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これは主がほんとに夢で見た出来事の話
夢で見たことなので矛盾点があると思いますが、すみません夢ですのでお許しください
私(名前) 佐藤 琴音
私は中二設定です友達もそうです
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私「今日私たちの行ってた保育園でね!お祭りが行われるらしいよ!行かない?」
友「いいね!なんか楽しそう!ほかの友達も呼んでいい?」
私「いいよ〜!現地集合で良き?」
友「そうしよ」
私「この道歩くの久々だなぁ、ずっと家にひきこもってるし、学校も怖くていけないしなぁ、」
この頃はいじめも無くて、良いクラスだったのに、夏休みの終わりを引き金に学校に行けなくなってましたその分からないのがとても苦しいです
私「あれ?、中学校と似てるくね?、けど真ん中にあるおっきな木あるなら保育園か?、」
⬇夢あるある途中で夢が途切れる⬇
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私「あれ?、ここって当時の保育園?、身長も何もかも小さくなってる?、」
先生「はーい!紐ちゃんと持ってねー!お散歩着いてきてくださいねー!」
先生とか、みんなとふざけ合いながらほんとに当時のまま、最近は昔に戻りたいとよく考えてたのでそれが夢になったのかもしれませんね、
先生「保育園に到着しましたよー!」
先生「少し早くついたのでグラウンドで遊びましょうねー!」
すぐに先生に話しかけに行った
何故かこの言葉を私は急に話し始めたのだ、
私「先生!多分この木は将来もっと大きくなってて!ところどころ倒れてるけど!中が空洞になってたりもするけど!後ろのとこからまた新しいとこから1本の木が生えてると思います!」
先生は何故か真剣に聞いて頭を撫でてくれた、
私「先生の名前ってなんだったっけ?、」
先生「あれ漢字間違ってるのよね、私の名前は、佐藤 琴音です」
私「私もです先生!私も佐藤ことねです!」
先生がしっかりと抱きしめてくれた、これから何が起こるのか全てわかっているように、
その時、急に視界が歪んで白黒になった、その瞬間私はベラベラと喋りだした、
私「私今学校行けてなくて!不登校で!何かあった訳でも何のに何かが爆発した感じでわけわかんなくて!、苦しくて!頑張るので見ててください!」
気が付いたら先生の抱きしめる力が強くなっていた、痛いほどにだ、
私は微かに聞こえた、 先生からの「分かったよ」
そして私は目が覚めた、もっとたくさんの夢を見た、けれどもいちばん記憶に鮮明に残ってるのは、この夢だけだった、
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〈書ききれなかった事〉〈その時の思い〉
ここでは偽名を使っているが、私の名前の漢字は間違われやすいし、日本の中でもとても少ない名前だだから同じ名前なことがびっくりしました、
目覚めた後、私はこんなにも夢に感情を左右されたのは初めてだな、と感じました、
明後日に先輩の卒業式な行くことになってます、なので学校に関する夢が出てきたのではないかなー、と思います、
これも夢あるあるなんですけど、保育園にも学校にもそんな木は存在したことはありません
起きて考え込んでいるとついつい涙が出てきてしまいました、
先生は全てわかってたんじゃないだろうか、
小さい頃に戻りたいってよく考えておきながら、いつもの菅に戻ってしまう発言をなぜそんなに早く言ったのか、本当は今の現状に満足してるのではないか、せっかくだったら、
保育園の頃の円満な頃に戻りたかったな、など、
夢なのに色々考えてしまいました、
本当はもっと長い夢なんです!けれどもなかなか思い出せなくて、すごくモヤモヤしながら描きました
ここまで見ていただきありがとうございました!
コメント
1件
1日経つと意外とただの夢だったな、って感覚になりますね