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※🍌🍆 いたしてないよ!
※短いよ
※NOT センシティブ
※酔ってる🍆のダル絡み
※ただの甘いバカップル
※🦍☃️🐷も出てくる
※ご本人様無関係です
※最近はこういう話ばかり書きたくなる
あったかい目でみてください。
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「おーんりぃーちゃ〜ん!!」
ドンッ!!!
「ウグッ!!!…ゲホッ…ゴホッ」
背後から突然抱きつかれて
食べていたモノを喉に詰まらせるかと思った…
隣りに居たおらふくんが「お、おんりー!大丈夫か」と目を丸くさせて 心配してきたから、それに軽く手を挙げて大丈夫だよと合図を送った。
「ゲホッ……ぼ、ぼんさん」
「んふふふ…おんりーちゃんだぁ〜〜」
頬をピタッとくっつけて来てスリスリスリスリされる
その度にグラグラ揺れるメガネのフレーム
ぁあ…めんどくさい酔っ払いに絡まれたなぁと
思わず遠い目をしてしまう
それを向かいの席から見ているドズルさんとMENは
涙目になりながら大爆笑してて
「おんりーのwww目が死んでるwww」
「ちょwwその顔は反則だろwww」
と、2人揃って盛り上がっていた
「おんりーちゃんは〜、肌がきれいでおじさん羨ましいよぉ〜」
「あーはいはい、どーもでーす」
「ちゅ~したくなっちゃう〜!!!」
「いや、勘弁してください」
「ぇええ〜、ショック〜www」
誰だよ…ぼんさんに酒飲ませたやつ…
まぁ、どうせ、 この目の前で爆笑してる二人だろうけどさ…
こんなに絡むってことは、変な飲み合わせでもしたんだろうな
はぁ…もう、面倒なことを…
「ちょっと、ぼんさん、おんりー嫌がってますよ〜」
「いーのいーの、おらふくん、おんりーの嫌がる顔が俺はみたいからぁ〜〜〜ウフフフフッ」
「ぇえ、なんすかそれ〜w」
俺に抱きついたまま、頬ずりから、人差し指で頬をつつく行動に
シフトチェンジするぼんさん
グッサグサと指が俺の頬を突き刺してきて地味に痛い
「お〜〜んり〜ちゃ〜ん」
「…はひ、なんれふか」
「んふふふ〜か〜わ〜いいなぁ〜」
「そらぁろーもれふ…」
酔っ払ってるから力加減とかぶっ壊れてて
グッサグサとしてきたり、グリグリと指をねじ込んできたり
俺の頬…穴があくかもしれないなぁ
「ちょっとwwwぼんさん、もうそのくらいにッwwwヒヒヒッwww」
「そ、そうっすよwwwもう、おんりーの顔がwwwダハハハwww」
この二人… 絶対覚えてろ
今度の鬼畜企画で絶対仕返しするからな…
「あ、おんりーちゃーん、何か怖いこと考えてるなぁ〜
眉間にシワが寄ってるぞ〜w」
「…誰のせいですかねぇー」
「ふふふふ〜、もしかして、俺かぁあ??」
「さぁ??」
グリグリと頬から眉間に今度は移動する指
はぁ…いつまでこのスキンシップ続くんだろう
もう、強制的に終わらせてもいいかな
「ドズルさん、MEN、おらふくん」
「な、なにwwwおんりーw」
「どしたーwww」
「んーなにー?」
みんなが俺とぼんさんの方を見る
それを確認してから次は
「ぼんさん」
「んー??なぁあに??」
「皆の前だから少し落ち着いて、ね?………」
「おんッ…………」
ぼんさんの頭の後ろに手を回して
そのままグッと俺の方に近づける
触れるだけのキスをしてすぐに離してあげると
顔が真っ赤のぼんさんと
きゃー!と悲鳴を上げて目元を手のひらで隠すおらふくん
飲んでいた飲み物を膝にぶちまけるドズルさん
まじ!と目を見開くMENの姿が俺の視界に写った
「あ、あぁ…お、おんりーちゃんッ!!!」
「ぼんさん、酔いすぎですよ…程々にして下さい」
「…は、はい…」
目の前の恋人は 未だに顔が赤く
さっきまでのダル絡みしていた威勢はなくなって
シュンとおとなしくなった
そんな俺たちの世界の隅で
「いつからなんッ!!なぁ!おんりー!いつから!!なぁ!!もしもーし!!!おーーんりーーー!!」
「待って、どういう事!?!え、ぼんさん!! 何!えぇええ待って!!!ぇえええ?!?!」
「ダハハハwwwスピードスターは伊達じゃねぇってかぁwヒーーーッwww」と騒ぐ人達がいるけど
ほっとけばいいや…
今はこのおとなしくなった恋人と
この後どうやってこの場を抜けるか考えないといけないしね…
コソッ…
「ぼんさん…この後覚悟してくださいね」
「……あ、ぇ、は、はぃ………」