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運ばれた島田隆士
ベットの上で眼を覚ました。
「山崎先輩…俺今まで何かしてました?…」
「誰かに肩に手を置かれました。その後記憶ないですよ…」
来生さん覚えてるか?警察部長だ…
「あまり会えませんでしたが」
そうか…会ってないか」
「すみません…私は榊警部にあってますが」
頷いた山崎刑事
「明日からまた頑張れよ笑っ」
谷奈緒美が
ヤバイ…今夜実家に快斗さんを連れて行く約束してた…
携帯電話が鳴ってた。
二件?…
「もしもし?…奈緒美ですがどちら様ですか?」
『奈緒美…いい名前だ…またかけるよ』
誰なの?…
快斗さんからの電線をとり、
「奈緒美かけたか?」
「いいえあなたからの電話の前に変な電話が来てたのよ。それから実家から両親が何時に来るのって連絡が来てたのよね」
「そうか、こっちも一段落したから会社の駐車場に行くつもりだよ笑っ」
「分かりましたよ。私も車に乗るからね」
「了解気をつけて行けよ」
「はいあなた愛してる…」
「「俺も愛してるよ」」
?快斗さん…誰か居るの…
携帯電話のメールが届いた。
開いたら
なおみ愛してるよ…俺も愛してるから放さないで…
?…何これ…
除去したが、
消えない…
いやゃあ〰️!
車を発車した。
ドン!
ブレーキをかけた。
人を轢いた?…
助けて榊警部…
かけても相手の名前が見つからず…
ピンポン!
「はーいあら山崎さん奈緒美は?」「来て ませんか?」
「先に着く予定でしたよね」
携帯電話のGPSを立てて、奈緒美に連絡した。
ーーーー、ーーーー
おかしいな?…
メールがきた。
?
あなた?…麻 耶?…
勝手に文章が動き始めた。
兄さ…ん
不思議な現象になってた
由梨?…
私と兄の来生が宙に浮いてた…
ん?
優木家もパソコンソフト照明器具が点滅してた。
信号機が止まった
わあっ!
交差点で正面衝突事故が起きた
真っ暗闇になってた。
来生刑事達、橘警部、警察関係が動き始めた
警察に挑戦状か…