TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する










前回設定やら過去やらのメモおいたまま投稿しちゃってごめんなさい💧‬

主がネタバレしちゃいました

後で付け足しときます

ごめんなさいᐡඉ ·̭ ඉᐡ




🍣(まろ,行くよ)

🤪『うん』


「乾さんですか?」

🍣『はい』

「ではこちらへ」


「りうらさんに日頃ストレスや暴力など与えていますか?」

🍣『いえ,そんなことはしていません 』

「そうですか、」

🦁『そんなことどーでもええッ!結果教えてください..』

「りうらさんは..,」

「かなりの重体でした」

🦁『意識はッ?意識はあるんですかッ!?』

「意識は..,まだないようです」

🦁『あッ..,』

🐇『..ッ』

💎『僕のせいでッ…,』

🤪『いい加減それ辞めたら?』

💎『そうッ..だよねごめんね』

🤪『どれだけ過去のことで苦しんだって変わらないんだから』

『今はりうらが目覚めるのを願っとけばいーの』

💎『ッ.、!』

『ありがとう,いふくん! 』

🤪『別に,感謝されるようなことしてねーよ 』

🍣ニコッ

やっぱり連れてきてよかった

まろは励ますのが上手いからな

ちょっとツンデレだけど,笑

「新しい情報が2つ入りました!!」

「良いお知らせと悪いお知らせがあります」

「まず悪いお知らせなのですが..,」

「りうらさん,躁鬱病で心不全だそうです」

💎『心..不全』

🤪『そうですか、笑』

🐇『なんでそうやって笑うん?!!』

『皆こんなにも辛いのに…』

🤪『だって俺が笑わないとどうなんの?』

『皆悲しい雰囲気なんてやでしょw』

『それに俺分かんないから、』

🐇『そッ..,か』

『ごめんまろちゃんの気持ち考えてなくて』

🤪『んーん俺は全然気にしないから 』

「いいお知らせなのですが」

「りうらさん目覚めたようです」

🦁『ほんとですか,!?』

「ただ,さっきも言った通り躁鬱病でしかも重いので…今は落ち着いているようですが 」

🦁『でも目覚めてよかったです』

『ありがとうございます』

「ストレスを過剰に与えすぎると暴走してしまう可能性が十分にありますのでご注意ください」

🤪『..,はい』ニコッ

「そして良いお知らせなのですが」

「先程も言いましたがりうらさんの意識が確認されました」

🐇『よかったッ..』

「今日中に面会できるかもしれません」

💎『ほんとですか,!? 』

「良ければ1度りうらさんのお顔をお見えになられますか?」

🦁『いいんですか?』

『皆はどう?』

💎『僕行く!』

🐇『ぼ,ぼくも!』

🤪『ないこ行く?』

🍣コク〃

🤪『そっか』

『俺はいいや』

🦁『じゃあ4人で行きます』

「分かりました..,」

「111号室に居られます 」

「他の看護師さんがいるのでお迎えください」

💎『本当にありがとうございますッ!!』ぽろぽろ

「すみません」

🤪『..なんですか』

「行かなくて良かったんですか?」

🤪『俺は誰かが苦しくて悲しいとか分かんないんです』

『なので多分空気を壊しちゃうだけです、笑』

「そうですか、」

「良ければ詳しく教えて欲しいです」

🤪『ほんとにさっき言った通りなんですけど』

『まあいわゆる感情が分からなくて』

『何度も人を追い詰めたり普通じゃないって怒られたり逆に責められたりしました』

「そうだったんですね」

「いつか感情が分かるようになったらいいですね!」

🤪『いや,もう分からなくていいんです』

『分かったらもっと辛くなってしまうから.., 』

『それにきっと神様がお前は分からなくていいよって警告してくれたんだと思います』

『なので無理して掘り返すよりそのままにしていた方がいいかと思うんです』

「..,1度精神科に行かれてはどうですか?」

🤪『,え?』

「相当お辛い過去だったことが少し話していただいて分かりました」

「きっと私が思っている以上に貴方は辛い思いをしていたはずです」

「私なんかが言っていい言葉なのか分かりませんが」



「本当は感情があるのではないですか?」

この作品はいかがでしたか?

26

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚