テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
らすく
夜に出せないので、朝に出します!
今回は!、、、
私にとっての、最高のハッピーセットです。
注意(めんどいっす。
日本受け
ドイツ×日本
日帝要素はありません!
以上が大丈夫な方…
スタート!
カタカタカタカタカタカタカタカタ…
キーボードを打つ音がオフィス内に呼応する。
そんな音を出している社畜が2名、今日も残業している。
日「ドイツさん、あとどれくらいで終わります?。」
独「嗚呼、あと少しだ。」
そんな会話をしながら、両者とも手際良く仕事を進める。
2人とも、仕事はあと少しで終わるようだ。
日「あ、ちょっと資料室行ってきますね。」
と、言い日本は資料室へ向かって行った。
独「……遅いな…」
心配になったドイツは見に行く為にオフィスを後にした。
日「うぅ゛〜ん…」
届かない。
どれだけ背伸びをしても、どれだけ手を伸ばしても。
何分間この姿勢を維持しているのだろうか。普段運動もせず、椅子に座ってばかりの自分にはとても辛く感じる。
すると丁度ドアが開いた音がした。
独「日本、大丈夫か?」
ドイツは日本に声を掛ける。
日「へぁ?ドイツさん…?
って…うわぁッ!!」
馴染みのある声を聞いて、日本は気が緩んでしまい、踏台から足を滑らせてしまった。
独「日本ッ!!」
ドイツは咄嗟に日本を支えようとしたが、その手は日本の腕を掴み、強引に日本を引き寄せて日本を抱き寄せる。
ドイツ自身も想定していなかったのか、唖然としていた。
日「助けてくれて、ありがとうございました。」
日本は先程の御礼を言う。
真っ直ぐドイツの目を見つめる日本とは対照的に、ドイツは日本から目を逸らそうとしている。その顔はほんの少し赤みがかかっていた。
オフィスに戻り、また着々と仕事を進める。
ドイツの頭の中には先程の自分の行動に恥じらいを感じながらも、いち早く家に帰る為に動かす手は止めなかった。
2人の仕事も終わり、帰り道。
日「ドイツさん、今日は体調でも悪いですか…?」
独「ん?あぁ、大丈夫だ…///。 」
日「ほら!、また顔が赤くなってますよ?」
こんな会話を繰り広げながら歩き、日本は心配そうにするも、ドイツの顔は赤く染ったままだった。
独「日本、その、さっきはすまんな…。」
罪悪感を感じたドイツは日本へ謝罪する。
だが、日本は気にしていないようだった。
そして、日本は少し顔を赤らめ、小声で言った。
日「私は、、ドイツさんで良かったです……。ボソッ」
その言葉を聞いたドイツは一気に顔が真っ赤になった。
それに釣られて日本の顔も赤く染まる。
2人の距離は少し、縮まった気がした。
はい、今回は独日でした〜!
私の大好物です!
あとがきが長くなるのは嫌なので、最後に良いですか?
リクエストください!
ネタが無い!
はい、センシティブじゃなければ受け付けます。マイナーでも全然OKです!
お願いしますよぉ…
今回は以上‼️
では…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!