テラーノベル
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注意⚠️
ご本人様には一切関係ございません。
この作品はSnowMan、家族パロ、いわふかです。
地雷の方、苦手な方は戻ることをお勧めします。
蓮「あの、!なんでおれとこの子がぶつかった時、おれを責めなかったんですか?」
辰「今日のラウは朝からテンション高くてはしゃいでたし、落ち着かなかったから、なんかしでかしちゃうかなって思ってたんだよね。」
照「あと、大介君?だっけ、その子が俺たちと特に職員さんにめっちゃ説明してたよ。
あと、ラウールもぶつかっちゃったって言ってたから、責めることなんて一つもないんだ。」
蓮「.そうだったんですね、ありがとうございます。」
辰「…蓮くんはさ、家族ってなってみたいと思う?」
蓮「……おれは、、生まれた時からこじいんにいたわけじゃないんです。 親の気持ちに応えられなくて、、おれが悪いんですけど、。。うまくいかなきゃおれの話すら聞いてくれなくて、 家族ってそういうものだと思ってたから、家族なんていらないと思ってました。」
辰「そっか…。」
蓮「でもっ、お二人の家族なら、なってみたいなって思いました。」
照「!」
蓮「おれは、思ってることを言葉にするの得意じゃないけど、おれの話をいやな顔しないで聞いてくれてるから、。 」
照「…じゃあさ、俺らと家族になってみない?」
蓮「え…おれでいいんですか、?」
照「もちろん。ラウールもめっちゃ蓮君に懐いてるし。」
辰「ずっと孤児院で育った子に家族というものを経験させるのも大事だけど、家族で辛い思いをした子と幸せな家族をつくるのが、俺らの中で一番大事でしたいことなんだ。
俺らと 新しい人生 生きてみませんか?」
蓮「…はい、よろしくお願いします、!」
辰「やった!蓮君こちらこそよろしくね!」
照「良かったな、ラウ。これからずっと蓮君と一緒だ。」
ラ「いっちょ!」(ぎゅー)
蓮「っっ…(泣)、ありがとう、。」(抱返 )
辰「じゃあ戻ろっか。職員さんに伝えないと。蓮君も準備がいるだろうし。」
蓮「、はい!」
- to be continued -