テラーノベル
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ーー
「…うみ…?」
「うん!」
「凄いですね…月が綺麗です…」
「あっ…うん!そうだね!」
「…雷夏くん」
結人が立ち上がった
「ごめんなさい」
「……え、?」
何言ってるの?なんで急にごめんなさいっていたの?
「ねぇ…結人?」
「ッ!…」
なに?どうして走り出したの?ねぇ!まってよ!!
ーーー
「結人!!!!」
《ドクドク》と心臓の音が気持ち悪いくらいに聞こえる
「ハァッハァ…」
なんで…こんなに、
「……結人…、あれ、夢?」
現実みたいだった怖い…なんで…
「…、はぁ…」
時刻は2時 早く寝ないと…
《ピンポーン》
チャイムの音が響く
「…?誰…」
部屋から出て玄関に着く
《ガチャ》
「雷夏くん!もう!駅で待ってたのに来ないなんて酷いですよ!」
「え…笑ちょっと…なんで?」
「どうしたんですか…?顔色悪いですよ…」
おかしい…おかしいよ笑だって…僕たちさっきまで………もしかして、
「夢…?」
「雷夏くん…大丈夫ですか?」
「うん…大丈夫…」
「もう電車動いてないですよね…どうします?」
「あ…じゃああがって…」
「いや…いいですよ!(・・;) 」
「いいからいいから!僕が悪いんだし!」
「じゃ…じゃぁ…おじゃまします…」
靴を脱いで部屋に入る
「そこら辺で座ってて」
「わ、わかりました…」
そこら辺って言っても…何処に座れば…
迷っていると雷夏くんが戻ってきた
「?あ、その椅子に座っていいよ」
「!ありがとうございます」
椅子に座る
「水飲む?」
「はい!」
「氷無し?あり?」
「ありで!」
「外寒いのに凄いね氷いれるんだ…」
「走ってきたので暑いんですよね…」
「なんか…ごめんね」
「なにがですか?」
「ううん!なんでもない! はい!水」
《コトン》結人の前に水を置いた
そして雷夏も結人の前に座る
「ねぇ…結人なに隠してるの?」
「何のことですか…?」
「他に…なにか隠してるんでしょ教えてよ」
《カランッ》冷たいグラスに入っている氷が溶けた音がした。
ーーー
「ども!作者ですッ!題名に絶対見て!って書いてますよね…あれ実は私のサブ垢と私の友達を紹介したいと思いまして…」
ではまず私のサブ垢から!はい!名前ですね…
です!はい!巨大化してますね!
ぜひ!
コレです!
はい!次!
すっごい小説描いてる人ですね!
この人です!結論から言うと作品は神
でもハンドレじゃなくてカラフルピーチです!カラピチ好きな人見て!沼るから!
ってことでじゃあまた!
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