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美しい物と儚いもの
バラ、クラゲ、ツララ
バラには棘があり、
クラゲには毒があり、
ツララは刃物のように尖っている。
美しくて、でも素手じゃ触れれなくて。
それがまた魅力のひとつなのかもしれませんね。
星、月、虹
これも全て綺麗で、でも触れなくて。
そしてどれも最後は枯れたり、とけたり、見えなくなったり、消えちゃったり。
必ず無くなってしまいます。
美しい物ほど儚いと思いませんか?
人間という生き物も儚いのかもしれない
「性格」とか「外見」とかは関係ありません。
食べて、寝て、学校、仕事、に行って生きている。
だからと言っていつまでも生きれる訳ではない。いつかは死ぬ。
当たり前かもしれませんが、私にとっては儚いと感じます笑
「私は何もしていない」「私はいつもだらけている」
こんな事を呟いている方もよく見かけます。
何も残せないで死ぬのもまたひとつの芸術だと私は思います
長くなりましたね。ここまで見てくれたそこの貴方。いつもお疲れ様です🍵
コメント
1件
ああ、ほし。さんの「美しい物と儚いもの」、すごくじんわり来ました。バラやクラゲ、ツララの例えがまず鮮やかで——美しさと危うさが表裏なのに、それこそが魅力なんだって気づかされました。星や月、虹もそうですね、触れられないからこそ特別で。最後の「何も残せないで死ぬのもまたひとつの芸術」にはハッとさせられました。読み終えて、自分も誰かの美しい儚い存在なんだな、って優しい気持ちになれました。お疲れさま、って言われてじんわり。ありがとうございます。