テラーノベル
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私は渋々お金を稼ぐことにした。
稼ぐにあたって稼ぐ場所を探したがそれっぽそうなところはない。
さらに行くと病院があった。
病院と言っても従業員や客が少し見たところいなかった。
人気がないのだろうか、平和なのだろうか、、、
そう思いつつ口笛を吹きながら歩いた。
2時間ぐらい歩くと明らかにここだ!と言う場所があった。
目の前まで行ってみると、とにかく中は狭そうだった。
中を除いて人がいるか探してみた。
???「わっ!!!!」
フロウ「!!?」
???「ねぇねぇ驚いた?!」
フロウ「お、お、驚いたよ!」
???「うわー、良かった!」
???「そういやら何でここに来たのー?」
フロウ「あ、あ、えと、働こうかなと、」
???「いいよっ!」
フロウ「え?」
ゼニ「全然良いよっ!あっ!僕の名前はゼニ!」
ゼニ「君の名前は??」
フロウ「フロウです。」
ゼニ「フロウくんよろしく!」
ゼニ「じゃあ早速ここのお店を紹介するよ!」
ゼニ「ここはたばこ屋さん!大人の人しか吸ってはいけないんだ!」
フロウ「た、ばこ、、」
ゼニ「たばこ吸ったら真っ黒マンになるからやめた方が良いと僕は思うよ!」
フロウ「あ、あぁ」
ゼニ「えーっと、子供には売らないこと!」
フロウ「わかった」
ゼニ「えー、と、あー、その、、これで終わりって言うか、、強いて言えば僕と一緒に働くぐらい?」
フロウ「とても心強いよ」
ゼニ「それじゃあ始めよっか!」
5時間後
フロウ「あのー、普通はこれぐらい売れますか?」
ゼニ「うん!」
これぐらいあれば十分だと思い自分で稼いだ分のお金を懐にしまった。
ゼニ「今日疲れた?」
フロウ「はい、とても疲れました。」
ゼニ「僕全然疲れてないもん!毎日やってるからね!」
子供らしき化け物がいた
逆さにした角ハンガーのような見た目で色は赤いをしている。
???「お前学校来いよ!」
???「毎日楽しく無いんだよ!こねぇと俺たち悲しいぜ?」
???「どうしたの?怖いの?喋るおもちゃの方が怖いだろwwwwww」
ゼニ「あっ、あ、ああ、ああ」
フロウ「聞かない方が良い」
ゼニ「うん、わかった。」
フロウ「子供がこんなところに来て何しに来たの?」
???「うっうわー逃げろー!wwww」
フロウ「もう行ったよ、」
ゼニ「うん、、」
ゼニ「あっ、上がるの?」
ゼニ「見送るね!」
フロウ「ありがとう。」
ゼニ「一緒に歩くのって楽しいね!」
フロウ「そうだね!」
と幸せにな話をしていた。
ピッ—-シューーン”———-
隣を見るとグロい見た目をしたゼニがいた。
頭から血が出ていて下半身が何もなかった。
私は混乱したが、奇跡的に目の前に病院があった。
来る時にあった病院だ。
だがこんなに近かっただろうか、、
とにかく今は危ない状況だからゼニを病院に連れて行った。
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