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ベッドにダイブし、独り言を呟く。

咲希「いっちゃん、戻ってくれてよかったぁ…。…………アタシが…アタシが、いっちゃんの限界に気付かなかったから…悪いだよね。アタシがあの時言ってたら…きっと違ってたよね」

あぁ…なんでだろ。良かったのに…許してくれたのに…なんで、こんなこと言うんだろ。バカだぁ…アタシ。

咲希「…考えるのはやめよう!自主練でもしよ〜っと」

ベッドから飛び降り、キーボードの近くへ行く。

咲希「ん〜と…あった、ここだ」

間違えやすい所を弾こうとした瞬間だった。

咲希「…あれ?な、んで弾けないの…?手が震えて…どうしよう…」

なんで…なんで?なんで弾けないの?!アタシ…弾かなきゃダメのに!もっとみんなと…バンドしなきゃダメなのに…てが、動かない…。





「ッ…また、なの?次は…あの子?なんでこんなに…闇が増えてるの…?!どうして…お願い。消えないで。大丈夫だから。あなたはきっと…弾けるから…!見失わないで…ッ」

星が消えたあの子の想い

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コメント

4

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うぅ…神作品だぁ…

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