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すみません、時間は過ぎましたが出来ました!
最近、自己紹介を書けるところに投稿する時間とか書いてるんですよ!
なので、次回から投稿する時刻を決めて投稿しますね!
それで、スタート
⚠️ メンヘラ?ヤンデレ?パロ カオスシーンあり キャラ崩壊 四季愛され&総受け 鬼組しか出てこない ⚠️
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「四季くんごめんねぇ」
「いや、仕事なら仕方ねぇよ」
花魁坂は高級そうな服を着て、玄関で四季との別れを惜しんでいた。
「チッ、さっさと行きやがれ」
花魁坂の茶番に堪忍袋の緒が切れそうな真澄は額に血管を浮き上がらせていた。
「無駄話はやめろ、さっさと行け」
無駄野はしびれをきらしたのか、護衛を呼びつける。
「ちょ、離して〜!!」
花魁坂は暴れるが、護衛の力にかなうはずがなく馬車へと連れていかれる。
「ダノッチの裏切り者〜!!」
「大変そうだなぁ」
「四季、そろそろ中に戻るぞ」
無駄野は四季の肩に優しく手を置き、自分の方へと寄せる。
「ほら、布団だ」
「風邪をひかれたら、迷惑だ」
真澄はふかふかの布団を投げ渡し、四季の横へと寄る。
「ちょ、近いって!」
「爪があたっちまうだろ?」
四季は僅かに、頬を染め上げた。
「気にするな、お前につけられた傷なら気にしない」
「はぁ?」
意味が分からない言葉に四季は困惑した。
無駄野はホッと息を吐くと、静かに四季の身体を持ち上げた。
「うゎ、!」
「身体冷やすんじゃねぇぞ」
真澄は再度布団をかけ直す。
柔らかい肌にもふもふの布団で包まれる。
「今回の会議内容はなんですか、?」
猫咲が挙手し、開かれた会議の内容を聞く。
「確か、今回は京夜先輩が招集したんすよね?」
紫苑は背もたれによっかかり、気怠げな声でいう。
「それがさ?」
「四季くんのことなんだけどね」
面倒くさそうにしていた面々が、目を煌めかせ、真剣に聞き始める。
「この前、俺らの家に伯爵のやつが来たのは知っているよねぇ?」
「はい、その話は無駄野さんから来ています」
馨は前のめりになり、興味津々でその質問に答える。
「まぁ、その伯爵が来た理由が」
「四季くんを買い取ることだったんだよねぇー」
僅か、数秒の間に花魁坂の軽い声とは合わないような静かな空気が漂った。
次の瞬間───
その場にいる全員から、とてつもない殺気が溢れ出る。
「どういうことだぁ、?京夜ァ」
真澄の地を這うかのような、低い声が響いた。
「あれ、?まっすーに言ってなかったけ?」
「言ってねぇよ、そういうのは逐一報告しろ」
「うゎ、ごめんて」
「チッ…」
真澄は舌打ちをしながら、花魁坂のつま先をグリグリとしつこく踏みつける。
「それより、なんでそれを言わなかっゴフゥッ」
印南は咳と共に血を吹き出す。
べちゃりと赤黒く変色した机につく。
「だって、みんな四季くんのことになると後先考えずに行動すること多いでしょ?」
花魁坂は呆れたかのように、テーブルに膝をつき、重いため息をはく。
その言葉で、数人の覚えのある奴らが固まる。
「まぁ、確かにな!」
いつもよりも大きな声で、喋る大我。
「てか、ダノッチと馨くんはなんでずっと───」
そちらに視線を向けると、禍々しいオーラを放つ無駄野と小さな声でブツブツと誰かを殺めてしまいそうな勢いで、喋り続ける馨がいた。
「ダノッチって、四季くんのことになると面倒くさいよね」
何も無い暗い天井をそっと眺める花魁坂。
その姿どこか、諦めて見えた。
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どうでした?
場の表現とかを頑張りました!
特に、攻めのやばさを表すのが大変でした。
どうすれば、四季の執着心とか独占欲を表せるのか悩みました…🤔💭
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