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この頃が幸せだった────
吉田side
今、勇斗は病室のベットの上
呼吸器をつけて寝ている
あの幸せだった日々から一変、、
勇斗は交通事故に遭った
信じられなくて。メンバーと沢山泣いた
もう話せなくなるのか。もう居なくなるのかって
不安で堪らなかった。
「俺には勇斗が居なきゃ、、」
「生きていけないよ、っ、」
って言っても。勇斗には届かないんだ、きっと。
塩﨑side
勇斗が事故に遭ってから暫く経った
仁人にとって、自分の恋人であり、大親友であり、大好きなメンバーである勇斗が事故に遭って病室で眠っている、ということはどれだけ辛いことか。
俺らには分からない
事故に遭った────
その連絡を聞いた時、時が止まった
柔太朗も、舜太も、もちろん俺も、
沢山泣いた。沢山悔やんだ。
だけど、、
仁人「うわ、あぁっ、、っ」
「はや”と、っ、ぁ、ぅ」
誰よりも泣いていたのは仁人。
普段俺たちにあまり涙を見せない仁人が
こんなにも涙している。
勇斗がこうなっているのも勿論だが、
俺たちにとっては仁人がこんなにも簡単に
壊れてしまったことが辛くて。悲しくて。
ああ、っ
、、、
吉田side
俺の頭には”解散”という言葉もよぎっていた
勇斗がいないM!LKなんてM!LKじゃない
軽く植物状態になってしまった勇斗の顔を見つめる
“あの幸せな日々に戻れたら”
何度思ったことか。何度俺は涙を流しただろう。
暫くはご飯も食べれなくなって。
お風呂も。トイレも。話すことも。
何もかもが出来なくなって、初めて自分が
“壊れた”みたいな感覚だったんだ。
俺にとって勇斗がどれだけ大切な人だったんだろう。
改めて実感した。
SNS上でもみ!るきーずが心配の言葉をかけてくれている。
メンバーだって、マネージャーだって、
勇斗を心配してくれているけど
その次に俺のことを抱きしめてくれる。
でも、だけど、っ
それだとどうしても安心できない。
メンバーを信用していない訳じゃない。
でも俺は、
勇斗に依存していたんだ
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ごめんなさいよく分からない感じになりました
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