テラーノベル
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この為だけにつくる
なるらだ〜!!!
英語なんぞ知らん。(?)
頑張るぜい
たいせんよろしくおねがいしm((((((((((((
みんな!!!!!莎米(さめ)様の小説も見てね☆☆☆
追記:えまってまじごめんめっちゃ長くなった()
なるらだ お仕置R18
同棲はしてます
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nrs視点
…おかしい。
これは絶対におかしい。
ここ最近、らっだぁの態度がほぼ180度と言っていいほど変わってしまった。
12月下旬のこの頃、らっだぁとは付き合い初めて3ヶ月になる。
倦怠期だろうか…世の中のカップルは、3ヶ月になると別れる確率が上がるらしい。
最近大人数での配信も増えてきたし、らっだぁがよそ見をしないか不安になる。
次の配信は…あれ、今日だったっけ…
…準備すっか、
3時間後───
配信が始まって1時間。
redar「っあはは、ねぇそれやめてってぇ!笑」
serry「ヤダよーん♪アレ、らっだぁ隙だらけじゃん笑」
ズダダダダッ((銃
rader「っあ”待ってそれは上手すぎ流石に!!!」
serry「あっれれぇ〜???らっだぁ弱くネ?笑笑」
rader「黙れまじでせりーが上手すぎるだけ」
rore「おーいーふたりでイチャイチャすんのはなんかじゃない?笑」
rader「イチャイチャしてねーよ!!笑」
ttmix「…ッッせりー隙ありぃッ!!!!」
ズダダダダッ((全外し
serry「はい下手〜!笑」
serry「こうやんだ…よッ!」
ズダダダッ((ヘッショ
ttmix「っはぁ!?!?!?上手すぎだろお前まじでどうなっとんね〜ん!!!!!」
serry「あははッ笑あれ〜、弱くネ???笑笑」
rader「がちうぜぇ〜コイツ…笑」
rore「俺らで協力してボコろうぜ」
ttmix「全然あり。笑」
…らっだぁ、めっちゃ楽しそうに話しとるや〜ん
配信が始まり1時間、FPS系のゲームでGTAメンバーを呼び寄せ戦っている。
serry「てかなるせ全然喋ってなくナイ?」
nqrse「っえ?そーお?笑」
らっだぁを気にしすぎて全然喋れてなかった。怪しまれるなこれは…
nqrse「いやぁ〜みんなの隙見つけてたら黙ってたわ笑」
rore「無言でそれやってんのはなんかじゃない????」
nqrse「…っはい隙ありー笑」
ダンッ((確キル
serry「ッハ!?!?うわずる〜!!笑」
rore「うわそれはナイスだわさすがに笑」
nqrse「ナイスっしょ笑」
mondo「…868デ盛り上がルのやめてもらってイイ???」
もんどにそう言われ、確かに868だけで話していた事に気づく。他の奴らとも話さないと視聴者から不仲説が謳われてしまうだろう。
nqrse「それはお前らが割り込んでくればいだけやない?笑」
mondo「じゃあこっちにも話振れヨ笑」
midori「その隙にやっちゃうよ〜ん笑」
rader「待てみんどりーこっちにだけは来ないでくれ」
vanilla「じゃあ俺が行く」
rader「おういいぞ返り討ちにしてやる」
midori「俺はらださんに加勢するぞ」
vanilla「いやそれはダメやん????」
…なんかだよなぁ…!!!!!!
俺が話す時、らっだぁは聞いていないかのように他の奴の所に行き、明らかに俺を避けているような態度をとる。
…そんなんもう浮気だろ!!!!!!
どうしよ…もう俺のこと飽きたのかな…
嫌だ、絶対に別れたくはない。
かと言って、別れようと言われたら了承してしまう自信がある。
だってらっだぁには俺なんかよりもずっとずっといい人が居て、
俺なんかよりもずっとずっと幸せにしてくれるだろう人が居る。
世界は広いんだ。
でも、…それでも、らっだぁの隣に居るのは俺でありたい。
らっだぁを1番理解していて、1番幸せにするのも俺でありたい。
…離れたくない。
rader「笑笑笑 じゃあ次行く〜?」
nqrse「…すまん、俺この後ちょっとだけ用事あるんよね〜笑」
serry「エ!?聞いてないッテソレは」
nqrse「言ってないもんな笑」
rore「じゃあ次行けん?」
nqrse「いけん」
mondo「ンじゃまたな〜」
nqrse「う〜いありがとねぇ〜」
…やっぱらっだぁは喋んないか、
ピッ
その会話を最後に、俺はチームから抜け、ゲームを閉じる。配信も終えて一息つく。
…本当は、何も予定なんて無いのに。
もんどたちには悪かったな…と、少し躍起になってしまっていた頭を冷やす。
…やっぱ俺、別れられるのかな。
嫌だ…けど、
らっだぁが俺と別れて幸せになれるなら、
それが最善だ。
元々、俺が殆ど無理やりと言っていいほど強引に付き合った。
断られたら監禁すらするつもりで。
…こんな激重男、そりゃ嫌になるよな、笑
…らっだぁの部屋行ってみよ
rader「〜〜?〜〜~笑笑」
rader「〜〜~!!!〜〜~~!?!?」
扉越しでも分かる程ころころと表情を変えるらっだぁ。
扉越しでも分かる程、心底楽しそうにしているらっだぁ。
…でも、その表情を向けられているのは俺ではない。
なんで
何で、それを向けられるのが俺じゃない?
何で、今らっだぁと話しているのが俺じゃない?
…俺しか見れなくなればいい
俺だけの事を考えていればいい。
らっだぁには、俺しか要らない。
俺には、らっだぁしか居ない。
らっだぁ以外要らない。
周りの奴らも、毎回配信を見てくれてるリスナーだって
らっだぁに比べればどうでも良い。
らっだぁさえ、俺の隣に居てくれれば。
rader「〜~~~?〜~!笑」
…らっだぁ、今何言ってんだろうな。
此処からじゃ、良く聞こえない。
rader「〜も…〜、〜~〜〜こと”すき”〜〜て~~もに〜〜~く〜~…」
…は?
今…いま、なんつった?
…『好き』?
だれが?
だれを?
らっだぁが…俺以外の奴の事を?
好き?
ぷつん
あぁ…もう、
どうなっても良いや。
rdr視点
rader「え〜、お前もかよ〜…笑」
mondo「当たり前ダろ笑」
midori「やっぱりそこは誠意を見せなきゃね笑」
rader「誠意…?ん〜、まじでどうしよっかな…」
何回戦かした後、トイレ休憩でみんなが居ない間に俺らの事情を知っているもんどとみんどりーで話していた。
一時的に配信も中断し、3人しか居ないので相談を持ち掛けて居る。
もんどとみんどりーは、唯一俺となるせが付き合っている事を知っている人。
最近の悩みを話すのに丁度良い。
mondo「てか今ナルセ何やってんノ?」
rader「え、がちでなんも知らん。」
midori「らだおくんにも言ってない用事ってなんだ…?笑」
rader「最近あんま話せてないからな〜…」
mondo「なんで話シてないん?」
rader「え〜…それ聞いちゃう?笑」
midori「それは僕も気になる笑」
rader「あのねぇ…まじ、めっちゃしょうもない事なんだけどさ?」
rader「なるせがイケメンすぎる…!!!!!」
mondo「イケメンマジ???笑」
rader「まじまじ。笑」
rader「あの…、かっこよすぎて直視できないというか、」
rader「顔面の強さに拍車がかかってるというか…笑」
midori「あぁ〜…笑」
midori「まぁ確かになるせくん顔良いもんね」
rader「そうなんですよ!!!!!」
rader「でも…あ、あいつのことすき過ぎてマトモに話せなくなる〜…///」
midori「めちゃめちゃ好きじゃん笑」
rader「だから言ってんじゃないすかぁ…!!笑」
mondo「でも、そのままジャダメなんじゃナイ?」
rader「だからどうしたらいいんだって…」
midori「真正面から気持ちを言ってみればいいじゃん?」
midori「難しいなら、ちょっとでも行動で伝えられるようにしたらいいんじゃないかな」
rader「なるほど…それなrーーーーーーー」
ガチャ
rader「…え????」
mondo「ン?どうした?」
midori「らだおくん?」
rader「え、あいや…」
rader「ごめん、ちょっと抜ける」
な、なんなんだ…?
さっき、急に扉が開いたと思ったらなるせがいた。
用事があるんじゃなかったっけ…と思いながら、ずっと俯いているなるせの表情を伺う。
nqrse「…………」
な、なんなんだよこいつほんとに…!
ぜんっぜん喋らん…なんか用があるんじゃないの?
あんま長くなったらみんな戻ってきちゃうし、早めに聞かないと…
rader「なる…せ………」
あ〜ダメだやっぱ顔がいい。イケメンすぎる。言葉に詰まる。
案の定、なるせを前にすると言葉に詰まり話したかった事が何処かへ行ってしまう。
rader「…なr」
nqrse「らっだぁ。」
rader「え…はい?」
nqrse「もう、飽きた?」
rader「…???」
nqrse「もう、俺に飽きた?」
rader「え…ちょ、え?」
rader「どういうこと…?え、急に何…?」
nqrse「…ふーん、そうやってしらばっくれるんだ?」
rader「??????」
rader「え…、ちょっとがちで言ってる意味わからん…???」
急に来て『もう飽きた?』なんてことを聞かれたら誰しも困惑するだろう。まじで何言ってんだこいつ…
飽きたって…なるせに、?
…そんな訳はない。だって、こんなにも毎日悩んでる。毎日、なるせの事だけを考えてる。
別れるなんて思考になった事は、今までだって1度もなかった。
半ば強引に告白されたけど、俺は…
それが嬉しかった。
大好きななるせに、なるせから告ってくれたらそりゃ付き合うしかない。
…まぁ、それを言えたことはないんだけど。
こんな俺なんかを好きになってくれるなんて、何かの夢かと思っていた。寧ろ、俺の方が振られるかと毎日焦っていた。
なんとかして、どうにか伝えようとして、いつも空回り。愛想をつかされるのは、俺の方。
ずっとなるせに甘えていた俺が悪いんだ。もし別れ話だったとしても、納得はできる。
rader「なるせ…飽きた、ってどういうこと…?」
rader「俺が、なるせに…飽きた…?」
nqrse「…まだ言う?言ってんじゃん。」
nqrse「らっだぁは俺に飽きたんでしょ?」
rader「え?いやいやだから…は?」
nqrse「もう良い。」
rader「…ゑ???」
ドサッ((ベッド 押倒
rader「…?????????」
nqrse「…それなら、またこっちを向かせるだけだから。」
rader「ッあ”ぅ♡♡///ま、な”るせッッッ♡♡♡」
あれから、何時間経ってしまっただろう。
急にベッドに押し倒されたかと思ったら、脱がされ始め、気づけばこんな状態に。
rader「なぅ”ぜッッッ♡♡とま”ッッぅん”ッッッッ!?!?♡♡♡♡///」
nqrse「…らっだぁが悪いんだもんね♡」
nqrse「てか、そうならそうと早く言ってくれればいいのに…」
rader「だぁら”ッッ♡///なん”のは”なッッッッし♡♡♡」
ヤり始めてからずっとこの調子。此方としても、何か不満があるのなら言って欲しかった物だ。
nqrse「いやいや、らっだぁ心当たりあるんじゃない?」
nqrse「あ〜、最近めっちゃ冷たくされて悲しかったなぁ〜笑笑」
rader「ッあ、///」
rader「や、それ”ッッはぁ♡♡///」
…確かに心当たりはある。バリバリに。
でも仕方が無い。こいつが顔良いのが悪い。こいつの顔が良いせいで俺は毎回言葉に詰まり、冷たいような態度を取ってしまう。
どうにか弁明しようと口を開くも、度々内蔵が押し上げられ別の意味で言葉が詰まる。
話そうとしているのに、謝ろうとしているのに
なるせがそれを許さない。
どんどんと奥を突かれ、腰を掴まれているせいで快楽の逃げ道が無い。
突かれるたびに、声を抑えられず俺なんかの汚い喘ぎ声が部屋中に響く。
nqrse「らっだぁ喘ぎ声汚いねぇ♡」
rader「んぁう”ッッ♡♡♡ご、ごぇ”ッなしゃあ♡♡///」
nqrse「まぁそれもかわいいんだけど…」
nqrse「あ、一応お仕置だからイっちゃだめね♡」
rader「ッうぇ!?///」
nqrse「じゃまず10分耐えてみよっか♪」
rader「ぃや”ッッ!?///むり”む”り!!」
今の状態でもかなりギリギリなのに、これ以上耐えられる気なんてしない。
でもそれを拒否出来る程の選択権が今の俺には無い事も理解している。
イってしまったらどうなるかなんて、他でも無い俺が1番良く分かっている。
nqrse「んじゃぁ、動くから♡」
rader「ッま”ぁッッ!?♡♡♡かふ”ッッッ♡♡」
なるせが動き始めた瞬間、再び強烈な刺激が全身を駆け巡る。それだけでイってしまいそうになり、必死で我慢する。
nqrse「まだまだ始めたばっかだよ?」
nqrse「バテるのは早いんじゃない?♡」
rader「ぁ”んッッ♡♡ご、ぇん”て”ぇ///♡♡♡」
rader「あゃ”ま”うッッッ♡♡かぁ”、ゆ”るひで///♡」
nqrse「…俺が今、それ許すと思う?」
rader「ッうぁ、///」
いつもは桃色の髪を揺らして、鴇色のような綺麗な目をしているのに
こういう時になると急に獲物を捉えた雄の目になる。
それでいてドSなのだから、参ってしまう。
nqrse「…今俺の事ドSって思った?」
rader「ぇあ!?な、なんで…///」
nqrse「らっだぁがこういう時に考えることはお見通し♡」
nqrse「まぁでも…そんなこと考えられるなんて、余裕だね?」
rader「ッッいや”、ちが…あ”ッッッッ!?♡♡♡」
nqrse「こんなもんじゃ、終わんないから♡」
あぁ…もう、
やっぱかっこいい。
俺はそのままなるせに身を委ねた。
nrs視点
───朝───
nqrse「…え??????」
nqrse「俺がイケメンすぎて話せなかっただけ…と???」
rader「…///」
nqrse「…えぇ〜…笑」
衝撃の事実。まさか俺がイケメンすぎて話せなかった…なんて可愛い理由、誰が予想できるだろうか。
nqrse「え、でも…好きって言ってたのは?」
rader「…え?すき?」
rader「…あぁ〜…」
rader「あいつのこと好きすぎてまともに話せないって言っただけやねそれは…笑」
どうやら、俺の早とちりだったようだ。つまり、俺は恋人を信用せず早とちりした上に、訳の分からない嫉妬で腰を終わらせただけ…。
nqrse「っなんだよもぉ〜…!!!!!」
nqrse「え…じゃあ俺、めっちゃ早とちったってこと????」
rader「そうなる…かな?笑」
nqrse「はぁ…最悪だぁ!!!!」
rader「いや、これは俺も悪いから…!マジでごめん…」
nqrse「いや、いいよ…あ”〜もうびっくりしたぁ!」
取り敢えず、昨日の事はもんどたちにも謝っておかないとか…
配信はどうするか…言い訳を考えておかなければならない。
…でも、らっだぁまじかわいかったな…
rader「今後はほんとになんないように気を付ける…///」
nqrse「…顔赤いけど?笑」
rader「いや、だからこれはぁ…!!!///」
nqrse「分かってるよ笑」
nqrse「昨日のらっだぁ、かわいかったな〜…♡」
rader「……当たり前でしょ、///」
nqrse「…笑 それはそう笑」
…まぁ、一件落着かな…
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長〜〜〜い…w
8000文字いっちゃったよ
こんな書くつもりなかってん…これはほんま…
いつもと書き方変えたからかな…?w((言い訳
まぁ、はい…ってことで
初!!なるらだ、超楽しかった!!!!
作んの時間かかったけども!!!w
え〜、楽しんでもらえたかな????
長すぎて読んでねえか最早
それはまじごめそ
しょうがない!!!
しょうがなくないけど
まぁ…はい、ってことで終わりです
皆!!!沙米(さめ)様のも見てね☆☆☆(2回目 )
では!
ばいちゃ
コメント
11件
恋愛での拗れたすれ違いめっちゃ好きです!見てる分にはですけどネ… 栄養をありがとうございます!!ホントに!!!
ねぇ、ほんとありがとう これで食って生きてけるよ。まじで今苦手で書き終わってないやつやりきるねほんと頑張るまじ大好きだわありがとおおお、😭😭😭😭 なーとるさんテクすぎるよ普通にド刺さりしましたが、🤟💞 てか配信メンバーが良すぎるわ普通になんか本当にあったんじゃないかって、!ねぇ???? いやまじ良かった·͜· ❤︎ ありらだ待ってます😚😚💕
オプチャで気になって見に来ました!最高ですありがとうございます!!!!!!😸✨