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(ここで少々連絡。チャットノベルの方でもこの作品を製作しようと考えておりますので、是非見てくださいましたら幸いです。それでは本編にGO!)
水嶌)緋神!スゲェなお前!十大征徒に勝ったんだぞ!
緋神)ああ、ただし負ける可能性があったのも事実だ…
緋神)ただ、これで降級する事はないな
(遠くがザワザワし始める)
緋神)何だ?…
征徒)見ろ!学園長だ!
水嶌)!?
緋神)学園長…か…
(やって来たのは大柄の覇気を纏った男性)
緋神)心)相対しただけで解る…此奴には全力を出しても勝てん…
???)先程の試合拝見させてもらった。素晴らしい才覚だ
緋神)失礼ながら、御名前は?
???)おお、すまない。自己紹介がまだであったな…我輩はルーデル、フォルゲディア・ルーデルだ。
緋神)…してルーデル学園長、私に何か用でも?
ルーデル)ああ…単刀直入に言おう…十大征徒になってくれんか?
緋神)…は?
ルーデル)混乱するのも無理はないな…しかし、君は十大征徒の一人の雷禅君を倒したのだ。代わりに入るには十分すぎると思うが?
緋神)本当に宜しいのですか?俺のような者で
ルーデル)構わんさ。それに今この国は強き者を欲している…何故だか分かるかね?
緋神)魔王…ですか
ルーデル)その通りだ。今我が国は魔王軍との睨み合いをしている状態だ…だからこそ、魔王軍に勝てる程の強者が要る…というわけだ
緋神)なるほど…承知しました。十大征徒に成らせていただきます
ルーデル)有り難い、明日十大征徒への挨拶がある…よろしく頼むぞ
緋神)はい…
心)十大征徒か…信用を得られれば大きな力になる…順調だ。。。