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らすく
やほ、主です。
なんか…最近頭が痛くて…
暗記し過ぎましたかね…
最近露日にハマりまして…
雑談はここまでです、、
今回は露日です。
スタート
『自分とは。』
それは、俺にとっての難題だ。
愛想も無く、いつでも仏頂面。そんな俺は、周りからも嫌われている。そんな自分が大嫌いだ。
そんな俺にも、春は来てくれるらしい。
〜ある日〜
4月。全ての始まりとも言えるこの季節は、新しい事を始めるのにピッタリだ。
ある日、“日本”と言う国が来た。
背丈は小さく、愛想は良い。
そして、良く笑う奴だった。
まるで、俺の正反対の国のようだ。
初めこそはあまり話さなかったものの、とある日から何故か引き付けられるように俺は話しかけに行った。
好きな物や嫌いなものから最近の様子まで。
日本の事を知り尽くしてると言っても過言ではないほどに。
俺は、どうしてしまったのだろう。
いつでも一匹狼か東の奴等と絡んではいるものの、“何か”が足りなかった。
自分は満足しているはずなのに、満足していないようだった。
だが、日本が来てからは世界が鮮やかに見えた。
だが、自分に足りなかったものはなんなのか“だけは”まだ分からない。
あの日、自分の中の何かが変わってしまったのだろう。
何が変わったかなんて、知ったこっちゃない。
今が幸せなら、な…
すみません。今回短いです。
おまけ付けときます。
〜あの日とは〜
あの日は、日本が来てから早数日といったところだったな。
まだ慣れていない日本に指導をするのは俺の親父ことクソ連だ。あいつ、セクハラもしてるぞ。
そんな奴から日本を守ってやりたかった。
だから、積極的に話しかけに行った。日本の事を知った。
それがきっかけで俺の気持ちは変わったって事。
あと良いだろ?
byロシア
はい、終了ですっ!
今回は以上となります
では…(この話の投稿遅れてごめんよ…!)