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琉衣那(るいな)🖤🎧
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
総合ハートが100…?え?え?見てくれてる皆様ありがとうございます‼︎‼︎では!どうぞ!
今回結構長めです。
「いけー!マッシュ!」
「マッシュくーん!頑張ってくださ〜い!」
「マッシュ君頑張って〜!」
「負けるなよ、マッシュ」
「うす!」
「今思ったけど、そっちのマッシュ君って
魔法使えるの?」
「ん〜?それは見てからのお・楽・し・み」
「あ、う、うん?」
「お前らは、普通にどこか行きそうだからな」
そう言って、ランスは園外を決めた
「…こっちのマッシュ君勝てるかなぁ💦」
「まぁ、あいつ次第だろ」
「勝てるかはわからないけどね…」
「アイツの攻撃ウザいのよね」
「じゃあ始めますよー!」
「よーい!」
「…」
「あっちのマッシュ君攻撃してこない…?」
「あの、もう始まってるんですけど…」
「うん知ってるよ」
「え、じゃあもう僕は動きますけど」
「全然いいよぉ〜!」
「これは罠ね、フィン」
「そうだな、アイツやっぱ攻撃の仕方が面倒くさいだよな」
「フンッ」
バゴッ
パシッ
「!」
「!?」
「ま、マッシュ君の拳を…」
「止めただと⁉︎」
「あれ?もう一回」
「フンッ!」
「おぉ、ちょっと威力上がったかな!」
「あの拳喰らって、まだ喋れるのかよ…」
「ガシッ」
「あ」
「ちゃんと帰ってこいよ!」
「え」
そういって別世界のマッシュは、マッシュを園外にぶん投げた
「うわぁ」
ヒューンッ
「スタッ」
「あぶな」
「ちゃんと帰ってきたんだあ!」
「こいつやっぱやべぇな」
「バッ」
「え?園外ギリギリのところへ…?」
「チェンジズ!」
「!」
「これフィンくんの…」
「パッ」
「ぼ、僕の魔法!?」
「マッシュ!絶対に後ろさがるなよ!
園外にでちまうからな!」
「うす」
「エクスプロム!」
「うわぁ」
「バッ」
「お、俺の魔法!?」
「マッシュの魔法知らないのか?」
「あ?あぁ」
「”コピー”だよ」
「こ、コピー!?」
「相手の魔法をコピーできるんだ」
「つ、強すぎだろ!」
「うわ、これは厄介ですな」
「なーな!五歩さがってみて〜!」
「え?五歩?」
「なんでですか?」
「そしたらシュークリーm」
「シュークリーム!?」
「マッシュ!そいつの言いなりになんな!」
「あ、あぶな」
「騙されなかったかぁ〜」
「そんなんで騙されるわけないですよ」
「いつまでも終わらないな…」
「んーじゃあ!助っ人ありにしょう!」
「そうだなじゃなきゃ終わりがこない」
「じゃ、だれ行くか?」
「わ、私でもいいですか? 」
「おう!いいぜ!頑張れ!レモンちゃん!」
「ん?じゃあこっちもレモンちゃんにすっかー!」
「別にいいわよ」
「よし!じゃー決まり〜!」
「じゃあ行くよ!よーい 」
「レモンちゃん、ちょっといいか?」
「なに?」
「ひそひそ」
「まあいいわよ」
「よっしゃあ!」
「レビオ・カフス!」
「!」
「今です!マッシュ君!」
「フンッ」
バゴっ
「ガハッ」
「つ、強いなぁ?お前」
「よっしゃあ!マッシュの攻撃入ったぞ!」
「バギッ」
「ふぅ、この拘束魔法かてーな!」
「ありがとう、レモンちゃん」
「きゃー!マッシュ君に褒められた〜!」
「ヴッ、急に体調が…」
「!? 」
別世界のレモンが倒れ込む
そしたら、すぐマッシュが駆けつけた
「大丈夫?」
「…」
「?」
「マッシュ君!」
「え?」
「引っかかったわね!」
「レビオ・カフス!」
「⁉︎」
「ッ!」
「あんな物マッシュ君ならすぐ…!」
「あれ?」
「外せるわけないでしょ」
「私の固有魔法を!」
「いくらこっちの俺でも無理なんじゃない?」
「ッッ!」
「フンッ」
バギッ‼︎‼︎
「え?」
「は?」
「フンッ」
バゴォッ!
「ぐぁぁ!」
「チッ!」
「僕に壊さないものなんてないですよ」
「凄いです!マッシュ君!」
「エクスプロム!」
「うわっ」
シュッ
「グラビオル!」
ヒュッ
「隙がないですな」
そしてマッシュは、地面を掴む
「?なにやってんのー?こっちの俺〜?」
「フンッ!」
バカバキバキッ
「!」
「なにあの馬鹿力!」
バッコーン‼︎
「ッ‼︎」
(煙でよく見えない…)
「どこいったんだ?」
「ども」
「あ?」
バギッッ
「グァッ‼︎」
みんながマッシュの勝ちだ!と思った瞬間…
「!」
「アイツ!マッシュの袖を!」
「ふっ…俺1人で終わるとかないから〜!」
「ちょ、離してください」
「!マッシュ君‼︎」
2pマッシュは、殴られた瞬間マッシュの袖を掴んでいた
「やっぱアイツの戦法キモいよな」
「本当だよ…」
ドーンッ!
「…これは、引き分け…かな?」
「そうですね…」
「くそー!アイツ!せこい!」
「マッシュが勝ちそうだったんだけどな」
吹っ飛ばされた2人は…
「いってて〜!」
「道連れなんてちょっとひどいですね」
「別にいーじゃん!」
「…帰りますよ」
「へいへーい」
「スタスタ」
「あ!マッシュ君だ!マッシュくーん!」
「マッシュ!」
「マッシュ君‼︎」
「マッシュ」
「いやー、散々でしたな」
「あー、疲れた」
「これ…引き分けなんだけど…」
「…………」
「俺もうちょっとここにいt」
「ダメだ」
「ちぇー、そっちのランスひどぉーい!」
「じゃあ、好きな時にこっち来てもいいよ」
「え!?」
「マッシュ君!それでいいの…?」
「ま!マッシュが言うならそうしようぜ!」
「そうだな…」
「やったー!」
「一旦帰りましょ」
「そうだな」
「うん…そうだね」
「いいよ…」
「じゃーな!こっちの俺!」
「さよなら」
「…」
「なんか疲れましたね…」
「まさかランス君が負けるとはね…」
「ああ、正直、アイツはすごく速かったな」
「俺勝ったのになー!」
「グラビオル」
「うぉ!」
「なんだとー!やったな!スカシピアスが!」
「マッシュ君!すごかったです〜!」
「強かったな別世界のマッシュ」
「びっくりしたぜ!魔法がコピーだなんて!」
「確かに、強かったですな」
そして、マッシュたちは部屋へ戻った
そして夜になり…
「おやすみ!マッシュ君!」
「おやすみ、フィン君」
電気が消える
2人が寝ていると…
(なんか気配がする…)
バッ(ベットから体を起こす)
「まーあっしゅ!♡」
体を起こすと、別世界のマッシュがいた
そして、マッシュは混乱しすぎて頭が爆発している
「あ、あばばばばば」
「マッシュ君…どうしたの…?」
「って!べ、別世界のマッシュ君!?」
「お!よう! 」
「なんでここに!?」
「ん?だって好きな時に来ていいって言ったじゃねぇかよ! 」
「え?まあそうだけど…今じゃないでしょ!」
「あばばばば…」
「あ、やべ、気絶させちゃったわ」
って言うことで!終わりです!どっちを勝たせようかめっちゃ悩んで、引き分けにしました!
このお話は、これで終わりにしようか…迷ってます!
読んでくれた皆様! ありがとうございました!