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「ハァッハァ…らいっかくん…連絡しないとっ…」
結人、雷夏、恵吾は依頼中家主に見つかってしまい3人に分かれて逃げていた
「っ…つかれたぁ…もうこっちには来なさそうですよね…『こっちは逃げ切れました』っと」
それから数十分が経った
「…遅い…いくら雷夏くんでも遅すぎますよ…恵吾くんとも連絡つかないですし…」
そんな時端末から電話音が鳴った
「2人からでしょうか…」
端末を開くと知らない番号
「…まさか…」
『電話に出ますか?』普通は知らない電話からだと『いいえ』を選ぶだろうだが結人は『はい』を選んだ
【御蛇元雷夏、鎧塚恵吾は預かった返して欲しければスネイクピットの秘密(情報)を全て話せ場所は9時に○○○公園だ】そういった後この人物からは通信が切れた
「…やっぱり、なんで2人捕まっちゃったんですよぉ…スネイクピットの秘密…そんなのありましたっけ…とにかく公園に向かいますか…」
時刻8時34分
いつもより少し急ぎ足で公園に向かう
「着いた…」
そんな時あの人物からの電話がなった
【街頭の下にいるこい】ブチッ電話が切れた
「いちいち命令とは…酷いですね」
そう言いながらも結人は街頭まで歩く
「貴方ですか?」
【お前が苦瀬結人か?】
低い声男だフードを被っていて顔はよく見えない
「はい2人を返してください」
【その前に情報が先だ】
「分かりました」
それから数分間スネイクピットの情報を話した
「言いましたよさぁ2人を返してください」
【ふっハハハッ返すわけねーだろ?!】
「……」
【◯してから返してやるよ!】雷夏の首にナイフを近づけた
「やめてください!◯すなら自分を◯してください!」
そう言って結人は一歩足を動かす
【お前なんかに価値なんかねーよ!そうだなぁ…この2人どちらかに価値があるとすれば鎧塚…こっちだな】
「お願いです…やめてください…」
【ハッ無理に決まってるだろ?!】
そんな時自分の身体が誰かに操られる感覚がしました
続き→1月2日(多分投稿します!)