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第五話:EX2026=ギャバン・インフィニティ
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見てくれましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「今回は私達が別の世界のヒーローと出会います。そしてこの出会いにより半鬼様の運命は変わるのです、、、、」
あくあ「では本編をお楽しみください」
多元地球A0073、、、、
次元が裂けアヤカシレガシーが地面に激突する。
四人「わぁァァァァ!?」
アヤカシレガシーから弾き出される。
半鬼「さっきの赤い電車何!?」
あくあ「わ、分かりません」ナミダメ
シオン「何か電車というより新幹線な気が?」
春香「痛い、、、、」
春香は鼻をさする。
半鬼「春香、シオン、あくあ大丈夫!?」
春香「た、多分」ナミダメ
シオン「シオンは大丈夫だよ」
あくあ「わ、私も大丈夫です」
その時だった。
ナイフを持った男が走って来た。
そしてもう一人の男が追っていた。
モブ「退きやがれ!ガキ共!」
???「待ちやがれ!」
シオン「わぁ!?」
半鬼「シオン!?」
男はシオンの腕を掴みナイフを首元に当てる。
モブ「動くな!此奴は人質だ!」
男は声を荒げる。
シオン「ヒィ!?」
半鬼「シオン!」
???「近付くな!犯人を刺激するだけだ!」
あくはる(いや本人がいる前で言う!?普通!?)
半鬼「わ、分かりました、、、、」
半鬼は一歩引く。
???(どうするべきだ、、、、)
シオン「た、助けて」ナミダメ
半鬼「ッ、、、、」
次の瞬間だった。半鬼は地面を蹴る。
そして一瞬で男のナイフの刃を掴み奪い取る。
モブ「なぁ!?」
???(今だ!)
銃のような物に何かを装填する。
〈エモーショナルバースト!〉
〈トキメッキ!〉
???「ハァ!」
トリガーを引き男を銃撃する。
モブ「グッ!?」
男は胸を抑え仰向けに倒れ込む。
シオン「え、、、、?」
半鬼「大丈夫だった、シオン?」
シオン「あ、うん、、、、」
と、その時。
???「お前、危ないだろ!」
半鬼「す、すいません、、、、」
半鬼は男に頭を下げる。
???「まぁ、怪我は無さそうだし大丈夫か?」
半鬼「大丈夫です。このくらい怪我なら直ぐに治るので!」
???「そうか?ならいいが」
半鬼「で、貴方は?」
???「俺か?俺は弩城怜慈だ」
男は弩城怜慈と名乗る。
半鬼「弩城怜慈さん、僕は鬼神半鬼です」
怜慈「鬼神半鬼、聞かない名前だな?」
半鬼「あ、はい、、、、」
春香「そういえばこの犯人に手錠かけなくていいの?」
怜慈「あ、そうだったな」
怜慈は手錠を取り出し男にかける。
怜慈「さて、吐いて貰おうか?これを手に入れた場所を?」
モブ「だ、誰が吐くかよ!」
その瞬間だった。
ドゴンッ!
看板が落ちて来る。
あくはる「え、、、、?」
半鬼「ハァ!」
二人の前に立ち半鬼は看板を受け止める。
???「なぁ!?」
半鬼「誰だ!」
半鬼は看板を投げ返す。
怜慈「ハァ、、、、!?」
あくあ「看板を投げ返したァァァァ!?」
シオン「あ、、、、」
春香「久しぶりに見たわね、これ、、、、」
シオン「うん、、、、」
???「どわぁ!?投げ返した!?」
半鬼「答えやがれ!てめぇ!幼馴染み達に手を出すなァァァァ!」イカリ
怜慈「彼奴、お前らの幼馴染みなのか?」
春香「うん、、、、」
シオン「だね、、、、」
あくあ「わ、私は違います、、、、」
???「答えてやるよ!柿麿の名は」
半鬼「柿麿とでも言うだろ!」イカリ
柿麿「何故分かった!?」
四人(多分一人称、、、、)
半鬼「てめぇの一人称だよ!」イカリ
柿麿「なぬ!?」
半鬼「てめぇ降りてこいや!」イカリ
あくあ(怖すぎませんか!?)
シオン「まぁ、、、、」
春香「普通ね、、、、」
怜慈「そうなのか!?」
柿麿「ここは逃げるべし!」
柿麿は背を向けビルからビルへと飛び移り逃げて行ってた。
半鬼「逃げやがったなァァァァ!」イカリ
怜慈「ちょっと待って、俺も協力してやるよ」
半鬼「いいですか?」
あくはるシオ(温度差~!)
半鬼「どうしたの?三人共?」
あくあ「あ、いえ、何も、、、、」
春香「うん、、、、」
シオン「同じく」
半鬼「分かった、、、、」
半鬼(柿麿って奴絶対に倒ハッす)ハイライトオフ
あくあ「あ、あの大丈夫ですか?半鬼様?」
半鬼「大丈夫、大丈夫。ただあのクズをどうやってハッ倒そうかなってさ、、、、」ハイライトオフ
春香「半鬼、目に光がないわよ?」
半鬼「マジ?」ハイライトオフ
シオン「うん」
半鬼「ちょっと待ってって、、、、」ハイライトオフ
数分後、、、、
半鬼「落ち着いたよ。ごめん、迷惑かけて?」
怜慈「大丈夫だ、それより聞き込みすっから手伝ってくれ?」
四人「聞き込み?」
あくあ「え、刑事さん何ですか?」
怜慈「あぁ、俺は銀河連邦警察だからな」
怜慈は懐から手帳のような物を取り出す。
シオン「それは?」
怜慈「これか?銀河連邦警察手帳だよ」
半鬼「何か格好いですね!」キラキラメ
怜慈「そうか?」
半鬼「はい!」キラキラメ
春香「THE男の子ね~」
シオン「だね~」
あくあ「アハハ、、、、」
怜慈「まぁいいか、そろそろ始めっか」
半鬼「はい!」
はるシオ「分っかりました~!」
あくあ「あ、ハイ、、、、」
怜慈「じゃあついて来い!」
怜慈は歩み出す。そして四人は後に着いていく。
怜慈「この人見ませんでしたか?」
モブ「いえ見てませんね」
怜慈「そうですか、ご協力感謝します」
モブ「いえいえこちらこそ」
そして女性は立ち去る。
あくあ「中々尻尾がつかめませんね」
半鬼「だね、、、、」
春香「何かアイスとか食べてたりしないかな?」
シオン「なわけないでしょ、流石にさ?」
と、
柿麿「あ、、、、!」
アイスを食べている柿麿と鉢合わせる。
半鬼「見つけたぞ?」
柿麿「ここは逃げるべし!」
柿麿を背を向け走り出す。
半鬼「待ちやがれ!」イカリ
怜慈「待て!」
半鬼と怜慈は後を追う。
あくあ「あ、待ってください!?」
春香「ちょっと待ってよ!?半鬼!?」
シオン「って早!?」
半鬼と怜慈の姿が遠くに見えた。
半鬼「何処行った?」
怜慈「逃げられたか、、、、」
シオン「半鬼、早いって!」
あくあ「そ、そうですよ!」
春香「走り疲れた、、、、」
半鬼「あ、ごめんごめん」
その時だった。
モブ「キャァァァァァ!?」
何処からか悲鳴が上がる。
あくあ「な、何でしょうか?」
怜慈「まさか、、、、」
怜慈は走り出す。
半鬼「あ、怜慈さん何処へ!?」
怜慈「お前らはここで待ってろ!」
その瞬間だった、、、、
エモンズ・パウンド「ガァァァァァ!」
柿麿「宇宙刑事共、やれ!」
半鬼「見つけたぞ!クズが!」
柿麿「さぁやれ!エモンズ!」
半鬼「それは、、、、」
怜慈「させねえぞ!」
春香「そうだ!そうだ!」
〈アヤカシドライバー!〉
〈ウィッチドライバー!〉
半鬼はアヤカシドライバーを装着しホロカード(アヤカシ)を、春香はウィッチドライバーを装着しホロカード(ウィッチ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈ウィッチ!ライド!〉
〈ゲギドー!チャージ!〉
ギャバリオントリガーにエモルギア(ゲギドー)をセットする。
はんはる「変身!」
怜慈「蒸着!」
アヤカシドライバーのレバーを展開する。
ウィッチドライバーのレバーを引く。
ギャバリオントリガーのトリガーを引く。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
半鬼は仮面ライダーアヤカシに変身する。
〈ウィッチ!タイム!〉
〈仮面ライダーウィッチ!〉
春香は仮面ライダーウィッチに変身する。
〈ゲギドー!〉
〈アクティベート!〉
怜慈はギャバン・インフィニティに蒸着する。
アヤカシ・ウィッチ「え?」
ギャバン・インフィニティ「え?」
アヤカシ、ウィッチとギャバン・インフィニティは互いを見つめる。
アヤカシ・ウィッチ「赤い鉄の仮面ライダー?」
ギャバン・インフィニティ「赤い侍のギャバンと蝶々と魔女のギャバン?」
と、その時だった。
あくあ「祝え!今半妖の仮面ライダー、仮面ライダーアヤカシ、魔女の仮面ライダー、仮面ライダーウィッチと“出会えぬはず”の超宇宙刑事ギャバン・インフィニティとの邂逅の瞬間である!」
ギャバン・インフィニティ「何で祝ってんだ?」
アヤカシ「ありがと!あくあ!」
ウィッチ「あくあちゃん達は何処かに隠れてて!」
あくあ「あ、はい!」
シオン「分かった!」
あくあとシオンは近くの木の陰に隠れる。
その時、エモンズ・パウンドがアヤカシとウィッチに襲い掛かる。
エモンズ・パウンド「ギャァァァァァ!」
アヤカシ「ッ!?」
ウィッチ「わぁ!?」
ギャバン・インフィニティ「ハァ!」
ギャバリオントリガーで銃撃する。
エモンズ・パウンド「ギャァ!?」
エモンズ・パウンドは後退る。
柿麿「よくも邪魔してくれるな、宇宙刑事に変な奴ら!」
アヤカシ「変な奴言うな!僕は仮面ライダーアヤカシだ!」
ウィッチ「私は仮面ライダーウィッチよ!」
ホロカード(アヤカシブレイド)を装填する。
ホロカード(ウィッチブラスター)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈ウィッチ!ライド!〉
レバーを展開する。
レバーを引く。
〈アヤカシブレイド!〉
〈ウィッチブラスター!〉
アヤカシブレイドを召喚する。
ウィッチブラスターを召喚する。
アヤカシ「え、何それ?」
ウィッチ「分かんない!」
ウィッチ「さっき気付いたの!」
アヤカシ「そうなの!?」
アヤカシ「自分もあるかな?」
アヤカシ「あ、あった!」
アヤカシはホロカード(イリュージョン)を取り出す。
あくあ「それを横のカードスロットに装填してください!」
アヤカシ「ここ?」
レバーを閉じホロカード(イリュージョン)をアヤカシドライバーの横のカードスロットに装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
レバーを展開する。
〈イリュージョン!〉
その瞬間、アヤカシが三人に分身する。
ウィッチ「増えた!?」
アヤカシ2「本当だ~!」
アヤカシ3「だね~!」
アヤカシ「とにかく行くよ!」
アヤカシ2「分かった!」
アヤカシ3「了解~!」
三人のアヤカシはアヤカシブレイドを構える。
アヤカシ3「ハァ!」
アヤカシ2「タァ!」
アヤカシ2、アヤカシ3は地面を蹴りエモンズ・パウンドに攻撃する。
エモンズ・パウンド「ギャァ!?」
アヤカシ「ハァ!」
そしてアヤカシがエモンズ・パウンドを切り裂く。
そして二人のアヤカシは姿を消す。
エモンズ・パウンド「ギャァ!?」
エモンズ・パウンドは後退る。
ギャバン・インフィニティ「凄えな、お前?」
アヤカシ「そうですかね?」
ウィッチ「早く倒そう!」
ギャバン・インフィニティ「あぁ!」
アヤカシ「うん!」
アヤカシドライバーのレバーを閉じる。
ウィッチドライバーのレバーを引く。
〈アヤカシ!チャージ!〉
〈ウィッチ!チャージ!〉
ギャバン・インフィニティ「ギャバリオンブレード!」
ギャバリオンブレードが召喚される。
そして構える。
レバーを再度展開する。
レバーを再度引く。
〈アヤカシ!ストライク!〉
〈ウィッチ!ストライク!〉
アヤカシとウィッチは地面を蹴り構える。
アヤカシ・ウィッチ「ハァ!」
ギャバン・インフィニティ「お天道様を、怒らせんなァァ――ッ!」
アヤカシとウィッチはライダーキックを、ギャバン・インフィニティは斬撃を放つ。
エモンズ・パウンド「ギャァァァァァ!?」
三人の必殺技を喰らいエモンズ・パウンドは爆散した。
柿麿「な、何やと!?」
その瞬間だった、、、、
カチャリ
ギャバン・インフィニティが柿麿に手錠をかける。
ギャバン・インフィニティ「話聞かせて貰うぜ?」
柿麿「なぁ、く、クソがァァァァ!」
アヤカシ「その前に一発殴らせてくれませんか?」
ウィッチ「いや駄目に決まってるでしょ!」
ギャバン・インフィニティ「だな」
ウィッチ「ほらね」
アヤカシ「残念、、、、」
アヤカシは肩を落とす。
あくあ「お、終わりましたか?」
あくあとシオンが木の陰から出てくる。
アヤカシ「うん!終わったよ!」
シオン「よかった~」
その時だった、、、、
オーロラカーテンが開き四人を飲み込んだ。
四人「!?」
ギャバン・インフィニティ「何だ!?」
そして四人の姿は消え、オーロラカーテンも閉じた。
つづく、、、、
次回!!
「第六話:2023=エルドラド・ケミストリー」
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