コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
照くんの腹筋のでこぼこでふっかさんが腰振って自慰するのを見せられる照くん的なシチュエーション
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
照の腹筋に指を這わせながら、震える息を吐いた。
「……照の、ここ……すげぇ……」
いつも見慣れているはずの照の身体なのに、今は別物のように感じる。
汗で薄く光る腹筋の起伏を指でなぞるだけで、全身が熱を帯びていく。
「ふっか……それ……」
照の低い声が耳に届いた。
普段の落ち着いたトーンとは違い、わずかに息が混じっている。
「……見てて……」
囁くように言って、自分の腰をゆっくりと動かし始めた。
照の腹筋の感触を確かめるように、震えながら腰を揺らす。
擦れるたびに甘い刺激が背筋を駆け抜け、喉の奥から熱い息が漏れる。
「っ……やば……」
照の胸に手をつき、支えるようにしながら、ゆっくりとした動きで自分の欲望を押しつけていく。
硬い筋肉の起伏が、まるで自分を絡め取るようで、逃げ場のない感覚に酔いそうだった。
照はそんな俺の様子を黙って見つめていた。
普段なら茶化してくるはずなのに、今日は違う。
ただじっと、俺の動きを目で追い、時折喉を鳴らすような息を漏らす。
「……照、止めないの?」
挑むように見上げると、照はわずかに口角を上げた。
「……いいよ、好きにしろ」
その言葉に俺の理性は完全に崩れた。
「っ……ん、あっ……」
息を詰めながら、ゆっくりと腰を押しつける。
何度も、何度も。
腹筋の感触がダイレクトに伝わり、全身が痺れるような快感に包まれていく。
「照、やばい……っ、すご……っ」
照の身体にしがみつくようにして、震える指で腹筋を掴む。
照がゆっくりと手を伸ばし、俺の髪を優しく撫でた。
「いいよ、ふっか……そのまま、イきな」
その低く甘い囁きに、俺の動きは次第に激しくなっていく。
「照、俺……もう……っ……」
限界が近い。
視界が滲み、呼吸が浅くなる。
自分でも信じられないくらいに昂ぶって、最後の瞬間を迎えた。
荒い息を吐きながら、しばらく照の胸に額を押しつける。
すると照が小さく笑いながら、俺の背中をぽんぽんと叩いた。
「……ふっか、変態」
「今さら……?」
もう一度、ぎゅっと照の身体にしがみついた——。