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今日はいつも通り学校に行った。
でも、よりによって、急激に体調が悪くなり、倒れてしまった。
倒れる瞬間、クラスは驚いていたのが見えた。その中でもアイツが一番驚いていた。
私は意識が遠くなり、気づけば保健室へ運ばれ、次に目を開けると病室だった。
目を開けた数分後、担当医が来てくれた。しばらく入院することを伝えられた。
余命宣告を受けていると言うのに私は何をやってるんだろう…。
そう考えていると、私の私物を持って親が入って来た。そして、一通り親と話し、帰って行った。
ーーー
あーぁ、いっそのこと誰か殺してくれ。
死を待つのが嫌になる。生きたいと願っている自分が馬鹿馬鹿しい。
そんな事を思いながら、誰か来るのを待っている。
そんなとき、ドアが開いた。
そこに立っているのは…アイツだった。。