テラーノベル
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ボビーに 心配かけちゃったな。
唇の感触が まだうっすら残っている。
『優しいニキが 好き 、』
何回も 何回も 頭にボビーの声が流れる。
気を遣ったのかな、 なんて。
胸のどきどきと 戸惑いを誤魔化すように、そんな風に考えてみる。
それと同時に ボビーの顔が 思い浮かんで。
辛そうに 訴えてくる ボビーの顔 。
大切な 人に 、あんな顔させたくなかった。
そのくらい 俺の事を 本当に 想ってくれていたんだと思うと。
目の奥が また 熱くなった。
シードちゃんのこと。
ずっとずっと傍で見てきて。
浮気されても尚、りぃちょを好きだと言った。
正直心配だし。
もう傷ついて欲しくないし。
俺が横で守りたい気持ちだったけど。
りぃちょが 本当に反省したのなら ───
シードが 幸せなら ───
俺は 「最高の友達」 として また。
君の傍で 応援してる 。
課題がやばいし
中間テストもやばいし
投稿頻度激落ちくんです!!今回すごい短いけど許して ……
コメント
7件
すきだ〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
はなそ!