テラーノベル
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バンバン出していきますよ〜
すたーと!
その日の夕方、向井は少しだけ調子に乗っていた。
リビングで同居人たちと賑やかにふざけ合い、目黒がすぐ傍にいるのを知りながら、別のメンバーに後ろから抱きついたり、頭を撫でられたりして大笑いしていたのだ。その場では
「もー! やめてやー!」
といつものノリで返していた向井だったが、ふと視線を向けた先、目黒の切れ長の瞳が完全に氷点下まで冷え切っていることに気づいた時には、すでに手遅れだった。
深夜、自室のドアを閉めた瞬間、向井の身体は激しい勢いでクローゼットの扉へと押し付けられた。
「め、めめ……? あの、さっきのは、ただのノリというか、いつもの楽屋の延長で……」
「ノリなら、他の男にそんな風に触られても、笑顔でいられるんだ?」
目黒の低い声が、向井の耳元で冷たく、そして執着を孕んで響く。目黒は向井の言い訳を聞き入れるつもりは毛頭ないようで、彼のシャツのボタンを上から順番に、指先で乱暴に外していった。
「んっ、待って、めめ……! 怒らんといて、なぁ……っ!」
「怒ってないよ。ただ、こーじが誰のものか、ちゃんと身体に教えないとすぐに忘れちゃうみたいだから」
目黒は向井の両手をクローゼットの中にあるハンガーラックのバーに固定するように強く掴み上げると、露わになった胸元や鎖骨、果ては脇腹へと、わざと赤黒い痕が残るような激しいキスを何度も落とした。
「あ、んっ……ぅ、めめ……痛い、けど……っ、んあ」
激しい快感と、切ないほどの独占欲に、向井の瞳から涙がボロボロと溢れる。
しかし、目黒は向井が一番感じてしまう敏感な場所を的確に指先で弄りながらも、決して最後まで繋がろうとはしなかった。
極限まで焦らされ、熱に浮かされた向井は、ついに耐えかねて自ら腰を揺らし、目黒の首にしがみつく。
「お願い……めめ、早く入れて、なぁ……もう、他の人に絶対触らせへんから……っ!」
「……本当に? 俺以外の男、もう二度と見ない?」
「見えへん、世界中でめめしか見えへん……っ!」
その切実な愛の告白を聞いた瞬間、目黒の瞳に昏い愛おしさが灯った。目黒は向井の細い脚を強引に割り、一気にその最奥へと突き進む。
クローゼットの中で、激しく擦れ合う衣類の音と、二人の狂おしいほどの甘い鳴き声が、深夜の静寂にどこまでも響き続けた。
せんしぃてぃぶだね^^
まあ、良いよね^^
んじゃーね^^
コメント
1件
あ゛〜〜〜!!!第8話、もうドキドキが止まらんかった😭💕💕💕 めめの独占欲ヤバすぎて、凍りつく目線のシーンでこっちまで息止まったよ…!でも最後の「世界中でめめしか見えへん」って向井くんの告白、切実すぎて胸がギュッてなった…やっぱりこの二人、狂おしいほどに愛し合ってるんやね…💘 クローゼットの描写もエモくて、また読み返したい…!次回も楽しみにしてるね🌸
#政略結婚
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#Snow Man
fura
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