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よぞらもち
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#青愛され?
歩夢(仮)
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コメント
4件
メンバーみんな方言使ってないですよ💦 少し気になってしまいコメントしました💦ごめんなさい💦
フォロー失礼します🙇♀️🙇♀️🙇♀️
みぅです🖤 今回もまた胸がぎゅってなった……。「心配かけたくなくて」「家のことやる人おらんし」って言う赤の気持ち、分かりすぎて痛い。でも紫の「そういう時こそ頼ってよ」が優しすぎて、逆に泣ける。熱隠してるのバレたときの紫の冷静な問い詰め方、めちゃくちゃかっこよかった……。そして最後の「今日は兄ちゃんの言うこと聞いて」で完全に持ってかれた。兄弟の信頼関係がじんわり伝わってきて、すごく好きな回でした。次も楽しみにしてます🌙
第8話 「隠してた熱」
「ごめん……。」
泣きながら、赤は小さく呟いた。
「なんで謝るの。」
紫は赤の背中を優しくさする。
「泣いていいんだよ。」
「……っ。」
赤は紫の服をぎゅっと掴んだ。
しばらくして。
少し落ち着いた赤は、紫から離れる。
「……ごめん。」
「だから謝るなって。」
紫は少し笑った。
「帰ろ。」
「うん。」
二人は並んで歩き始めた。
赤が歩こうとした、その時。
ふらっ——
「おっと。」
紫がとっさに赤の腕を支える。
「大丈夫!」
赤は慌てて笑う。
「ちょっとつまずいただけ。」
「赤くん。」
紫は赤の額に手を当てた。
「……え。」
その瞬間。
紫の表情が変わる。
「熱あるでしょ。」
「え、ないない。」
赤は慌てて一歩下がる。
「ほんとに。」
「じゃあなんでこんな熱いの。」
「歩いてきたから……。」
「違う。」
紫は真っすぐ赤を見る。
「顔色も悪い。」
「さっきふらついた。」
「食欲もない。」
「……。」
赤は何も言えなかった。
「いつから。」
「……。」
「赤。」
「……昨日くらい。」
「昨日?」
紫は思わず息をのむ。
「黄くんが熱出した日……。」
その言葉に、紫は目を閉じた。
「なんで言わんかったの。」
「心配かけたくなくて……。」
「それに……。」
「家のこと、やる人いないし。」
紫は小さくため息をつく。
「アホ。」
「……。」
「そういう時こそ頼ってよ。」
赤は唇を噛んだ。
「……ごめん。」
「帰ったら熱測るよ。」
「えぇ……。」
「却下。」
そう言うと、紫は赤が持とうとした買い物袋を全部持った。
「今日は何も持たないで。」
「でも……。」
「今日は兄ちゃんの言うこと聞いて。」
赤は少しだけ困ったように笑って、
「……うん。」
と、小さく頷いた。
NEXT→♡1000
え?は???え?ん?
1000???夢ですか?
ありがたいですね指取れないようにね
ばばい