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「翔子…」

「又倒れたのね…大丈夫?」

親と彩子が見えた。

「すみませんでしたね」

「具合悪かったのですか?」

「今日引っ越してきたばかりで」

篠木愛香さんと隣の高林怜さんが部屋に居たが小早川渉さんが廊下にいた

あの…小早川さんは?

すみませんでした驚かせましたね。

篠木さんの従兄弟になる小早川洸さんっていう

「同姓同名います?…」

「渉さんですか?」

「洸ですね」

兄が亡くなってから間違われます。兄の洸とは?…

「すみません篠木ですが愛香お邪魔してませんか…」

「彩子が篠木さん?…」

「知り合い?」

「大学の先輩よ…」

島根さん…

「ご無沙汰しております」

「あなた…織音さんよ笑っ小説家の」

え?…

「君小早川渉の彼女でしたね…」

「あれから7年経ったが変わらないなぁまだ拘ってたのか?…」

高林怜さんに止められた。

「よしなよこんな面で昔の事を言うのはこの人倒れたんだよ!」

篠木克己が

「弱くなったんだ?…翔子さん君が渉に言った言葉忘れてないからなすまない洸帰るよ愛香お前おふくろから電話きてたのに何で出ない!」

「何篠木さん、あなた翔子にそんな口の聞き方ないでしょ!」

「隣の住人よ克己さん…」

「え…真面目にか」

怜さんすみませんでした。

「愛香お前の旦那だろ?」

「ごめん…いつもなら冷静な口調なのに、川原さんすみませんでした」

良いのよ。薬もらったら帰れますから、

母の様子が惜しくみえた

「御迷惑おかけしました高林さん」

翔子が泣いてた。いつもの様子と違うって

おば様帰りますけど

「ありがとうねぇ彩子さん…」

「翔子お大事にねぇ」

「ありがとう彩子」


午後に母が私のマンションに送ってくれた

ねぇ翔子お隣さんに篠木さん夫婦住むの?

「違うわよ高林怜さんが住むのにご兄弟が見えてたのよまさか篠木さんに会うなんて…」

「洸さんやっぱり渉さんに似てきたわね翔子家に帰ってきたら…」

「無理」

「これからが私の小説家の実力が実るから…」

「強情な娘ねお父さんも無理するなって言われたでしょ」

「時が解決してくれるからごめんねお母さん」


夜に薬もらったのを呑んだ。

母と揉めたくなかった!

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