テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
お久しぶりです…………………………1年ぶりぐらいですよね…時の流れとは早いものよ…
全て自業自得なのですが、まだ私のファンの子は残っているのでしょうか…🥲
では、新年1発、1年という歳月を掛けた作品を作り上げてやろうではないですか。ファンの子よ!戻ってきておくれ…!きてください!
コ←Kです。完全に コナンが元に戻っている。
.
.
.
.
.
.
.
.
-今日も華麗に盗み出し日本警察共に遊んでやったが、どうも最近退屈だ。何故だろう…
-あぁ、あのボウズが来てないからだ。
-俺が、たった唯一認めた名探偵
-なのに最近は俺の現場にも現れない。俺がニュースに載っていても、いつもより大きい舞台のときも、鈴木次郎吉相談役の時だって、名探偵の姿が一向に見れない。
-もしかして飽きたのか?KIDに…俺に?
そう思っている時に何やらここへ登ってくる重い足音が聞こえる。
-そうそう、いつもこれより軽い足音で登ってきてお得意に暗号の解き方を語られる。
-今回は早かったな、中森警部たち
-でも妙だな..アイツとは違う足音だが、足音が一つだけ…中森警部たちじゃ無いのか?
「やっと見つけたぜ、怪盗キッド!」
「漸く来たか、ずっと待ってたんだぜ…」
-そこに居たのは、あの小さな名探偵では無く、元の..俺と同じ背丈の名探偵、工藤新一がいた。
「おま、元の姿に戻ったのか…」
「あぁ、数ヶ月前にな。追試やら試験やらで忙しかったぜ」
「だろうな、なんせ1年もあの姿だったからな」
-もういないのか、あの小さな、俺が唯一認めた名探偵は…
「うるせぇよ、じゃあ元の姿に戻れたんでな。快気祝いみたいな感じでお前を巨匠にしてやるよ。怪盗キッド」
「だが、お断りだね。じゃーな」
「あ、おい待て!って…」
「それ、鈴木次郎吉相談役に返しといてくれ!目当ての宝石じゃなかったってな!」
「ふざけんなよ!!!降りてこい!」
-いない、名探偵が、あの小さな名探偵が…
「じゃーな、探偵」
.
.
.
.
.
.
恥ずかしいですね。眠い。瞼が痙攣おこしそう
なう(2026/01/19 01:58:57)
1年ぶりの投稿失礼しました!!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!