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第1話 始まり

優斗「ほなちゃうか〜」

瑛人「そうだよ、アホなのかな?」

優斗「そんな率直に言わんくてもええやん⤵︎ ︎」

坂井「wwww仲良いな2人ともwww」

優斗「なんでこれで大爆笑なんねん…?!?!」

瑛人「….いつもの事だから気にしなくていい」

優斗「そうなん…??」

瑛人「((・・*)コク」

優斗「そうかほないならええわ」

結衣「ちょっとー誰か私の事忘れてない?」

優斗「あ、わすれてしもてたわw」

結衣「忘れるなやごらぁ!!」

優斗「す、すいまへん….!」

瑛人「結衣いつもの事だろ?そろそろ慣れろ」

坂井「そうだぞ結衣慣れろよー」

結衣「いやなんで慣れなきゃいけないの?!?!」

優斗「www」瑛人「( ˙-˙)」坂井「( -ω- `)フッ」

結衣「忘れてた本人笑うなやァァァ」

瑛人「結衣落ち着け、優斗を許してくれ」

坂井「そうだぞせっかくの可愛い顔が台無し」

結衣「なんで優斗にだけ甘いん?!?!」

瑛人 坂井「可愛いから」

結衣「お前ら優斗になんかしたらぶちのめす」

優斗「大丈夫や結衣こいつらはなんもやらへんよ〜俺の大切な友達やさい」

結衣「優斗…..お前ら手出すなよ(*ˊᵕˋ*)??」

瑛人「( ᷄ᾥ ᷅ )チッ」坂井「えー….」

結衣「殴ろうか?」優斗「あははw」

自己紹介が遅れたけど俺は優斗だぁ︎ ⤴︎

前まで都会?という所に住んどったんやけどなぜか急に人が少ない田舎に引っ越すことになった、親が中学の時に殺人鬼に殺された俺はその時おばあちゃんの家にいた、そして親を殺した犯人はまだ捕まっていないそうだはっきりいって俺は親なんかいない方が良かった。

あの親達は俺を理想の息子にさせる為に小さい頃からずっと勉強、スポーツ、食事、友達など色々と管理していた、もちろん反発をしたことは何回かあるだが無駄だった、反発したらお父さんは「誰がお前を産ませてやったと思ってるんだ」と眉間に皺を寄せて言いながら殴ったり蹴ったりしてくる、お母さんはそれを見て「貴方がいけないのよ?それに言われたことをやるだけよ?簡単でしょ」と冷たそうに言われる、お母さんは殴られたりしている俺を助けずに見ているだけなのだ俺ははっきりいってイラついていた(自分の理想を俺に押し付けるな)と日々思っていた、俺は歳を重ねるにつれ親への憎しみが増えていった、殺されたと知らされた時俺はどういう感情を抱いていたのだろうか、なぜか記憶があまりない、(まぁそんな事はどうでもいいや)と思った。

それから俺は高一に入る前おばあちゃんが「田舎の方に住みなさい」と言われた、「急になんでや?!」俺は急に言われたことに驚いて大きな声を出してしまった「ばあちゃんもうすぐ歳やし….それに田舎の方が都会より安全だから、ね?」とおばあちゃんは言った、「….せやけどおばあちゃん寂しくなるで….??ええの…?」と俺は冷静さを保ちながら今にも泣き出しそうな声で言った「ええんやで、ええんや」とおばあちゃんはいつもの笑顔で言った、(……この笑顔やっぱり安心するなぁ…..)俺はおばあちゃんが大好きやった親や親戚などの中でも唯一俺の事を分かってくれて、なおかつ愛情をもって育ててくれた、せやからおばあちゃんをあんまり困らせたくはない….せやけどおばあちゃんをひとりぼっちにさせるのは…..と色々な思いが出てきたそして俺はおばあちゃんを見た、おばあちゃんは真剣な眼差しでかつ笑顔で俺の事を見返した

「..わかった行くで、せやけど条件があるんや」

俺はおばあちゃんにその’条件’を話したおばあちゃんは「もちろんよ」と返事した、その時の顔は少し泣きそうになっておった……

まぁせやから今はここにおるはっきりいっておばあちゃんは嘘をついているとという疑いの心があったせやけどおばあちゃんが言うならそうしようと思った、例え理由が何であろうとおばあちゃんには迷惑をかけたくあらへんしな…..


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