テラーノベル
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蓮が最後って言ってたから、今日は翔太。
翔太と二人きりになるの久しぶりな気がする。
💙さっくん
🩷なーに?翔太
二人の時に翔太はこの呼び方だ。
ちょっと可愛い。
💙今夜離せないかも
🩷っ、手加減してよ…?
💙そういうとこだよ、可愛くて無理
の外では雨が静かに降り続けていた。湿度を帯びた部屋の中で、翔太の吐息が耳元をかすめる。
💙シャワー浴びてきた?
翔太の指が俺の髪を梳く。なんだかいつもの違う翔太に恥ずかしくて顔を背けた。
🩷うん…
💙でもさっきより汗ばんでるよ。緊張してる?
ソファに座る俺の横に座り直した翔太は、肩に寄りかかるように身を寄せてきた。
💙さっくん、今日はいつもとちょっと違うな
🩷そんなことないって
唇が首筋に触れる。軽く触れた感触に思わず肩が跳ねた。
💙他の奴のこと忘れるくらい、気持ち良くするから
🩷んっ、翔太…
首筋から上がって唇にキス。
期待と不安の混ざった感情が俺を蝕む。
着ていたニットを捲り上げられ、胸の突起を口に含まれる。
🩷…っ!
💙我慢するなよ声聞かせろって
熱い舌に蹂躙され、俺自身が脈を打った。
下腹部が疼くような感覚を覚え、思わず内股になる。
翔太は裾から手を滑らして下着越しに俺自身に触れた。
俺の感じるポイントを的確に突いてくる舌先に、全身が反応してしまう。
時折伺うように俺を見つめ、俺自身を扱く。
その仕草一つ一つに興奮し、俺は翔太の首に腕を回した。
🩷っ…ん…はぁ…
💙もうこんなになってんじゃん
翔太の言葉に身体が震える。確かに指先が触れただけで俺は熱を帯びていた。
🩷っ、だめ…!
💙なんで?
悪戯っぽく笑いながら翔太は腰を抱き寄せた。
より深いキスが落とされる。熱い吐息と共に舌が絡まり合い、思考が溶けていく。
🩷ふっ…んぅ…!
ボトムの中に手が入り、ゆるゆると直に触れられる。
🩷あっ、あぁ、翔太ぁ
💙あー、まじ可愛い
一気に服を脱がせられて翔太も裸になる。
翔太本当に肌綺麗だな…。
💙お尻こっちに向けて
🩷…え?
💙シックスナインわかるだろ?しよ
急な要求に恥ずかしくなる。
🩷やだよ…恥ずかしい
💙気持ち良くしてやるから
頑固な翔太に勝てるはずもなく,俺は下にいる翔太にお尻を向ける。
💙俺のもしゃぶって
🩷あっ!ん、んんっ
目の前に翔太のモノがあってそれを舐め始める。
舐めながらも受ける刺激が強すぎて、足がガクガクしてしまう。
しばらくすると、翔太が俺を咥えながら指を入れてきた。
🩷んっ!!んん、んくっ
💙ほら、俺のこともっと気持ち良くして?
言われるがままに夢中で翔太を咥える。
💙ぁっ、イイ…じゃあ次はココに入れてもいい?
前戯でトロトロ解れ始めたところに刺激を与えられる。
🩷ぁあっ、ん、きて…
我慢できなくなった俺は翔太を受け入れた。
翔太に激しく突かれて、気持ちいい
🩷あっ、あっ…しょ、たぁ
💙ぁ、大介、気持ちいいよ
急な名前呼びにも反応してしまう。
🩷はぁ、は、イくぅ、いっちゃう
💙イけよ
🩷あっ、あ…!!
💙めっちゃ締まった…俺も一度出すね
🩷ん…っ!
俺の中に翔太のものが吐き出される。
🩷はぁ、は…翔太…
💙大介、足りない…もっと欲しい
🩷や、イッたばっか…っ
すぐにまた与えられる快感に何も考えられなくなる。
宣言通り、その晩中翔太は離してくれなかった。
長くなってしまったので切ります!中途半端ですみません💦
コメント
4件
🩷の前だとかっこよくなる💙 クセになります😳😳
💙🩷も大好きカプだし、甘えん坊しょぴちゃん可愛過ぎて尊い🙏