テラーノベル
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《注意》 🌈🕒
キャラ崩壊⭕️ アンチコメ❌ センシティブ❌
誤字あるかもしれませんがそこはごめんなさい🙏コメントで「ここはこうでした。」と説明しますので、ここ誤字ってるな〜と思ってもあまり強くいわないでください。
🥂✨×🌞
「主人公」=🌞 『?』=🥂✨
僕は時々、不思議な夢をみる
ふわふわしていて、でも揶揄ってくる天然?みたいな奴と一緒に話す夢。 でも、なんか本当に話してるみたいに感じる。
僕は名を名乗った“甲斐田 晴”、なのにあっちは言ってくれない。なんで?
分からないけど、この夢は週に二、三回程度。その時々が丁度いいのかもしれないけどね。
「…、会えるかな。また、」
「おやすみなさい」
僕は今日もおやすみ、と誰に言ってんだが。と思いながら寝る。あの天然に会えるのか?また
僕は目を開けると、目の前は真っ白で少し霧がかっている。
「…いますかぁー?」
いつものとこ、あの銀髪のなんか紫とピンクの髪の天然ふわふわのやつをさがす。
『ん、かーいだ?」
「うわぁっ、びっくりした、…」
「心臓に悪いですよっ!!…ぇぇーと、」
ここで名前を言いたいけど…誰なんだよコイツ…、名前ぐらいいいだろっ!!
『アニキ』
「あ、アニキ?」
『俺のことはアニキってよべ。お前はおれのコブン』
「は、はぁっ?」
アニキ?…コブン?はぁ?何この人、頭おかしいの?
そう思いながらも…ア、アニキはにゃははと笑う。ほんとに間抜けな顔。だけど多分
僕にはそれがいいんだと思った。
「じゃ、じゃぁっ!もうびっくりさせるのやめてくださいよっ!!…アニキっ!」
『ん〜はいはーい』
意地悪そうな顔で笑うアニキはそっけなく返して僕はさらにむかつく
「なんですか〜?その返事…もうまったく、」
「ほらアニキ〜いつものあっちのベンチにい、…」
「…アニキ?」
後ろにいたはずのアイツが居なくなってた。その瞬間。視界全体が真っ暗になったと思ったら、目覚ましが大きく鳴った。
「…は?」
急な出来事だ。いつもこんなんならない。いつもだったら、じゃぁ、帰るか、って言ったら都合よく帰れたのに、なにこれ。なんか、嫌な予感する。
数日後。2週間3週間あれからたった。それからあの夢は見なくなった。なぜだ。僕は何をした?…いや、でも元々ああ言う夢は見ないけど…、
「アニキ、」
呼んでも返事はあるわけがない。
コメント
1件
少なくてすみません🙏