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バレンタイン🍫
🖤ただいま〜
💛おかえり〜
🖤はぁ〜、今日も疲れたぁ、
💛お風呂沸いてるから、先入ってきたら?
🖤照くん一緒に入ろ〜?♡
💛残念!俺もう先入っちゃった
🖤えぇ、、、
💛1人でゆっくりしてきなよ、ご飯作って待ってるね?
🖤ありがとう俺のお嫁さん♡
・
・
・
🖤side
🖤ご馳走様でした!美味しかった〜
💛ん、よかった
照くんが作ってくれたご飯を食べ終わって、ソファでテレビを見ながらゆっくりしていたら、照くんも隣に座ってくっついてきてくれた。
🖤珍しい、、どうしたの?今日は甘えたい気分?
💛……蓮、今日何の日か覚えてる?
🖤今日?……あれ?今日って何日?
結構ガチ忘れ。最近仕事が忙しすぎて日付感覚がおかしくなってる。
🖤待って、何日?
💛………2月14日だよ?
あ、バレンタインか。だから差し入れにチョコレートが多かったのか。
………って、え?
🖤っ、え、もしかして、?
💛……はい、ハッピーバレンタイン
照くんが照れながらもチョコを渡してきてくれた。しかも普段買わないような高級なやつ。
🖤っっ、うわぁ、ありがとう。もらえると思ってなかった、、ってえ?
俺が渡されたチョコを受け取ろうとしたら、照くんが、チョコを持っていた方の腕を後ろに下げて、俺が取れないところに持っていった。
🖤え、照くん?
💛………
すると、照くんがそのチョコを開封し始めた。
俺は、照くんが何をしたいのかわからず、ただ見つめることしかできなかった。
そのとき、照くんが立ち上がり、俺の方を向いてソファの上で膝立ちし、その開けたチョコを口に咥えた。
うわ、、この見下ろされる感じ、ちょっとクる。なんつーか、ちょっとエロい。
💛…そんなこと言ってないで、早く食べてほしいんだけど、?
🖤あれ?俺、声に出てた?
💛ん………、ね、
照くんが俺の首に手を回してきた。
ねぇ、これ、誘ってますよね?
俺は、照くんの細い腰を抱いて引き寄せ、少し見上げる高さにあるその美味しそうな唇にかぶりついた。
🖤ンチュッ、クチュ、ンクッ、ピチャ
💛ンンッ、んふっ、んん、っんむ、っ、んぅっ、ふ、///
お互いの唾液が混ざり合い、ピチャピチャと、淫猥な音が部屋に響く。
どんな差し入れのチョコよりも甘くて、美味しい……。
俺は照くんの口の中を、満足するまで動き回った。
さすがに長くて息苦しくなってきたのか、照くんが俺の服をチョイチョイと控えめに引っ張ってきたので、唇を離した。
💛っ、はぁ、はぁ、……長い、っ!////
🖤ごめんね、ねぇ、このまま照くんごと食べちゃいたいな、?
💛ん、、準備はしてある、///
🖤そっ、っ照くん、エロすぎでしょっ、
💛バレンタインは、俺含めて、だよ?
🖤そうだね、美味しく頂かないと、♡
俺はそのまま照くんをお姫様抱っこして寝室に向かった。
⌒*。*゚*⌒*゚*。*⌒*。*゚*⌒* ゚*。*⌒*。*゚
バレンタイン大遅刻でごめんなさい。
そして全体的に雑で申し訳ありません。
忙しい中、パッと思いついたネタを早く書いておかなければ、と思った結果です。
また見ていただけたら嬉しいです(∩ˊ꒳ˋ∩)・*
*・゚。:.*ʜᴀᴘᴘʏ ᴠᴀʟᴇɴᴛɪɴᴇ*・゚。:.*