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コメント
1件
第6話読了〜!! 今回も熱かったね🔥 まさかガッチャードの世界に飛ばされて、さらに本家の宝太郎&りんねと共闘するとは思わなくてテンション爆上がりだったよ😭✨ 最後の天魔登場で「えっ!?」って声出たし、あくあちゃんの慌てっぷりも可愛かった…!次回が待ち遠しすぎるよ!
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第六話:2023=エルドラド・ケミストリー
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見てくれましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ「今回はあの錬金術師の仮面ライダーが、そしてアナザーアヤカシの正t、、、、」
あくあ「ってまたちょっと喋りすぎましたね。では本編をお楽しみください」
四人「わぁ!?」
四人はオーロラカーテンから飛び出す。
半鬼「痛い、、、、」
春香「変身が解けてる?」
シオン「本当だ?」
あくあ「何ででしょう?」
半鬼「分からないや、それよりここ何処だろ?」
あくあ「ちょっと待ってください。今調べます」
あくあはタブレットを開く。
あくあ「ここは“仮面ライダーガッチャード”の世界のようですね?」
半鬼「ここも仮面ライダーの世界なんだ、、、、」
春香「仮面ライダー、、、、?」
シオン「ガッチャード、、、、?」
あくあ「簡単に説明すると錬金術という魔法を使う仮面ライダー、それが“仮面ライダーガッチャード”です」
シオン「魔法使いの仮面ライダーなの!?」キラキラメ
春香「え、会ってみたい会ってみたい!」キラキラメ
その時だった、、、、
草むらの中から何かが出て来た。
シャドウガッチャード「オウ、、、、ゴンニ、、、、染マレ、、、、」
四人「!?」
半鬼「シャドウライダー!?」
春香「みたいだね、倒そう半鬼!」
半鬼「うん!」
〈アヤカシドライバー!〉
〈ウィッチドライバー!〉
半鬼はアヤカシドライバーを装着しホロカード(アヤカシ)を、春香はウィッチドライバーを装着しホロカード(ウィッチ)を装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈ウィッチ!ライド!〉
はんはる「変身!」
レバーを展開する。
レバーを引く。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈ウィッチ!タイム!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈仮面ライダーウィッチ!〉
半鬼は仮面ライダーアヤカシに、春香は仮面ライダーウィッチに変身する。
アヤカシ「あくあ、シオン隠れてて!」
あくあ「はい!」
シオン「分かった!」
シャドウガッチャード「オウゴンニ、染マレ!」
シャドウガッチャードがウィッチに襲い掛かる。
ウィッチ「わぁ!?」
アヤカシ「ハァ!」
アヤカシが割って入りシャドウガッチャードの攻撃を受け流す。
アヤカシ「大丈夫だった!?」
ウィッチ「う、うん。大丈夫だよね、あ、ありがと」
アヤカシ「ならよかった!」
アヤカシは向き直り構える。
アヤカシ「ハッ倒す、、、、」
アヤカシはシャドウガッチャードにパンチを入れる。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
シャドウガッチャードは吹き飛ぶ。
シオン「やっぱ、凄いや、二人共、、、、」
あくあ「ですね、、、、」
ウィッチ「ハァ!」
ウィッチはアヤカシの背中を蹴り、宙を舞う。
ウィッチ「タァ!」
そしてシャドウガッチャードの顔面にパンチを入れる。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
シャドウガッチャードは後退る。
アヤカシ「決めるよ!」
ウィッチ「うん!」
レバーを閉じる。
レバーを引く。
〈アヤカシ!チャージ!〉
〈ウィッチ!チャージ!〉
レバーを再度展開する。
レバーを再度引く。
〈アヤカシ!ストライク!〉
〈ウィッチ!ストライク!〉
アヤカシ・ウィッチ「ハァ!」
アヤカシとウィッチは地面を蹴り構える。
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレ!」
シャドウガッチャードは地面を蹴り構える。
そしてアヤカシとウィッチのライダーキックとシャドウガッチャードのキックが激突する。
アヤカシ・ウィッチ「ハァ!」
しかしシャドウガッチャードは貫かれ地面に叩きつけられる。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
シオン「倒した!」
あくあ「いやまだです!」
あくあが叫ぶ。
その瞬間シャドウガッチャードが起き上がる。
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレェェェェ!」
シャドウガッチャードは手にエネルギーを纏いパンチを放つ。
アヤカシ「ハァ!」
ウィッチ「ていや!」
アヤカシとウィッチは同時に蹴りをシャドウガッチャードに入れる。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
その時だった、、、、
???「マルガム!?何でいるの!?」
???「分からないけど!やるよ!宝太郎!」
宝太郎「分かった!九堂!」
りんね「うん!」
〈ガッチャードライバー!〉
〈アルケミスドライバー!〉
宝太郎はガッチャードライバーを、りんねはアルケミスドライバーを装着する。
〈HOPPER1!〉
〈STEAMLINER!〉
ホッパー1とスチームライナーを装填する。
〈アルケミスリング!〉
〈UNICON!〉
〈THE SUN!〉
アルケミスリングをかざし、ユニコンとザ・サンを装填する。
宝太郎・りんね「変身!」
〈ガッチャンコ!〉
〈スチームホッパー!〉
〈ガガガガッチャンコ!〉
〈プロミネンスホーン!〉
〈サンユニコーン!〉
宝太郎は仮面ライダーガッチャード スチームホッパーに、りんねは仮面ライダーマジェード サンユニコーンに変身する。
ガッチャードSH「ハァ!」
マジェードSU「ハァ!」
ガッチャードSHとマジェードSUは走り出しシャドウガッチャードを攻撃する。
アヤカシ「え、誰!?」
ウィッチ「え、貴方達誰!?」
マジェードSU「って誰!?」
ガッチャードSH「九堂、集中して!」
アヤカシ「誰か分からないけど助かります!」
あくあ「え、オリジナルの変身者、、、、?」アセリ
シオン「オリジナルの変身者?どういう意味?」
あくあ「えっと、その、」アセリ
ガッチャードSH「とりあえず倒すよ!」
マジェードSU「分かった!」
アヤカシ「ならもう一回!」
ウィッチ「うん!」
アヤカシドライバーのレバーを閉じる。
ウィッチドライバーのレバーを引く。
ガッチャードライバーのレバーを押し込む。
アルケミスドライバーのレバーを押し込む。
〈アヤカシ!チャージ!〉
〈ウィッチ!チャージ!〉
アヤカシドライバーのレバーを再度展開する。
ウィッチドライバーのレバーを再度引く。
ガッチャードライバーのレバーを引く。
アルケミスドライバーのレバーを引く。
〈アヤカシ!ストライク!〉
〈ウィッチ!ストライク!〉
〈スチームホッパーフィーバー!〉
〈サンユニコーンノヴァサンユニコーンビッグバンノヴァ!〉
アヤカシ、ウィッチ、ガッチャードSH、マジェードSUは地面を蹴り構える。
アヤカシ・ウィッチ「ハァ!」
ガッチャードSH・マジェードSU「ハァ!」
アヤカシ、ウィッチ、ガッチャードSH、マジェードSUはライダーキックを放つ。
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレェェェェ!」
その瞬間だった、、、、
〈ストップ、、、、〉
時間が止まる。
ノイズ「シャドウガッチャード、ちゃんとしてよ!」
シャドウガッチャード「ガァ、、、、」
ノイズ「ほら、逃げるよ、、、、」
ノイズは手招きする。
シャドウガッチャード「ガァ、、、、」
シャドウガッチャードはノイズの後を追う。
そして時は動き出す。
アヤカシ「え!?」
ウィッチ「消えた!?」
四人のライダーキックは不発に終わった。
あくあ「さっきの感覚は、、、、」
シオン「え!?え!?さっきの怪人いなくなってる!?」
ガッチャードSH「君達は一体?」
アヤカシ「貴方は一体?」
ガッチャードSH「あ、俺は一ノ瀬宝太郎!仮面ライダーガッチャード!」
アヤカシ「貴方がガッチャード、、、、一ノ瀬宝太郎さん、、、、」
アヤカシはガッチャードSHを見回す。
アヤカシ「格好いい、、、、」
ガッチャードSH「え、、、、?」
マジェードSU「宝太郎が格好いい、、、、?いやいやないない」
ガッチャードSH「九堂!?」
マジェードSU「実際そうだし」
ウィッチ「何となく、半鬼と同じポンコツと同じ感じはする」
アヤカシ「春香!?」
ウィッチ「いや、実際そうでしょ?」
アヤカシ「そうだけどさ、、、、」
アヤカシ「とりあえず変身解除する?」
ウィッチ「分かった」
アヤカシとウィッチは変身を解除する。
ガッチャードSH「なら俺達も」
マジェードSU「分かった」
ガッチャードSHとマジェードSUは変身を解除する。
宝太郎「君達は?」
半鬼「僕は鬼神半鬼です。よろしくお願いします」
春香「私は加琴春香!よろしく~!」
あくあ「あ、えっと、湊あくあです」
シオン「紫咲シオンだよ~!」
宝太郎「俺は一ノ瀬宝太郎!よろしく、半鬼!」
半鬼「はい!」
りんね「私は九堂りんね、よろしくね」
春香「よろしく~!」
シオン「よろしく~!そういえば君達は魔法使いなの?」
宝太郎「魔法使い?いや錬金術師だけど?」
りんね「宝太郎、それ言っちゃ駄目なやつ!」
宝太郎「あ、、、、!」
宝太郎は口を押さえる。
半鬼「やっぱりポンコツ?」
シオン「半鬼もでしょ!」
半鬼「あ、そうだった」
あくあ「アハハ、、、、」
春香「緊張してるの?」
あくあ「まぁ、ハイ、、、、」
宝太郎「九堂、この子達どうする?」ボソッ
りんね「どうしようか?」ボソッ
宝太郎「とりあえず錬金アカデミーに連れて行く?」ボソッ
りんね「だね」ボソッ
ノイズ「ハァ、、、、危なかったじゃんか!シャドウガッチャード!」
ノイズは頭を押さえ、ため息をつく。
シャドウガッチャード「ガァ、、、、」
その時だった、、、、
???「手伝ってやろうか?」
一人の男が現れた。
ノイズ「お前は何者だ?」
???「ただ半鬼帝を恨んでいる奴さ、、、、」
ノイズ「へぇ~でも君はいらないよ」
???「そうか、、、、」
〈アナザーアヤカシドライバー、、、、!〉
ノイズ「え!?アヤカシドライバー!?」
???「違う、アナザーアヤカシドライバーだ、、、、」
ノイズ「アナザーアヤカシドライバー、、、、?」
???「俺はエンペラーアヤカシが倒された世界から来た、、、、」
ノイズ「え、、、、?」
ノイズは目を見開く、、、、
???「死ぬか、協力して欲しいか、言え、、、、?」
ノイズ「わ、分かった。協力してくれ!」
???「あぁ、、、、」
錬金アカデミー、、、、
はるシオ「ここが錬金アカデミー!?」キラキラメ
あくあ「凄い、、、、」
半鬼「だね~」
りんね「連れて来てよかったのかな?」
宝太郎「さぁ?分からないや?」
春香「何これ?」
シオン「本当だ、何これ?」
春香とシオンは赤紫色の花を見つめる。
あくあ「何でしょうか?」
半鬼「でも綺麗な花だね?」
りんね「それはね、」
りんねが説明しようと口を開いた瞬間だった。
ドカーン!
何処からか爆発音が響く。
六人「!?」
シオン「何!?」
半鬼「この気配は、、、、」
春香「え!?え!?」
半鬼「とりあえず行くよ!」
半鬼は走り出す。
春香「あ、ちょっと待ってよ!半鬼!?」
あくあ「ま、待ってください!?半鬼様!?」
シオン「三人共待ってよ!?」
春香、あくあ、シオンは半鬼の後を追う。
宝太郎「俺達も行こう!九堂!」
りんね「うん!」
倉庫、、、、
???「、、、、」
ノイズ「やれやれ!」
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレ!」
シャドウガッチャードが暴れていた。
半鬼「やっぱり!」
春香「あ、シャドウライダー!?」
宝太郎達が追い付く。
宝太郎「さっきのマルガム!?」
りんね「とにかく倒そう!」
あくあは、ノイズ達の存在に気が付く。
あくあ「って貴方は、、、、」
シオン「あの時の!?」
???「久しぶりだな、、、、半鬼帝、、、、」
ノイズ「久しぶりだね、半鬼帝!」
半鬼「ノイズ、、、、」
春香「確か、シオンちゃんを!」
〈アヤカシドライバー!〉
〈ウィッチドライバー!〉
〈ガッチャードライバー!〉
〈アルケミスドライバー!〉
半鬼はアヤカシドライバーを、春香はウィッチドライバーを、宝太郎はガッチャードライバーを、りんねはアルケミスドライバーを装着する。
そしてホロカード(アヤカシ)、ホロカード(ウィッチ)、ホッパー1、スチームライナー、アルケミスリングをかざし、ユニコン、ザ・サンを装填する。
〈アヤカシ!ライド!〉
〈ウィッチ!ライド!〉
〈HOPPER1!〉
〈STEAMLINER!〉
〈アルケミスリング!〉
〈UNICN!〉
〈THE SUN〉
はんはる「変身!」
宝太郎・りんね「変身!」
アヤカシドライバーのレバーを展開する。
ウィッチドライバーのレバーを引く。
ガッチャードライバーのレバーを引く。
アヤカシドライバーのレバーを引く。
〈アヤカシ!タイム!〉
〈ウィッチ!タイム!〉
〈ガッチャンコ!〉
〈ガガガガッチャンコ!〉
〈仮面ライダーアヤカシ!〉
〈仮面ライダーウィッチ!〉
〈スチームホッパー!〉
〈プロミネンスホーン!〉
〈サンユニコーン!〉
半鬼は仮面ライダーアヤカシに、春香は仮面ライダーウィッチに、宝太郎は仮面ライダーガッチャード スチームホッパーに、りんねは仮面ライダーマジェード サンユニコーンに変身する。
〈アナザーアヤカシドライバー!〉
???はアナザーアヤカシドライバーを装着し、ホロカード(アナザーアヤカシ)を装填する。
〈アナザーアヤカシ!ライド!〉
???「変身、、、、」
アナザーアヤカシドライバーのレバーを展開する。
〈アナザーアヤカシ!タイム!〉
〈仮面ライダーアナザーアヤカシ!〉
???は仮面ライダーアナザーアヤカシに変身する。
アナザーアヤカシ「、、、、」
アヤカシ「あの時の、、、、」
アナザーアヤカシはレバーを閉じ、ホロカード(アナザーアヤカシブレイド)を横のカードスロットに装填する。
〈アナザーアヤカシ!ライド!〉
レバーを再度展開する。
〈アナザーアヤカシブレイド!〉
アナザーアヤカシブレイドが召喚される。
シオン「アヤカシブレイドに似てる?」
あくあ「何故、その武器を、、、、」
アナザーアヤカシ「半鬼帝、貴様を殺す、、、、」
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレ!」
アナザーアヤカシブレイドを構えアヤカシに襲い掛かる。
シャドウガッチャードはウィッチ、ガッチャードSH、マジェードSUに襲い掛かる。
アナザーアヤカシ「フンッ!」
アヤカシ「ッ!?」
アヤカシはアナザーアヤカシブレイドを掴む。
アナザーアヤカシ「流石、半鬼帝だな!」
しかしアナザーアヤカシはアヤカシの足を弾き転倒される。
アヤカシ「わぁ!?」
アナザーアヤカシ「オラァ!」
アナザーアヤカシブレイドを突き刺そうとする。
アヤカシ「ッ!?」
アヤカシは横に転がり避ける。
アナザーアヤカシ「避けるな!」
シャドウガッチャード「オウゴンニ染マレ!」
ウィッチ「ていや!」
マジェードSU「ハァ!」
ウィッチとマジェードSUはパンチを放つ。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
シャドウガッチャードは吹き飛ぶ。
ガッチャードSH「ハァ!」
エクスガッチャリバーを取り出し斬り付ける。
シャドウガッチャード「ギャァ!?」
ウィッチ「何その武器!?」
ガッチャードSH「これ?エクスガッチャリバーだよ」
アヤカシ「ハァ!」
アナザーアヤカシ「フンッ!」
アヤカシはアナザーアヤカシブレイドを弾きパンチを放つ。アナザーアヤカシも同時にパンチを放つ。
アヤカシ「クッ!?」
アナザーアヤカシ「ガァハ!?」
アヤカシとアナザーアヤカシは吹き飛ぶ。
アナザーアヤカシは地面に叩きつけられ変身が解除される。
アヤカシ「え、、、、?」
???「ッチ、、、、」
???は舌打ちをする。
アヤカシ「何で天魔が、、、、」
???は天魔と呼ばれる。
天魔「そうだよ。半鬼帝いや“兄上”、、、、」
ノイズ「え!?え!?どういうことだよ!アナザーアヤカシ!」
天魔「ちょっと黙れ、クソガキ、、、、」
アヤカシ「何で天魔が、死んだはずじゃ?」
あくあ「え、、、、?死んだはずって?」
つづく、、、、
次回!!
「第七話:2027=アナザーアヤカシ・オンステージ」