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自己解釈のソナチ(ナチソ)


⚠️あてんしょん⚠️

ソナチ(ナチソ)の幼少期についての私なりの解釈です。

歴史なんざ知るかボケ((失礼いたしました。

ぐろ有

ノベル久しぶりなんですよぉ…キタイシナイデネ(言い訳)


地雷さんは回れ右~♪











そんでは、

どぞ!(*・ω・)つ











~幼少期(ナチスside)~


「なち~!」


ギュッ


「っ…!?」


いきなり誰かに抱きつかれ、読んでいるほんを落としかける。


「はぁ…ソビエト…」

「…頼むから急に抱きつくな…///」


俺はこいつに絶賛片想い中だが、こいつはそんなことを微塵も感じ取っていないようだ。


「え~?なんで?俺なちのこと大好きなのに…」


そのくせにこいつは何時も俺に抱きついたり、手を繋いできたり、好き(likeの意で)と言ったり…その、キス…もしたりしてくる。…勿論”頬に”だが。

その度に俺の理性が危ぶまれる。

…他の奴らにはやってないと良いのだが。






ある日、遂に限界が訪れた。

その日は嫌なことがあって、イライラしていた。

余裕がなかった。


「なち~大好きだぞ~!」


チュッ


「~~~ッ!!」


バッ


「わっ!!」


ドサッ


「いったぁ…」

「…なち、?どうしたの…?」


「…」

「ソビエト。」


チュッ


「ん…ッ?///」


「口、開けて。」


「…(横振」


「開けろ。」


「や…ッ」


カプッ…チュッ

チュルッ、グチュッ


「んッ///ぅ…はッ///」

「なちっ///」


「…」


「なんッ///(泣」

「やぁっ///」


「…っ」


グッ(首絞


「ん”ッ…!!」

「んぐぅ…ッ!」


チュッ、チュッジュルルッ…ペロッ


ググッ(強


「ぅぐ、///ふぅ…ッ(泣」

「ぅ…///」チカチカッ


「ぷは…(離」


「がはぁ…っ!」

「はぁっ…」

「はっ…はっ…はっ…」


「…」


やってしまった…

ずっと、我慢していたのに。


「な、ち…」


謝罪…しなければ…


「…すまない、」

「ソビ…」


バチンッ


「っ…!?」


叩かれ…た、?


「ちっ…!」

「近づかないでッ!!」


「!!」

「ッぁ…ま…」


ダッダッダッダッダッダッダッダッダッダッ…


「ソビエト…っ!」

「…」

「…なんでっ、」

「…俺が、悪いのか…?」


意味が分からない…

先に好きと言ったのは、勘違いさせたのは、そっちじゃないか…!

なのに、どうして逃げるんだ…?


もてあそばれた気分だ。


あぁ…


もういい。


もし次会った時、何事もなかったかのように接してきたら、目玉をくり抜いて俺の事を一生忘れられないようにしてやる。


「はは…」


「待ってろよ…?」











~数年後(ナチスside)~


「ふぁ…ぁ、」


昨日徹夜で仕事をしたからだろうか、凄く眠い。


ウトウト…


「ぃ…、…ナ……」


…何だ?


誰かいるのか?


「~い!…チ~」


どっかで聞いたことがあるような声だな…


「お~い、ナチ~…?」


…ナチ?そういや昔そんな風に呼ばれて…!!


「貴様は…っ!」

「…」

「…誰だ、?」


「えっ」


ソビエト…かと思ったら、記憶の中のあいつと大きく違う、背が高くガタイの良い男が立っていた。


「…名乗れ。」


「……ソビエトだけど。」


「…は?」


いやいやいや、あいつは俺よりも身長が低かったはず…!


「嘘だろ…?」


「それが本当なんだな~」

「…ほら、」


そう言いソビエトと名乗る男は袖をまくった。


「…なっ、」


そこには傷跡がついていた。

それは、昔ソビエトが猫にひっかかれてできた傷と酷似していた。


「覚えてるだろ?昔俺が捨て猫見つけた時につけられた奴、まだ残ってんだよなぁ…w」


「………」


「なぁ…ナチ、」


ドンッ


「おわ…っ!」


俺はソビエトを押し倒し、ナイフを右目に突き立てる。


「ナチ…?」

「ぁ、あん時の事…まだ、怒ってんだろ?」

「あっ…あやまる…からさ、」


「ぅ……さ…ぃ。」


「…え?何て、?」


「うるさいっ!!」


ビクッ


「俺がどれだけ傷ついたか、まるで分かっていないような顔をしてっ!!」

「…ハハッ…お前はあの時とまるで変わらない…!」


そして、ナイフを振りかざす。


「まてっ、ナチスッ!」


「ニヤッ…」




グチャッ




ズッ


俺は思いっきりソビエトの右目にナイフを突き刺し、抉りとる。


「ぃ”ッ~~~!?!!?」


ソビエトは苦しそうに右目が”あった”所を押さえる。


「は、はっ…♡」


あぁ…どうしてだろうか、


今目の前にいる哀れな国が、


とても、




愛おしく見える…♡











~ソビエトside~


俺がナチへの気持ちに気付いたのは、あの時から数日が経った頃だった。


「なち…怒ってるかな…」


好きな奴にいきなりキス…(深い方の)をされて、首も絞められて驚かない奴はいない。

…でも流石に「近づかないで」は言いすぎだっただろうか…

謝ろうと思ったがなかなか勇気が出ず、意図的に彼の視界から逃げるになった。


そんなある日。

ようやく謝ることを決意した。

彼の名前を叫ぶのは久しぶりだ。


「お~い、ナチ~!」


記憶の中の彼より少し縮んでいるような気がするが…まぁ、気のせいだろう。


「…」


反応がない…

俺の勘違いだっただろうか…


「お~い!ナチ~!」


「…」


もう少し近づいてみる。


「お~い、ナチ~…?」


「貴様は…っ!」


やっとこちらに気付いたようだ…


「…誰だ、?」


「えっ」


なんと…彼は覚えていなかった。

だが、昔の傷を見せると俺の事を思い出したようだった。

よし、後は謝るだけだ。そして、仲直りしようって言って…


「なぁ…ナチ、」


言いかけたところで彼に押し倒される。

…あの時みたいだ。

気付けば俺は右目を抉り取られていた。

狭くなった視界で、痛みに耐えながら彼の顔を捉える。


彼は、笑っていた。


いや、性格に言うと…こう…

何か黒いもので溢れた目で俺の事を見ていた。


「っ…♡」


妙に体が反応してしまう。

今すぐこの場から逃げろと脳が信号を出しているのに、彼の瞳が俺を捉えて離さない。

彼は酷く恐ろしいのに、それ以上に愛おしい。


そうか、そうか、分かったぞ…

俺、嬉しいんだ…彼が一生ものの”愛”をくれたのが。


「あぁ、ナチ…♡」


「…何だ?」


「…嬉しいよ、」






「最高のプレゼントだ…♡」











~おまけ~


「ナチスちゃ~ん♡」


ギュッ(バックハグ


「はぁ…後でにしろ、今忙しい。」

「あとちゃん付けするな。」


「え~、ケチんぼぉ~…」


「うるさい、離れろ。」


「ほんとは嬉しいくせに~」


「黙れと言っているのが聞こえんのかっ!?///」


「あはは、照れてる可愛い~♡」


「あのなぁ…いい加減にしないと左目も抉り取るぞ…?」


「ぅわぁwおっかねぇ~w」

「…どうせ俺が何して欲しいか分かってんだろ?」


「…チッ」

「…早くしろ…///」


「xaxa…こっち向いて、?」


「…ん、」


チュッ


「んっ…///」


「へへっ相変わらず可愛いな、お前。」


「…うるさいッ///」

「…」


「どうした?」


「その、もっと欲しいんだが…///」


「///…!」

「…はいはい。」






♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱

ん”ッッッッッッッッッッッッ尊”い”ッッッッッッッッッッッッ(吐血)

あっやべ、フキフキ…

わぁ~…なんかすごい満足。


最後まで読んでくださりありがとうございます!


ばいです~!(*・ω・)ノ

カンヒュBL書くぞぉー!!

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380

コメント

5

ユーザー

めちゃヤバい!脳焼かれそうなくらいいい…脳細胞一部昇天しそう𓏸︎︎︎︎𓈒*°꒰ঌ( ˘꒳​˘ )໒꒱*°𓈒𓏸︎︎︎︎ありがとうございますめっちゃいいですめっちゃ好きですこういう感じのやつ本当にありがとうございます🙏

ユーザー

グロ克服しそうです、ありがとうございます()ここまで来たらもう地雷がカンヒュの夢しかなくなりそうで…あ、とにかく最高です。ありがとうございます、まじで

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