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神様×生贄って設定です
かなり下手かも
この村では、最も強い若者を生贄として神様に捧げる儀式がある。100年に1度だとか詳しくは知らないが、村の幸運を願って生贄を捧げるらしい。
そこで生贄として来たのが俺だ。
村で最も強い若者と認めてもらえて嬉しいはずなのに、もう少し長く生きたかったなとも思う。
長い階段をのぼると、 神様がいるという神社の鳥居まで辿り着いた。ここで名乗りを上げるらしい。
「生贄として参りました。〇〇と申します。どうぞお召し上がりください。」
名乗りを上げたが誰も来ない。人影ひとつ見えない。
「……だれもいないじゃん」
時間だけが過ぎていく。
「ふーん」
「っ!?」
帰ろうとした、そのとき。後ろから声がした。
嘘だろ?さっきまで誰もいなかったはずなのに、
ゆっくり振り返ると顔をじっと見つめられた。
こわい。身体がぶるぶると震える。
「こんな可愛い奴が生贄?もったいない。俺の嫁になってよ」
は、?嫁にされるとか意味がわからない。しかも俺男だし……
うっすら浮かべた笑みがすごく不気味だった。