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mico
613
池田さん
23
『充電切れ』
本作品はmtor様の二次創作作品となっています
ご本人様とは全く関係ありません
体調不良やメンタル不良の表現を含みます
※地雷注意※
(lp視点)
mk「ーーー、ーー?」
li「ーーーwwwー!」
今日は今度の撮影についての会議中
だけど俺は1つ気になっている事がある、
so「ーー、」
ml「ーーーー?ーーー、」
so「ッ、」
心音が明らかにきつそうな事だ。
今日は朝から会議していて、もう2時間程経っている。朝から少し元気が無いなとは思っていたけど、時間と共にどんどん心音の元気は無くなっていった。
li「ーー、?」
rz「ーー!ーー、」
ml「らぴすー!」
lp「あっ、えっと、何?、」
rz「大丈夫?さっきから名前呼んだのに返事ないから、」
lp「ごめん、大丈夫!」
いつもなら1番に心配してくれる心音が、今日はやっぱり静かだ。
うっすら汗をかいて肩で息をする心音に、みんなはまだ気づいていないみたいだ、
lp「それより、心音大丈夫、?」
so「え、何言ってんの?、笑…元気だよ?、」
そう言って笑い、やっぱりまた苦しそうに肩で息をする心音に、もうこれ以上無理をしてほしくなかった、
lp「ねぇ心音…熱、あるでしょ…?」
li「まじ…?」
mk「え…」
so「無い、よッ」
lp「もうこれ以上、無理してほしくない…正直に言って、?」
so「元気だよッ、笑」
lp「でっ、でも、明らかに元気ないよッ!汗かいてるし、」
ダンッ
so「だからッ、無いって…元気って言ってんじゃんっ!」
lp「ビクッ…ご、ごめん」
怒らせちゃった…でも、心音がきつそうなのに変わりはない。
なんて考えてたら、心音が突然立ち上がった
so「ごめんッ、俺今日ちょっと無理だわ、帰るね」
ml「待ってよ、!」
rz「心音、一回落ち着いて?」
so「ごめんッ…」
そういって心音は出て行ってしまった…
lp「ごめん、俺が余計な事言ったから、」
rz「らぴすのせいじゃないよ。」
li「それより、あいつ熱あるって本当なん、?」
lp「多分、汗かいてたし、息苦しそうだったから、」
mk「ッ、」
ml「俺、全然気づけなかった、」
rz「俺も、もっと早く気づいていれば…」
lp「ッ…、心音大丈夫かな、どっかで倒れてたりせえへんかな、」
li「今なら間に合うかな、」
ml「そうだよ、もう過ぎてしまった事はしょうがないッ、心配だし探しに行こう、?」
lp「そうやね、」
そうやって俺たち5人は心音を探しに行った、
次回→♡50
コメント
1件
うわ、もう最初から胸が締め付けられたよ…。らぴすが心音の異変に気づいて声をかけるシーン、優しさが滲んでて好き。でも「元気だよっ!」って怒らせちゃうところがリアルで、思わず「ああ…」ってなった。5人で探しに行く展開、続きがすごく気になる。心音、ちゃんと見つかってほしいな。