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『ここは…?』

しましま模様の羽織を羽織っている男性に連れて行かれた先は大きな屋敷だった

「蝶屋敷だ、怪我人の面倒を見ている所だ」

『そうなんですね…!』

病院みたいた物かな…?

「…入れ」

『はい!』


「あら、伊黒さんと…失礼ですが貴女は…?」

「東山で任務をしている時怪我をしていた少女だ」

『花里みのりです!』

「花里さんですか…それはいけませんね、すぐ治療しますね」

『ありがとうございます!』


『ひゃっ?!』

「ふふっ、ごめんなさいね、後もう少しですからね?」

『はうっ…分かりました…っ』

やっぱりこの女の人はキラキラしている

遥ちゃんみたいに!

「…終わりましたよ」

『ありがとうございます!』

ガラガラ

「あら、伊黒さん。まだいらしたんですね」

「…まぁな」

「それより胡蝶。少女を借りてもいいか?」

「いいですけど…」

『えっ?』

「…もう足は大丈夫かね?」

『あっはい!』

「さっきのは胡蝶しのぶ、俺は伊黒小芭内だ」

『あ、あの…質問があるんですけど…』

「なにかね?」

『あ、あれは…鬼…だったんですよね…だったら…貴方達は…っ』

「ああ、俺達は【鬼殺隊】というものに所属している」

『き、きさつたい…?』

「さっきの生物を狩る組織だ」

「【最終選別】というものを突破したらなれる」

『そ、そうなんですね…!』

「…花里といったか?」

『はい!』

「良かったら、俺の継子にならないか…?」

『…えっ?』

花里少女は鬼狩りの世界に行く

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