんまそういうのわかんねぇからさ。…だから辺なこと口走ったらごめんな?でも、一切悪気はない 」

😷「…やっぱり、容姿は似てますか?」

🧣「そりゃ、髪色も違うしマスクもしてるし…」


変えたんだよ。明と似てるって言われたくないから。変えたんだよ…!!


🧣「でも、よく見たら目もこう…たかはしよりキッッてしてるし、髪も…ふわふわ?してる」

😷「…!」

🧣「?こういう違いを聞きたかったんじゃないんですか?」

😷「そう、ですが…なんで、そこまで言ったんですか?」

🧣「…たかはしと、比べられるのが嫌なのかなって思って」

😷「…! 」

🧣「だから、貴方が変えてない…貴方らしいとこ?をいってみただけです」

😷「…」

🧣「え、俺なんか地雷踏みました…?」

😷「…初めて、似てないって言われてびっくりしてただけですよ」


え、すっげえタイムラグっすね


そんなツッコミも、聞こえているようで聞こえなかった。初めて、『たかはし明の弟』としてではなく、『たかはし暗』として接せた気がする。入道家に仕え始めた時でさえ、明の名前はでた。なんだろうな、この気持ち


🧣「えっと…?」

😷「…暗」

🧣「え?」

😷「たかはし、暗。僕の名前です。名乗ってませんでしたから」

🧣「あ、…いや。ちゃんとしとくか。秦中飯綱。よろしく、…暗、さん?」

😷「暗でいいですよ」

🧣「!…よろしくな、暗」

😷「…!はい」


眩しいなぁ…そう思った。青年のような明るい…太陽みたいな笑顔が。彼がいれば、この暗い人生も、照らしてくれるかもしれない。暗闇にさす光とは、これほどまでに、眩しいのだろうか。ただ、同時にドス黒い感情も湧いてきた。地に堕ちた太陽は、暗闇に引きづり込まれた太陽は、引きづり込まれた後も変わらず輝くのだろうか。いや。彼はきっと輝いたままなんだろう。なら、その光さえも暗闇で覆ってしまえば、自分だけの太陽になるだろうか。自分でもかなりのことを考えているのは理解している。ただ、どうしようもなくその輝きを消してみたいと思う。それだけなのだ


🧣「暗?」

😷「なんです?」

🧣「いや…急に黙って…大丈夫か?」


先ほどまで脳裏に灼きついていた笑顔はもうそこにはなく、キョトンとした顔がそこにあった


😷「…ああ、失礼。考えごとをしていただけです」

🧣「…解決したみたいなら良かった」


再び見せてくれた、笑顔。…理解した


😷「…今日はありがとうございました。とてもいい時間でした」

🧣「?ああ、はい。ありがとうございました(?)」




これを、恋というのだろうか。かなり障害の多い恋だ。ああいう性格は、暗い過去を、重いものを背負った妖怪、人間を例外なく救う。この学園の妖怪も、何人彼の明るさ…性格に救われただろう。恐らく、この恋において最も高く分厚い壁だ。ただ、それは間に壁がある時の話。彼はきっとその壁さえ自ら超えて接してくれるだろう。なら、暗闇へひきづり込むのは容易だろう。沈みゆく太陽を横目に、暗は入道家へと足をむけた


















暗さんでしたー!髪かえたりメガネかけたりした理由は捏造です。メガネかけててあれ?って。百々目鬼なのに、視力悪い…わけないかぁ。程度の発想からきた捏造なので信じないでください




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コメント

7

ユーザー

次も楽しみです!!

ユーザー

毎日楽しみで見てます!次も楽しみです!

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