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、、、
佐野side
このかわいい寝顔を見るのが大好きだ
彼はどこか赤ちゃんみたいに片手をぎゅっと握り、顔の横に置いてすやすや寝ている
「かわいいな、ぁ」
心の声が漏れる
『ん”ん、っ』
彼は俺の声に反応して体制を変えた
俺は番組のアンケートを書いてすぐさま
彼の横に寝っ転がる
俺は 彼のぷるっとした唇にキスをした
『ん、っ』
「おやすみ、仁人」
、、、
吉田side
俺の方が寝るのが勇斗より早いので、
朝起きるのは俺の方が早い
俺は7時半に目が覚めた
「あ、っ」
「もう朝か、」
横を見るとかっこいい寝顔で寝ている勇斗が、
もう4年も付き合って、それ以上にも何十年一緒にいて、毎日思う
「なんでこいつってこんなかっこいいんだろ、、」
『ふ、っ笑』
「え、」
『ありがと、かわいいじんと』
彼は起きていた
「起きてたの、?なら言ってよーー、」
『んー、?じんとがかっこいいって言ってくれて起きたんだよ?』
『ね、もっかい言ってよ』
「はいはい、かっこいい佐野さん」
『へ、っ!!』
「なにそれ笑」
勇斗はあくびした
「昨日もどうせ遅かったんでしょ?
朝ごはん作ってるからその間寝てな」
『んー、ありがと、じゃおやすみ』
「あ、はい」
俺はキッチンに向かいコーヒーを淹れる
「はあ、っ」
いつもこのコーヒーで目が覚める
「勇斗のは起きたら作ってあげよ」
そしていつも通り朝ご飯を作る
、、、
『ん、おはよぉ、』
「おー、勇斗おはよ」
「ちょうど朝ご飯出来てるよ」
「コーヒー飲む?」
『ん、のむ』
「わかった、淹れておくから顔洗ってきな」
『はー、い、』
勇斗はまだ眠そうだ
だけど今日は昼からM!LKの打ち合わせがあるからそろそろ起きないと
12時頃
打ち合わせ
舜 おはよー!!
太 おはよーー
柔 おはよ、う
太 柔今起きたやろ!笑
ピコンッ
舜 あ、はやちゃんたち来た
仁 よす おはよ
勇 おはー、
柔 今日もふたりはらぶらぶだねー、、
仁 は?
勇 まだ何もしてないからな
太 てことはこれからするんや
舜 ふぉーーーー!!!
仁 しばくぞ
勇 ま、それはいいとして、打ち合わせしますよ
他メン はーい!!!
、、、
舜 なあなあ、ふたりって4年付き合ってるけどさ!!俺ふたりがちゅーしてるとこ見たことないねん!!
仁 、、は?
柔 たしかに
太 いつも事務所ではせーへんからな!!
勇 つまり、何が言いたいと?
舜ちゅーしてや!!
仁 あとでね?
太 いや!?今!!!
仁 いやだぁぁぁ
勇 俺はいいよ
仁 え、っ いいの?はやとは
勇 え、うん だってこいつらだよ?
太 ね、、!!おねがい!!
仁 う、うう、ん
ま、ぁいいけど、、
柔 やったーー
勇 お前棒読みすぎるわ笑
勇 ね、じんと、こっち向いて?
仁 う、うぅ、
仁人はいつものように胸元に手をぎゅっと置いた
ちゅっ、
仁 ん、っ、ふ
柔 わーー、仁ちゃんかわいい
太 やっぱりらぶらぶなんやな
舜 まずはありがとう
仁 あう、ん、っ
勇 かわい、
やっぱり仁人はかわいい、
こういう時もだけど、夜やってる時もキスだけで
甘い声を漏らす
照れてるのか耳が赤くなっている
勇 仁人だいすき
仁 お、あおれも、すきだよ、、
舜 ひゅーー!!
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こんな日々が幸せだった、、
こんなことになるなんて、、
思ってもいなかったんだ