テラーノベル
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日本 「 … 」
国連 「 ぁ、とりあえずパラオさんの所に… 」
日本 「 ありがとうございます 」 ( にこ
国連 「 っ”… 」
日本 「 お隣失礼しますね 」
パラ 「 …ぅん 」
声ひとつひとつが頭に残る
優しい声、 安心感のある声
であると同時に
粘着質の得体の知れない感情が頭に残る
国連 「 ではこれから…日本さんには、~~~~~~ 」
日本 「 …はいわかりました 」
日本 「 ぁ、 」
( パラオ頭抱寄
パラ 「 ぇ…えっ? 」
がっっしゃぁぁぁぁ“ぁぁん
防弾性のある外からは見えない窓が
突然でかい音をたてる
それを理解するのには国連さえも時間がかかった
その音の正体は銃弾だった
その銃弾はパラオの頭があった所を
通過し床に刺さった
国連は国ではない
ただ国を守る使命がある
国を守る事は容易ではない為に
身体能力、反射神経、反応速度などが
以上なほどに高い
その国連でも反応ができなかった攻撃を
日本…後継者が反応し守った
無論、国が気づいても動く速度が遅くて守れないなんてよくある
だから国連が守る
その守る使命がある、誰よりも信頼されている国連の
反射神経、反応速度を上回った
日本 「 お怪我はないですか? 」
パラ 「 …ぁっ、うん”? 」
一言の声が響く
切り返しが明らかに早い
銃弾が通過してから10秒も経っていない
命を狙わせることなんか滅多にある
それいえに慣れているが
今起きたことには衝撃を隠せないでいる
国際連合も反応できなかった攻撃を
ぽっと出の小国が防いだことに
他の国さえもまだ切り返しがうまくできていない
国連 「 あぁえっとあの…? 」
日本 「 …ゆっくりで大丈夫ですよ 」 ( にこ
国連 「 ぁ、…あ、撃った人やらないと?! 」
国連 「 ちょっと待っててくださいね…! 」
日本 「 大丈夫ですよ、やらなくても 」
国連 「 …は? 」
日本 「 多分…東京さんがもうやりに行ってるので、? 」
一つの都道府県の名前が挙げられる
もう行っている
という発言はあり得ない
国連を上回る国があったとしても
国連を上回っている府県があるには
明らかに可笑しい
国は県が重なってできる
反応速度などもその県が
早ければ早いほど早くなる
ただ日本はたったの47県でできた
小国なのに
その47県のうちの1つさえも上回っている
県は大体同じほどにステータスが
分けられる
つまり一つ一つの県が
国連を上回っているということになる
日本 「 まぁとりあえず行かなくていいですよ 」
国連 「 ぁ、えっとはい…?? 」
国連 「 あの~…~~~~~~ 」
その後の話はほとんど支離滅裂で
あまり理解ができなかった
コメント
8件
待ってめっちゃ見遅れた、、 日本かっこよすぎるなぁ、、、異質なのもマジで好き
どうしたらこんな素晴らしい作品を作れるんですか?神ですよ!
神の極みですね