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紗菜が憧れていた“完璧な先輩”優斗。
ある放課後、音楽室で一人涙をこらえる彼を見つける。
「大丈夫ですよ、無理しなくて」
紗菜の言葉に、優斗は初めて弱音をこぼした。
部活のプレッシャーに押しつぶされそうだと。
「紗菜に言うと…なんか落ち着くな」
その一言が、紗菜の胸を熱くした。
この日から、二人は少しずつ放課後に話すようになる。
TSUBAKI
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#恋愛青春
一ノ瀬ルナ
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おむすび
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