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墓穴を掘ったと感じた頃から早数十分


あのあと直ぐに空は反り立った自身の”ソレ”を日本に突っ込んだ


指すら満足に入らなかったのにも関わらず、空と海によってじっくり慣らされたナカは、指の何倍もあるモノをすんなりくわえ込んでいた



☁️「どう?気持ちぃ?日本♡」


『ぁ”ッう、ぁ♡』


トントンッ、とイイところや奥をピンポイントでノックされ、喘ぎ声をもらすことしかできない日本



☁️「へへ、日本は初めてだもんねー♡」

「空兄が優しくリードしてあげるよー♡」

🌊「なっ…お前もしかして日本以外に…!?」

☁️「いや、いない」コソッ

🌊「何だよ…驚かせんなよ」


空と海の掛け合いを、できる限り意識を繋ぎ止めて聞く


(や、ばぃッ♡あ”たま”お”かしぐな”る”ぅ゙♡)


日本の頭の中は快楽でバチバチと火花が散っていているのに対して、ヘタしたら依存してしまいそうな腰使いの空も、今日が初めてだという


同じ初めてなはずなのに、なんだろうこの違いは


それと同時に、日本はただ腰を揺らし、相手を求めるだけでどうしてこんなに気持ちよくなれるのか視界がクラッシュしながら疑問を持っていた




トチュッ♡トチュッ♡トチュンッツ♡


相変わらず自身の甘い声が静かな部屋中に鳴り響き、日本に限界が近づいていたときだった


☁️「ねぇ、日本♡」

「そういえば情熱的なキスを一分間するだけで、26カロリー消費するらしいんだよね」


空は日本に話しかけているが、日本は先ほどよりも激しくなった腰の律動に相手をするので手一杯


正常位でコトを行っているので、涎や涙が垂れてぐしゃぐしゃな顔は空の瞳を見ているが、返ってくるのは気持ちよさそうな喘ぎ声だけ

…ところどころ否定の声が聞こえるが



「僕達もしようか♡」


そして空は日本の返事が返ってくる前に口付けた



情熱的なキス…いわゆる深い方

空は日本の歯列を丁寧に舐め、舌を絡ませた

逃げ惑う日本の舌を追いかけ、唾液を交換し合い、ぢゅる、ぐちゅ、と絶えず部屋中に鳴り響かせる

下も上も攻められ、頭を叩かれているくらいの衝撃が強い継続的な快感が日本を襲う

日本は海と陸がこちらを見ているのが僅かながら感じるため、恥ずかしさも感じる反面、見られている興奮をも覚えた




体感時間的に25秒ほど経った頃、

急に日本が、陸が拘束している腕を振りほどこうと抵抗しだした

いきなりの抵抗に陸は反射的に強く腕を掴んだが、その拘束はすぐに緩めた

陸は日本が快感で手に力がうまく入っていないということに気付いたからだ


きっと日本は感じたことのないほどの強い快感に襲われ、逃げようとしているんだろうと陸は推測をたて、俺の日本可愛い…と思った


そして数秒後、日本はいきなり弓状に反り、白濁を吐き出した


☁️「…!あはは、日本、イっちゃったね♡」

「そんなにキス気持ちよかったー?」


キスをやめた空の意識は腰に集中する

日本のイったばかりの敏感な身体は、重くて辛い快感を受け始めた


『ツ”!?んッ”ぅ”ぁ”♡そ”、らに”い”さッ♡』

『イ”ッだばっ、かぁ”、♡』


☁️「だって僕イってないもーん」

「あとちょっとだからさ」

「ほら、頑張って、♡ね?♡」


空いた手で日本の頭を撫でる

日本は見かけによらずゴツゴツしていて、頼り甲斐のあるこの手に、昔よく撫でてもらっていたことを思い出した

その瞬間もっと愛されたい、という本当の欲がふつふつと腹の底から湧き出てきて、日本を取り巻いた


そして日本は少しだけ喘ぎ声がもれ始めている空の身体に脚を巻きつけ、腕が拘束されているため腕はできていないが、腕無しverのだいしゅきホールドをした


空は急に脚を巻きつけられ驚いたが、意図をすぐさま読み取り、にっこりと笑った


☁️「…もー、ほんと」

「日本ってばずるいなぁッ♡」


さらに腰を進めて深いところで繋がる空と日本


そして空は溜まっていた欲を日本のナカに吐き出した


☁️「ッ”…♡」

『ぁッ、ぁ、〜〜ーッ…♡』


空は緩く腰を余韻のように動かし、その後自身を日本のナカから抜いた


空が息を整えていると、日本からすーすーと穏やかな寝息が聞こえてきた


☁️「…あれ、寝ちゃってる」

🌊「まぁ仕方ないだろ、今日初めてだしな」


空と日本の邪魔をしないようにいつの間にやら少し離れたところで日本を見つめていた2人が近寄ってきた


🪖「空がナカに出している間にももう一回日本達してたな」

☁️「え!そうなの!?」

「見たかったなぁ…」

🌊「めっちゃ気持ちよさそうにイってたぞ」



…その後三人は、日本は可愛いという結論に至る話を、後処理をしながら永遠と話していた

好きな映画を観たあとのように盛り上がっていたが、日本の隣は誰が寝るかという話になったとき、それはそれはとても醜い争いが起こっていたというのは、内緒のお話




こんにちは、じょーしょーきりゅーです!


初夜である空×日本が終わりましたね!

どうやら一晩で3人相手するのはキツすぎるそうなので、一日1人の間隔でヤるということを後処理中に決めたそうです!


ちなみに次回は海×日本君です!


私の(夜の)日本家解釈↓


空→3人の中で1番優しく突いてくれる。でも弱点ばっかり狙う。意外とおもちゃは使わない派であれ。甘々な言葉責めが得意。正常位で一生チュッチュしてて欲しい。開発好きそう。


海→3人の中で1番ピストンが速い。おもちゃで放置プレイして眺めるの好きそう。体位は立ちバックがお気に入りであって欲しい。調教好きそう。噛み癖あるといいなぁ。((願望


陸→一発一発の威力凄そう。限界まで引き抜いて結腸まで貫きそう。結構Sっ気があると私的美味しい。おもちゃとか興味本位で日本君に使いそう。体位は正式名称わからんけど逃げられない体位好きそう。


日本→まーじで快楽墜ちしてくれ。イヤイヤ日本君もいいけど植え付けられちゃったドロドロな沼の快感の依存性から抜け出せなくなってほしい。陸海空がヤってくれなかったら1人でスるにはするけど、もう陸海空のモノでしか感じられなくなってほしい。そしたら私が喜びます。全細胞が弾けてなくなるかもしれんけど。



えへへ…変態でごめんなさい(*^^*)

第三話読んでくださりありがとうございました!

コメントとハート♡待ってます!

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