テラーノベル
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#下手
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お 昼
私はよくお昼に学校の屋上へ行く。
お弁当を食べたり
空を眺めたり
風を感じるのが好きだった。
今日はフェンスを通り越して
秋の少し肌寒い風が吹く。
次は下から私の顔に風がかかる。
下から見る太陽は眩しかった。
息が止まるほど美しい景色だったな。
目瞑って
息を吸って
最後のこの瞬間を味わった。
終わり
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解説 主人公は屋上から飛び降りたということ。空気の抵抗で下から風が吹いてるようということ。