テラーノベル
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J「ホークアイズの探偵の司波仁だ、状況の説明を頼む」
M「ナイトアウルの記録者の星喰右手です、」
警「ホークアイズとナイトアウルの皆さん…!…って、探偵の方は…?」
Y「…ちょーっと色々あってな、これねぇんだ、」
警「そ、それは大変失礼いたしました…では、状況の説明をしますね、」
R「……(星喰兄弟…本当はすげー辛いだろうに…)」
J「……なるほど、状況は分かった、おい、行くぞ」
R「行くって、どこにだよ?」
K「…まさか…もう視えた のか?」
J「……あぁ、うっすらとな…ったく、面倒なことしやがって…」
M「……さすが、ですね」
Y「そーだな、」
H「……おい、なんでこんなことをした…!!」
A「………お前は、まだ…若い…まだ……やり直せる…」
H「くっ……!!」
父親の胸ぐらを掴む
H「やり直す…?んなこともう出来るわけねーだろ!!俺は探偵や記録者たちを✖︎そうとしたんだぞ!?」
A「………」
H「…お前は…なんで俺に“光“って名前をつけたんだ…!!…俺は…この名前が大嫌いだ…!」
憎いのか悔しいのかわからないまま、俺は涙を流した
H「……もう…俺を✖︎してくれ……生きてる意味が…わからないんだ…」
?「本当に、もう何もかも諦めるのか?」
A H「!?」
A「……司波…仁…!?どうし…て、」
H「…そういや、あんたの眼は特殊だったな…」
J「………どうして罪を重くするようなことをしたんだ…」
A「…ただ、息子を助けたかっただけなんだ…」
M「……」
A「…俺が、悪いんだ……」
俺の父親は自らあいつらの元へ行き、腕を拘束しろとお願いし、あいつらの仲間とともにどこかへ行った。
Y「…さて、このおっさんは自分の罪を認めた…後はあんただけだ、」
H「……」
J「…そういや、お前…この間俺と左手に『辛いことなんてない』…そう言ったな?」
H「…そんなの…もう覚えてねぇ……!?」
M「…!?司波さん!」
仁は、光の胸ぐらを掴んでいた。
J「……そんなわけねぇだろ…!…俺や左手…他のやつにも辛いことなんかはある…!」
H「………」
J「…昔…俺は間違いを起こした…探偵失格だ、」
H「…お前も、間違えることがあるんだな、」
J「……だから、間違えは正さなくてはならない…」
Y「…仁……」
J「…俺は…お前に間違えて欲しくないんだ、」
H「……!」
奴は、俺の服を離す
奴を見ると、頬に何かがつた っているように見えた
J「……だから、俺はお前の罪を暴く…」
H「……はっ…んだよ…それ…」
気づけば俺は泣いていた、
J「……左手、頼んでもいいか?」
Y「…あぁ、……兄貴、」
M「…えぇ、」
J「……伝え忘れたことがある、」
H「……」
J「…お前の母親…柳恵奈がお前らの帰りを待っているぞ…」
H「……!?」
J「…ちゃんと、話をするんだな」
H「……クソが……っ、」
Side 千ト
S「……っ!?」
僕の頬は赤く染まっていた。 …そう、右手くんが僕の頬を叩いたのだった。
S「……め…右手……く…?」
m「…何…言ってるんですか…!!」
y「生まれてこなければよかった…?……ふざけんな!!」
S「……!!左手…く……」
僕はびっくりして、何も言うことができなかった。
y「…俺たちだって…生まれてこなきゃよかったって何回思ったかわかんねーよ…」
m「……左手の言う通りです、…ですが、ここまで生き延びてしまったらもう生きていくしかない…」
S「………」
y「……千トの代わりになれるなら…なってやりてぇよ…千トにもっと…生きてほしいって思う…」
m「…えぇ、」
2人は優しく僕にハグをした
m「…先ほどは叩いてしまい…すみませんでした…でも…もうそんなこと言わないでください…」
y「……もう2度…言うんじゃねぇ…」
S「うぅぅっ…ごめ…なさ…っ……」
m「分かってくれたなら…いいんです……」
S「……!?(…身体が…光って……?!)」
y「……お迎えが来たみたいだな、」
S「…こっちの世界の…僕は…?」
m「……戻ってきますよ、きっとね、」
y「あぁ、あいつなら戻ってくる…」
S「……こっちの世界の2人とも…ありがとう、!」
m「えぇ、ずっと見ていますよ」
y「…負けんなよ?」
次の瞬間、世界が真っ白になって僕は意識を失った。
y「……さて、俺たちも“行くか“」
m「…ふふっ、そうですね……」
病室
S「……(ここ…は、…)」
Y「…!!…千ト!!」
S「…(左手…く……)」
Y「おい!兄貴!千ト目覚ましたぞ!!」
M「…!?……千ト…っ!!」
S「…(右手く……それに…ホーク…アイズの人…も、)」
J「……俺たちは報告してくる、オッサン、瑠衣行くぞ」
R「ぇ?なん……もがっ!!」
K「ほーら、瑠衣も行くぞ〜、(瑠衣は空気が読めないやつだ…)」
S「………」
Y「千ト!俺たちが誰か、わかるか?」
S「……ゆん…でく…と、めて…く…んでしょ…?」
M「…!!……よかった…!無事で…!!」
S「…ふふ……っ、くるしー…よ、」
Y「…バカが…ずっと寝てやがって……」
S「ず…っと?……僕…いつか…ら、?」
M「…約1ヶ月間です……」
S「!……そ…っか、僕…そんな…に、」
Y「無理に喋らなくていい、…話したいことがたくさんある…それまでは、もう少し寝とけ」
S「……ぅん、そう…する……」
俺がそういうと、千トはゆっくりと眼を閉じ、再び眠った。
心の中がなんだか暖かいと感じた千トだった……
コメント
11件
最高ぉぉぉ😭 涙が〜が滝のように〜(泣) 続き待ってます〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

涙が😭😭
良かった……良かったよぉ (´;ω;`)ほんとに、心配したぁぁ꒰՞ ꜆ ܸඉ ඉ ܸ ꒱꜆良かったぁ