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コメント
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分裂した🦍さん、最高です✨✨✨👏🤣 途中から分裂した🦍さんそれぞれの個性も見えて、めっちゃ面白がったです。 えちえちもサイコー‼️(*´艸`*)
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり
※口淫表現
※何も考えずお読みくださいm(_ _)m
※お話の設定上、なんでも許せる方向けです。
🦍→「」
🍆→『』
〜♪….ー
着信音が鳴りスマホの画面を見ると、ドズルさんからの電話だった。
『もしもし、どうしたの?』
「ぼんさん、今から僕の家に来てもらえませんか?」
『いいけど…何かあったの?』
「詳しいことは後で話します」
『…うん、分かった…待ってて』
「はい」
電話を切り、ひと呼吸おく。
なんだか深刻そうだったような気がして、
俺は、急いでドズルさんの家に向かった。
ドズルさんの家に着き、インターホンを押す。
すぐに出てきてくれて中に通される。
すると、
『えっ?…これはどういうこと?』
「「わかりません…朝起きたらこうなってました」」
目の前の状況が理解できなかった。
『…ドズさんって双子だったの?』
「「違いますよ、双子なわけないじゃないですか」」
ドズルさんが2人いる…。
同じタイミングで同じ言葉を喋る。
二重に聞こえる声に、俺は混乱した。
リビングへ行き、ソファーに座る。
まだ混乱する頭を、どうにか整理したかった。
『それで…本物のドズさんはどっち?』
「「僕です」」
『2人で喋ったら分からないって…』
頭を掻いたり、顎に手を当てたり…動きが全部同じ。
見ているとなんだか面白くなってきて、
ドズルさんに悪戯したくなった。
左にいるドズルさんの膝の上に乗る。
なんで左なのかはなんとなくだった。
『ふふっ…ドーズさんっ』
「「ぼんさん…?」」
相変わらず声は二重に聞こえるけど、片方のドズルさんに何かしたら、もう1人のドズルさんはどんな反応をするのか…気になってしまった。
頬を撫でたり、顔を近づけたりしてみる。
すると、ドズルさんの目が熱を帯びたように見えた。
もう1人のドズルさんを見ると、彼もまた同じような目で俺を見ていた。
どちらもさっきと様子が違う。
「「ぼんさん…僕を煽るのはやめてください」」
『…ん?』
ドズルさんが止めるけど、俺は構わず続ける。
耳元で、『興奮してきた?』と聞くと、
何かを耐えるような表情で俺を見つめてくる。
『その顔…可愛い…』
反応を見たかっただけなのに、俺も少し興奮してきてしまっていた。
我慢できなくて、ドズルさんにキスしたくなった。
唇を近づける…もう少しで触れそうになった時…、
「「悪戯がすぎますよ…?」」
ニヤリと口角を上げて笑うドズルさん。
やりすぎた…と、思った時には遅かった。
いつの間にか、もう1人のドズルさんが俺の側に来ていて、2人に挟まれる。
『…////』
「「ぼーんさァん」」
両方から囁かれる。
『…ッ…///』
ソファーの背もたれに身体を押しつけられ動けなくされる。
2人分の力には勝てなくて、このあと自分がどうなるのか…期待と不安が入り混じる。
両方からクチュクチュと同じペースで耳を舐められる。
『んッ…はぁ…あッ…』
「「もっと感じてください」」
腰にくるような低音で囁かれて、ビクッとしてしまう。
『あッ…ふぁ…みみッ…だめェ…』
「「ふふっ…可愛い…」」
脳が蕩けそうな感覚が、俺をおかしくさせる。
力が抜け抵抗なんてできなくて、されるがまま。
左右同時にチュッと音を立てながら俺の首筋に唇を這わせてくる。
『んッ…はぁ…あッ…』
「気持ちいいですか?」
『うん…んッ…』
あれ…?さっきと何かが違う気がする。
なんだろ…?
「ぼんさん…こっち向いてください」
左の方を向きドズルさんと目が合う。
顔が近づき、唇を喰むようなキスをした後、
舌を絡め合い、お互いを求める。
『んッ…ふぅ…んッ』
激しいキスに少し苦しくなって、ドズルさんの胸をトントンと優しく叩くと、唇が離れていく。
「はぁ…ぼんさん…」
『どず…さん…ッ』
息を整えていると、
「こっちも向いて…」
そう言われ右を向く。
右にもドズルさんがいて変な感じがする。
「俺ともしてよ」
『んッ…』
射抜くような目にドキドキした。
噛み付くように唇を奪われる。
『んんッ…ふぁ…んッ…』
息を整える暇も与えてくれなくて、酸素が足りない。
頭がクラクラしてきて、何も考えられない。
俺の様子に気づいたのか、唇を離してくれた。
『ハァ…ハァ…』
深く呼吸をしていると、俺のTシャツを捲り上げ、左のドズルさんの手が俺の胸を触りはじめる。
先端に手のひらが触れ、ビクッとしてしまう。
『あッ…』
「ここ…好きですよね…」
手の愛撫をやめて、唇を近づけてくる。
乳首を舌で舐められ、全身に快感が走る。
『んあッ…!』
「俺はこっち…」
乳首を同時に責められる。
温かい舌の感触を両方から感じて、おかしくなりそう…。
『あッ…んんッ…はぁ…』
両方のドズルさんの後頭部を自分の手で掴みながら、快楽に溺れる。
同時にヂュッと強く吸われて、背中が仰け反る。
『んあッ!あッ…んんッ!』
乳首で絶頂してしまった。
頭がふわふわする…。
「もうこんなに蕩けて…まだ始まったばかりですよ…」
「次は俺達のことも気持ちよくしてよ…」
『ハァ…ふたりは…むりィ…』
2人のドズルさんは、いつの間にかそれぞれ意思で、別々に動くようになっていた。
「解しましょうね…」
ズボンと下着を脱がされると、体液でベタベタになった、俺自身が晒される。
「やーらしい…」
『…////』
「ぼんさん…力を抜いてください…」
『んッ…』
蕾に指が少しずつ入っていき内壁を擦られる。
『あッ…んッ…はぁ…』
「ぼんさん…俺…我慢できない…口開けて」
俺は口を開け、ドズルさん自身を咥える。
「はぁ…あっ…」
『んッ…ふゥん…んんッ…』
「いい顔…可愛い…」
『….////』
愛おしそうに俺の頭を撫でて、ゆるゆると腰を動かしている。
「ぼんさん…こっちにも集中してください…」
解れた蕾に、ドズルさん自身をあてがわれゆっくり沈められる。
『んんッ…!んッ…』
「はぁ…うっ…あっ…」
上も下も塞がれて、何も考えられなくなる。
「気持ちいい…ぼんさんの中…ッ…」
「ぼんさん…俺のこと見てよ…」
ドズルさんを見上げ、夢中で舐める。
唾液と我慢汁が混ざったものが、俺の口の端から溢れる。
『んッんッ…んふゥ…んッ』
「はぁ…んッ…ッ…エロッ…」
2人に責められ、もう限界がきていた。
『んんッ…んッ…ふゥ…んッ…』
「イキそうなんですね…僕もです…ッ…」
「俺も…イキそう…ッ…はぁ…」
もう無理…いっちゃう…
そう思ったとほぼ同時に、俺達は欲を放った。
「飲んで…」
口の中に注がれた精液をゴクリと飲み込む。
「はぁ…いい子…」
頭を撫でてくれて、嬉しくなる。
「かわいぃ…」
そう言って俺にキスをしてくれた。
「狡い…僕にも、その可愛い顔見せてください」
「ん…?仕方ないな…ぼんさん…こっちにお尻むけて…」
先程まで入っていたモノを引き抜かれ、
四つん這いにさせられる。
『んッ…はぁ…』
「もうトロトロだからすぐ入るよな…?」
そう言うと、一気に貫かれる。
『ぁあんッ!んッ…』
絶頂したばかりの俺の中は敏感になっていて
すぐにイッてしまいそうになる。
『んッんッ…おくッ…あッ…』
「奥に欲しい?」
『んッ…ほしい…ッ…』
「ふふっ…そっちのドズルに、ぼんさんの可愛い顔…見てもらおうね…」
『んッ…やッ…あッ…どずッ..さんッ…』
「はぁ…可愛い…気持ちいいんですね…」
『んッあッ…きもちいいッ…あッあッ…』
奥を突かれながら、ただただ喘ぐしかない。
見られて恥ずかしいのに…快楽が俺を支配していく。
『もッ…いッちゃうッ…』
「こっち見て…」
『んッ…やッ///やらッ///』
恥ずかしくて顔を下に向けたけど、
両頬を掴まれてドズルさんの方を向かせられる。
目が合うと、愛おしそうに俺を見つめる。
「はぁ…ぼんさん…可愛いですね…」
『あッあッ…いくゥ…ぁあッ…んッ…』
何度も絶頂させられ、体力の限界がきていて、ぐったりしてしまう。
『んッ…ハァ…ハァ…もゥ…むりィ…』
「もう少し、頑張ろうな…」
耳元で囁かれて、ビクッとした。
俺の中に入ったままのモノがまだ抜かれていないことに気づく。
「俺、まだイッてないよ…」
そう言われ、ドズルさんの上に座らされる。
グッと奥に押し込まれて、突き上げられた。
『んあッ!!』
「もう少しでッ…イケそうだから…」
『やらッ…あッあッ…んんッ』
俺のあられもない姿をドズルさんに見られても、もうどうでもよくなっていた。
むしろ、もっと見てほしいと思った。
「はぁ…うっ…あっ…」
『あッあんッ…んッ…ハァ…あッ…』
目の前のドズルさんを見ると、俺をずっと見つめていた。
俺は誘うように、ドズルさんに手を伸ばす。
『はぁ…あッ…どずさんッ…』
俺の手を掴み、ぎゅっと握る。
「ぼんさん…」
吸い寄せられるように唇を重ねる。
『んッ…ふぅ…んんッ』
「ずるいな…今、ぼんさんを気持ちよくさせてるのは、俺なのになァ…」
キスに夢中になっていると、首元に痛みを感じた。
『んッ…いたッ…』
次は首筋を噛まれ、また痛みが走る。
『…うッ…んッ…』
ドズルさんが少し強めの口調で、
「僕のぼんさんを傷つけないでください」
「ふっ…俺のでもあるんだから…いいだろ…」
「ダメです…痛いことはしないって決めてるので…」
「俺とあんたは今は別々なんだよ…俺がどうしようと勝手だろ…?」
どちらも1歩引かない…そんな雰囲気だった。
「ぼんさん…痛かったですよね…」
噛み跡を癒すように唇を這わせてくる。
「なんだよ…」
チッ…と舌打ちが聞こえた。
俺を挟んで、少し言い争いになっていた。
これ以上、喧嘩してほしくなくて俺は、
『おれは…だいじょうぶ…けんか…しないで』
俺が言った事に我に返った2人。
「…すみません」
「そんなつもりはなかった…ごめん」
2人共なんだか反省したような感じで俺に謝ってくる。
『…おれのこと、ふたりのすきにしていいから…けんかしないでね…』
なんでこんなこと言ったのか分からない…こんな状況で、好きにしていいなんて言ったことが、2人を煽る言葉になるなんて考えてなかった。
「そうですか…」
「ふぅ〜ん…」
『…?!///』
明らかに2人の雰囲気が変わったことに気づいた時には、もう遅かった…。
その後の俺の記憶は、ほとんどない。
目が覚めたらベッドの上にいて、横にはドズルさん。
『…1人しかいない』
寝起きでまだ頭がふわふわする。
眠い目を擦り、何度かまばたきをするけど、やっぱり1人しかいない。
『…夢だったのかな?』
夢なわけなかった。
俺の身体には噛み跡も赤い跡もついたままだった。
『よく分からないけど…良かった…』
ずっとあのままだったら、俺の身体がもたない。
まだ眠っているドズルさんを見つめながら、俺はふと考える。
『俺が分裂できたら…どうなっちゃうんだろ…?』
そんなこと起こるわけないのは分かってるけど、何故か考えてしまった。
『…ありえないかw』
自分の想像に、ふふっと、笑う。
そんな事を考えていると、
ふぁ、と欠伸が出た。
『もう少し寝よう…』
俺は、また眠りに落ちた。