テラーノベル
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ー夜、眠れない彼女に…?
❤️
❤️:〇ー〇。
〇〇:なに?
❤️:好き。
〇〇:急だね。
ベッドの中。
❤️は〇〇を抱きしめながら笑う。
❤️:だって言いたくなった。
〇〇:今日何回目?
❤️:23回目。
〇〇:絶対嘘。
❤️:じゃあ50回目。
〇〇:増えた。
二人で笑う。
しばらくして静かになると、❤️が髪を撫でた。
❤️:眠い?
〇〇:ちょっと。
❤️:そっか。
優しい声。
普段は穏やかなのに、夜の❤️は甘かった。
❤️:〇〇。
〇〇:ん?
❤️:毎日一緒に寝たいな。
〇〇:もう一緒じゃん。
❤️:もっと先も。
〇〇は目を丸くする。
〇〇:……それ、プロポーズみたい。
❤️:バレた?
〇〇:え?
❤️は笑った。
❤️:冗談。
少し間を置いて。
❤️:でも半分本気。
〇〇の顔が熱くなる。
〇〇:❤️。
❤️:なに?
〇〇:好き。
❤️:知ってる。
〇〇:なんで?
❤️:俺も同じだから。
ぎゅっと抱きしめられたまま、二人は眠った。
コメント
1件
第2話、読ませていただきました。夜のベッドで繰り返される「好き」のやりとり、すごく甘くて心臓がきゅっとなりました。特に「でも半分本気」の台詞、冗談っぽく言いながら本心が透けて見える感じがグッときます。〇〇から最後に「好き」って返せたのも、二人の距離がちゃんと縮まってるのが伝わってきて嬉しかったです。❤️の夜だけ見せる優しい甘さ、憧れますね…。続きも静かに読みにいきます🌙
月詠天空/💜🪽
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