テラーノベル
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【🖤💜、🖤💚】
💜うあ゛、あ゛、や、ちょ、もう
🖤なに?まだでしょ?
💜や、ちょ、せん、あ゛
向かい合って先生の首にしがみついている。左脚は先生の腕に預け、いわゆる駅弁の体勢。奥まで擦られて声が大きくなっていることにも気が付かなかった。
コツン。小さな足音がした。
🖤ん?ねぇ、深澤、このこと誰かに言った?
💜え?あ、なに?あ、あん!
🖤なぁ、言ったのかよ
💜え、言ってな、言ってない!絶対!あん
🖤ふーん。まぁいいけど。
腰を止めずに質問される。俺はあまり回ってない頭で喘ぎながら答えるしかない。
💜せ、せんせ、も、あ、俺
🖤トロトロでぐちゃぐちゃだねぇ。厭らしい。普段のモテモテ辰哉くんが、こーんな厭らしく鳴いてるだなんて、みんなには見せられないねぇ。
💜あ、か、やだ、あ、ご、ごめんなさい
🖤ふは、辰哉はただ俺の上で鳴いてればいいんだよ。
先生は、毎回、褒めて落として甘やかして、俺が抵抗できなくなるまで抱き潰す。人気のない放課後の体育器具庫で汗とホコリの匂いに包まれて、しばらく立てなくなるくらいに。
💜あ゛あ゛ぁ!せん、せんせ、も、
🖤ん?あぁ、いいよ、つかまってろよ
ニヤッと笑って体ごと抱き抱えると一瞬上にあげ一気に下ろす。
💜うあぁ!お゛お゛!お゛く゛!ぅ
ぐじゅっと音がして、今までにないほど体の奥の方に先生を感じる。数回繰り返され呆気なく果てた脱力状態の俺を抱えたまま上下の揺さぶりは続く。中で先生のモノが一際硬くなると「出すぞ」の声とともに奥に熱を感じた。
帰宅後、先輩の阿部先生から連絡が来た。
[聞かれてたぞ]
『一応、聞くけど誰っすか?』
[宮舘涼太。わかる?]
『いや?深澤とも接点無いかと、』
[こっちで貰っちゃったよ。ひとつ貸しだな]
『さすが阿部ちゃん先生』
『…すんませんした。気を付けます。』
阿部ちゃん先生
といって、生徒から慕われてる物理教師の阿部先生は、俺の3年先輩で1年目の時の担任だった。担任と副担任の関係性で、この危ない道を教えたのもこの人だった。
あれは、いつかの放課後。誰もいない職員室で生徒の話からお互いの恋愛経験にまで話が及び、彼の性的指向がカミングアウトされた。
💚目黒くんだから言っちゃうけど、俺バイなんだ。
🖤あ、そうなんすか……
💚ふふ、そんでついでにリバ。
🖤ん?
💚簡単に言えば、好きになったら男女どちらもありってことかな。
🖤…へ、へぇー。……あ、違ったらごめんなさい。もしかして誘われてます?
💚気付いてくれた?
しばらく相手もおらず、就活から研修と忙しかった俺は、その妖艶な笑みだけで熱を持ち昂るのがわかった。
そしてその日、すぐに阿部ちゃん先生を抱いた。
コメント
4件
ここで🖤💚もぶっ込んじゃうのすき🤭🤭
バイでリバ最強💚