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4話…
慎「むぎ、おーはよっ!」
私「おはよ(笑」
慎「眠くない?」
私「ね~眠〜」
授業が始まるまで、ずっと喋った。
今日は体育があった
慎「疲れっ…て顔悪くね?保健室行くか?」
私「あ、大丈…夫……」
慎「あっ!むぎっ!」
慎「…大丈夫、ゆっくりしなね。」
目が覚めた頃。
私「ここはっ…?」
慎「良かった、疲労だね。がんばり過ぎ~」
慎「びっくりしたんだよ〜(笑」
慎「まだ顔色悪そうだから…むぎが体調良くなるまで俺、ここに居る!」
私「で、でも、今授業じゃ、?」
慎「いーのっ…!」
慎「ほら、むぎは寝なよ、寝不足っぽそうだよ?」
私「よくわかるねっ(笑」
慎「むぎぃ…?おはよ…ってまだ寝てるか。」
と言って、私をぎゅっと抱いて。
慎「しっかり寝なね。」
と言った。
私「…、しん、たろ…、!?」
慎「ん…ぁっ…ごめん。」
私「別にいいよっ…(笑」
私「早く!教室戻ろ?」
慎「分かった〜(笑」
帰っている途中、彼は私の手を握って言った
慎「捕まえたっ…(小声」
私「何か言った?(笑」
慎「気にしないで(笑」
完全に聞こえすぎたよ。(笑)
慎「今日も一緒に帰ろーね。」
私「はーいっ!」
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きなこ
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コメント
3件
あー、もう、この2人の距離感が尊すぎるだろ!慎、保健室で寝てるむぎのことぎゅって抱きしめちゃうとか反則だわ。しかも小声で「捕まえたっ」って…こっちまでドキドキしたわ。体育で倒れたむぎを心配してずっと付き添ってくれてる優しさも伝わってくるし、見つめ合いの空気感がいいね。4話、ちゃんと染みたわ!