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2 - ibhb

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278

2024年10月06日

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腐注意

ibhbです。下手くそ注意。配信、ボイス等あまり追えてないので解像度が低いです。

暖かい目でご覧下さい。(関係ない話です。私の創作力ではここまでしか書けない…🔞も書けるようになりたいです練習します。)




俺には好きな人がいる。同性だし、同じ事務所の先輩だし、バンドのメンバーだし…告白なんて出来ないと諦めの方向にいる。絶対結ばれないであろう恋。いや絶対は絶対にないって言うからワンチャン…。失望する前にこの希望も捨てないとかな。諦めるためにマッチングアプリ入れたんだし。同性に恋してたからゲイ専用?のアプリにしたけど大丈夫かな…プロフィール、名前どうしよう。裏社会出身として本名を書く訳にはいかないし。渡会雲雀…なんか変えれないかな…。無難にタライでいっか。知り合いがいたとしてもバレんやろ!希望のプレイ…?待って、ヤるの確定系か。ま、まぁ忘れる為だし?全然平気よ?うん。何言ってんだろ俺。実際ヤッたことなんて無いし希望もクソもないかもな…優しくして欲しいくらいか。ハジメテで激しいのはキツイだろうし。…真剣に考えてるのがなんか恥ずいな。てかなんで俺受けで考えてるんだ?…あぁ好きな人にヤられたかったからだ。


プロフィールの設定も済んだし、後はDMだけ…か。待つのもありだよな?自分からいくの怖すぎるし待ってみるか。1週間くらいして来なかったらいこう。うん。今日はもう遅いし寝ようかな。連絡が本当に来るのか知らないけど、来てたらいいな。






ピコンというスマホの通知音で起きた。あ〜通知切っとけばよかった。起きてしまったのは仕方ない。通知を確認しよう、DM来てるかもだし。…ほんとに来てた。1件だけ。現実はそういうもんだよな。広告なんて100件とか来ててうわっ絶対嘘やんっててなったもんなぁ。こういう現実味のある数字で少し安心する。いきなり100とか来てもどうしたらいいかわからんからな。てか長文や…活字アレルギーの俺にはちょっと厳しいがちゃんと読む。内容はざっくり言って…というか良ければヤろみたいなもんよ。だってヤる相手を探してんだし当たり前だよな。けどこの人はすぐヤろとか言うんじゃなくてまず仲良くなることを選んでる。これが常識なのかわからないけどありがたいなと思った。俺も挨拶をする。しっかり文になってるか不安だけど大丈夫だろう。マッチした人は石という名前の人だった。読み方が”いし”じゃなくて”せき”らしい。石さんはFPS、ポケ〇ン、ス〇ラなどのゲームもやるし、C〇ANN〇D、〇ードギ〇ス、ド〇ゴンボ〇ルも好きらしい。パチンカスなんだとか…()合う趣味が結構あって話してて楽しかった。これなら好きな人のことも諦められる気がした。石さんと出会って1ヶ月…遂にヤることになった。来週の金曜日16時に××公園集合。集合って言っても俺合わせて2人だけど。ネットで出会った人と会うのと童貞卒業の緊張が来る。まだ先の話なのに。





あれから1週間遂に約束した日になった。緊張するけど楽しみでもあった。俺は本当に諦められるのだろうか。不安ではあったけど好きな人のことは忘れて石さんのことだけ考えようとした…けどなんでここにいんの!?


「あれ?ひばじゃん」

「イブダムやん!」

「なんで居んの!?」

「いやそっちこそ」

「俺は待ち合わせやから」

「同じじゃん」

「何時集合?」

「16時っスね」

「…ん?」

「え?」

「ひば…」

「な、なんすか」

「お前ってもしかしてタライ?」

「え”!?」

「……石さん?」

「そう」

「うわぁぁぁ…まじかぁ」

「なに?嫌なの?」

「嫌っちゃいや」

「ふーん」

「ま、行こっか」

「ほんとに行くんすか…?」

「もう予約しちゃったしね」

「……..」


そんなことある!?薄々気づいてたけど、うわぁぁぁぁまじか…寄りにもよって好きな人とマッチするとかある!?俺の人生終わった。なんでイブダムはこんな冷静なん!?これって俺が可笑しい?え?俺今からイブダムとヤるの?好きな人と?

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「ウワァー…」

「どうした?w」

「イヤ…こんな感じなんだ…と」

「緊張してる?」

「そりゃしますよ」

「ふーん」

「ねぇひば」

「な、なんですか」

「好きな人って誰?」

「…え?」

「プロフィールに書いてたじゃん」

「好きな人を諦めるために協力して欲しいって」

「ヨクオボエテマスネ」

「そりゃね 」

「で?誰?」

「ア…アァ…」

「そんな言いにくい?」

「…ハイ」

「…じゃあ言うまでヤるか」

「………え?」


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