TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

災厄

一覧ページ

「災厄」のメインビジュアル

災厄

3 - 第3話(戦犯)

♥

43

2025年02月24日

シェアするシェアする
報告する

医師Aがそのウィルスにかかってた。

そのままそいつは霊安室に。

一度も目を開けることなく。


一方運ばれたやつもそのまま霊安室直行。

だれが霊安室直行のウィルスを作ったのか。



政府はこの国の時を止めた。

そう言っても過言ではない。

時間停止ものがあるように、、、政府は本当に時間を止めた。

島国。時間停止。これが意味するのは

自滅だ。

平和島へのフェリーだって止めた。

これが本当に戦犯だとは。



平和島では阿鼻叫喚。

霊柩車の故障も相次いだ。

火葬場も故障した。

その島は生存者を残すことはなかった。

政府の愚策により滅亡した。

”平和”島が。



本土が滅亡するのも時間の問題。

輸入を再開してもウィルスが混入していたら元も子もない。

政府は戦犯を犯した。


外国に単身赴任している会社員Pがいた。

妻子を平和島においてだ。

このウィルスで故郷に帰れない。しかも丁度期間が終わったというのに。

彼は恨んだ。政府を。

妻子に電話をかけてもつながらない。

彼はまだ知らない。

平和島が滅亡したことを、、、、。

(大事なことなので2回目)

彼はまだ知らない。

平和島が滅亡したことを、、、、。


政府の戦犯で平和島は、、、、




(続く)

この作品はいかがでしたか?

43

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚