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4 - 《おかめ》「酒と恋」

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37

2024年12月06日

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おかめver


カラカラン、、

グラスの中の氷玉が鳴る。

1時間前に行き付けのバーに行ってから、

視界の中もゆらゆらになってきた。


マスター(あの、、お客様。そろそろ辞めれては、、?)


「嫌や、、今日は飲みたい気分なんよ、、。// 」


マスター(はぁ、、。)

何杯も俺が飲む干すもんだから、マスターは飽きれてばかりだった。

30分後、、


俺は最後の一杯を飲もうとした。だけど、、

サッ

俺の頼んだ酒が目の前から消えて、隣を見れば

知らない女がその酒をマスターに返した。


『、、飲み過ぎですよ。そろそろ辞めたらどうです?』


「今辞めようと思ったのに、、何してくれん、、。//」


『私、30分前から居たので貴方がずっと飲んでるな〜と。』

彼女は、俺を見ながら言ったがその顔は泣いたあとの赤い目

をしていた。


「、、目赤いけど、、何かあったん、、?//」


『こ、これは、、、、、。はぁ。さっき彼氏とデートする予定が

急に他の女性連れて来て、「やっぱごめん別れよw」って言われたんです、、。』


「そっか、、。そいつマジで最低やな。//」

「、、君はめっちゃ可愛いと思うけど。//」


『え、、?//』

励ますために言ったのに、彼女は照れた。、、驚いてる顔は

可愛らしい。


『わ、私そう言われたの初めてでした、、。』


「えっ、、そうなん?じゃあ彼氏は何で付き合ったの?」

俺はそれを聞いて酔いが覚めた。


『、、、何か、「ねぇ〜そこの彼女?俺と付き合わない?」って』


「、、君って騙されやすいかもねw」


『何ですってー!!!もー!』


「ははっw冗談だって」

はぁ~楽しいな、こんなに話して。それに、、彼女が

笑ってる顔が可愛いくて好きになる。


「ねぇ。君さ、、良ければ俺と付き合わない?」


『え、、、。今度は冗談じゃないですよね、、?』


「俺の好きだという思いが冗談だと?w」


『!、、、な、名前は?』


「ふふっ、おかめ。」


『おかめさん、、、よ、よろしくお願いします!』


「こちらこそ。」

俺、酒で恋に落ちたよ。

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コメント

1

ユーザー

おかめさんはやっぱ酒だね〜次回は狐さんだよ〜

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