テラーノベル
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最近d!のAUにハマってます俺です😚ᩚ
こちらにもあげるのはお久しぶりかな…❓🤔
特に小話もないものでして…お品書き行きますね…✋
お品書き
1.syput 煙草話
2.相棒 桜の樹の下には死体が埋まってる
3.utkn ®️
1.syput 煙草
煙草っていいよね🚬
⬇
火をつけたばかりの煙草から、細い煙がゆらゆらと立ち上る。
夜のベランダは思ったより冷たくて、肺に入った煙がやけに重かった。
「あっ、また吸っとる」
ガラガラと音を立て開かれた扉から何時もの外套を脱いだラフな格好のショッピ君が顔を覗かす。
右手には何時ものジッポと煙草一本。
「ショッピ君こそ人の事言えんやろ」
鼻で笑って返せば、まぁ、何て気の抜けた返事。
サンダルを履きながら隣に来ると、慣れた手付きで煙草を口に咥えた。
カチ、という軽い音。
ジッポの火が一瞬だけ夜を照らす。
火が移る瞬間、横顔が少しだけ明るくなって、すぐにまた暗闇へ沈む。
「……最近吸いすぎちゃいます?」
ふー、と煙を吐きながら、ショッピ君が横目でこっちを見る。
「人の事言えん言うたばっかやろ」
「俺は別に、理由あって吸っとるわけちゃいますし」
その言い方に、思わず少しだけ眉を上げた。
「ほな俺は理由あって吸っとるみたいやん」
「違うんすか?」
ショッピ君はそう言って、煙を夜空に逃がす。
白い煙が、ゆっくり溶けるみたいに消えていく。
「……さぁな」
濁しながら言えば。
じぃと此方を見詰めるその紫の瞳に射抜かれて、居心地が悪くなり思わず目を逸らす。
それを面白がったのか乾いた笑いを零しながら煙を吹きかけられる。
「ちょっ、おい、ショッピ!」
「まぁまぁ、そう怒らんといてくださいよ兄さん」
吹きかけられた煙を手を振り追い払いながら、薄く目を開きショッピを睨む。
「……部屋、待ってます」
意味深に笑いながら頭を撫でて勝手に目の前から消えていく彼奴を横目にふと思い出す。
「っぁ”~…そういう事かよ…」
終
2.相棒 桜の樹の下には死体が埋まってる
⬇
桜の樹の下には死体が埋まっているらしい。
初めてその話を聞いたとき、僕は妙に納得してしまった。
だってそうやろ。
こんなにも綺麗なものが、理由も無しに咲くはずがない。
地面の下に、腐っていく何かがある。
誰にも見えへん場所で、静かに崩れていくものがある。
それが養分になって、ようやくこんな花が咲くんやったら
まぁ、筋は通ってる気がする。
「大先生」
隣から声がして、俺は顔を上げた。
「さっきから何ぼーっとしとんねん」
見上げた先には、太陽が立っていて。
少し呆れたような顔で、でもどこか楽しそうに笑ってる。
その後ろでは、桜が風に揺れていた。
ひらひらと、花びらが落ちる。
空からこぼれてくるみたいに、ゆっくりと。
「桜、綺麗やな」
僕が言うと、しんまはちらっと空を見上げて、
「せやな」
と、短く返した。
ほんまに、綺麗やと思う。
でも俺は、桜よりも
その下に立ってるこの人の方が、ずっと綺麗に見えた。
此奴は不思議な奴や。
特別派手なわけでもないし、誰より優しいわけでもない。
むしろ雑やし、口も悪いし、適当なことばっかり言う。
それでも、なぜか人が集まる。
隣に立っていると、
その理由がなんとなく分かる気がした。
この人は、輝いて見える。
桜みたいに。
みんなが見上げて、
綺麗やなって言って、
知らんうちに惹きつけられていく。
……まぁ。
桜があんなに綺麗なんは、
地面の下に死体が埋まってるかららしいけど。
そう考えると、少しだけ納得してしまう。
こんなにも輝いて見えるんやったら、
それなりの養分が必要なんやろうな、って。
「鬱?」
「ん?」
「…何考えてんねん」
怪訝そうな顔で此方を見ている。
僕は少しだけ笑って、首を振った。
「別に」
ほんまに、大したことやない。
ただちょっと思っただけや。
もし、この人が桜みたいに輝くんやとしたら。
その養分に、
誰かがならなあかんのやとしたら。
それは、ぼくでもええんちゃうかなって。
桜の花びらが、また一枚落ちた。
それを避けるように歩き出す。
「ほら、行くで」
「はいはい」
その背中を追いかけながら、僕は思う。
ほんまに綺麗なものは、
きっと理由があって綺麗なんや。
せやから。
もしこの人が、あんな風に輝いて見えるんやったら。
その養分に、
僕がなってあげなきゃいけない。
まぁ、まだその時やないけど。
桜は今日も、やけに綺麗に咲いていた。
終
3.utkn ®️
遺言_可愛い可愛いえろを、書こうと、したんだ
⚠ゲロ甘、激重愛、ヤク漬け、四肢欠損
⬇
カンッ、カンッ、カン
金属板を鳴らす足音。
「し~っま、今日も遊びきたで~♡」
「ぅ、お、…ぉ、ぁ、あ、」
愛しの愛しの可愛い恋人。
四肢を切り取られて、僕無しじゃ何も出来なくなってしまった。
かわいくて、あわれな。
そんな恋人。
「シッマ、ほら」
寝具に寝転がり、びくびくと玩具の振動に身体を震わせるシッマの近くに腰掛けて、両手を広げる。
「だ、ぃせんせ…♡」
ずっと放置されていた可愛いワンチャンは、飼い主の元に来ようと必死に丸まった手足をバタつかせているようで。
「ぁ”~、シッマ可愛い。かわえぇな♡♡」
頑張ったご褒美としてぎゅうと、抱き抱えてやれば僕の匂いだけで達してしまったのか。
勢いもなくぴゅるっと鈴口から溢れ出る愛液。
「せんせ、うつ、ぅつ」
戯言のように僕の名前を呼んでは、ぴくぴくともう正常に機能しなくなってしまったソレを腰と共に揺らすシッマ。
「しっま腰動いとるよ」
「ぁ、ふっ、せっくす、しよや♡♡」
ぐりぐりと腰を股間に押し付けて、健気にも誘う此奴が本当に可愛らしくて。
思わず後穴に入っていた玩具を思いっきり抜く。
「~~ぉ”~っ、ッッッッ〜〜ぁ”、あ”!?♡♡」
声にもならない声を上げて、身体を仰け反らせるシッマを腕の中で押さえ込んで。
折角得れた快楽を逃がさせないようにする。
よく見ればメスイキしたのか、ひくひくと鈴口が切なそうにしていた。
「ぉ…っ、お”ぉ…♡♡」
「気持ちえぇね♡ よかったなぁ”…♡」
己の愚息は既に痛いほど勃ち上がっているが、そんなことよりも相棒を気持ちよくさせてやりたい。
「っせん、せ、ちゅ、ちゅー…♡」
メスイキした後の頭でも、淫語調教の成果はしっかりと出ているようで、思わず口角が上がってしまう。
「ん、偉いなしんま、ほら口」
「んぁ”…っ、ふ…む、ん♡♡♡」
ぢゅるるるっ
下品な音を立ててどろどろとはしたなく口元から流れ出る唾液を吸い込む。
蜂蜜みたいにどろどろしていて、砂糖よりも甘いあまい僕の大好きなしっまの唾液。
舌の根っこを押してあげれば
「んぐ…っ♡♡」
嗚咽を飲み込むのも癖になってしまったのか、また身体を震わせて僕に必死にしがみついてくる。
ほんまに、愚かで可愛い僕の相棒。
終
閲覧ありがとうございました~‼️‼️😭
お返事
⬇
お題箱からリクエストしてくれた方‼️‼️‼️
shoniかsypniの®️リクエストしてくださった方‼️‼️
ちゃんと受け取りましたよ~😭😭🫶🫶🫶
頂いたシチュどれもえろくて好(ハオ)なので是非書かせてください…🙌🙌🙌
生憎shoちゃん書けないのでsypniになると思いますがお待ち頂ければ…🙌🙌
それではまた次回👋
コメント
7件

まぁた神作作ってる…やっぱ神なんすね… 次回作も、またお待ちしております!!
え、何どうしたんですか? 本当に好きですなんなら愛してます(?)最近私がどろどろしたのにハマってるの知ってるよね!!!!!辞めてよ、そう言うの、グスン(すいません本当頭がおかしいみたいで)
ねぇもう全部好きすぎるんですが??冷輝さん本当ストーリーというかか話の構図?っていうのが上手すぎます…🥺
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