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〜倉庫〜
カラスバ「よくもまぁ舐めた真似してくれてんな?」
○○「?!クソ!」
カラスバ「ほんまええ加減せえよ」
カラスバ「○○お前金も返さへんしカレンにも手ぇだすしなんにも出来へんやん」
カラスバ「オマケになんや俺を殺す?無理やて」笑
○○「外の奴らは何してるんだ💢!」
カラスバ「外の奴ら?あぁそんなん俺のしたっぱ共が抑えてるわ」
カラスバ「俺が手を下すまでもないわ」
カラスバ「ペンドラーどくづきや」
ペンドラー「ギャピー!!」
○○「バ、バンギラス!」💦
○○「かみくだく!」💦
バンギラス「ガァー!!!!」
ペンドラー「ギピッ!!!」ドゴォォーン💥💥💥
ジプソ「カラスバ様○○とその仲間を確保いたしました」
カラスバ「おん、ご苦労さん」
カラスバ「これでやっとカレンと話せるや……」
カラスバ「?!」
俺はカレンのこと見ずにずぅっと戦っとったから今まで気づかなかったんや
カレンの頬に大きな火傷のあとがあるなんてな
あいつらほんま許さん
カラスバ「カレンその頬の火傷大丈夫か?」
カレン「え?あぁ大丈夫だよ」頬を触りながら
カラスバ「アカン、女の顔に傷なんて」
カラスバ「今すぐ病院行くで」
カレン「えぇ、大丈夫だってば」
カレン「カラスバは過保護な父親かw!」
カラスバ「いいから行くで」
カラスバ「ジプソ車」
ジプソ「かしこまりました」
〜病院〜
その後私は病院で火傷を診てもらいました
特に悪いところはなく跡も残ることはないだろうと診断されました
カラスバはんな訳あるかこんなに傷ついてるのに!!って怒ってたけどねw
〜車の中〜
カレン「カラスバありがとう、エーフィとサーナイトのこととか」
カラスバ「ん?ええねん」
カラスバ「お前が無事でよかったわ」
カレン「エーフィ大丈夫かな…」窓の外を見る
カラスバ「大丈夫や、ポケセンで高価な治療を受けてるはずや」
カレン「うわ、高そ…」
カレン「カラスバ最低ーワザと高いところ選んだ?」
カラスバ「んな訳あるか」
カレン「まぁエーフィ達のためならいくらお金がかかろうがいいんだけどね」
カラスバ「早くポケセン行って迎えに行ったってな」
カレン「わかってるよ、少なくとも明日まで我慢だけどね」
カラスバ「しゃーないんや、○○もアホやなカレンなんか使うからや」
カレン「そういえばさ、サビ組じゃない人達もいたように見えたけど誰?」
カラスバ「あぁ、あいつらはMSBCの奴らや」
カレン「へぇーつてがあるんだね、カラスバって意外と顔広いんだw」
カラスバ「待てや、それどう意味や?」^^
カレン「なんでもないよ〜w」
カラスバ「このやろ」
カレン「MSBCって確かユカリさん?が居るんだよね」
カレン「テレビで聞いた事ある」
カラスバ「そうや」
カレン「お礼出来たらいいんだけどね〜」
カラスバ「いや、あいつには近づかん方がええ」
カレン「なんかあるんだ…?」
カラスバ「いやぁ〜まぁ〜な…」苦笑い
〜カレン自宅前〜
カレン「じゃまたね」
カレン「カラスバ」
カレン「ジプソさんもありがとうございました」ペコリ
ジプソ「いえ、カラスバ様が申したことですから」
カラスバ「またなカレン」
カレン「うん、またね」
〜電話の中〜
ドレット「カレン、そっちは順調かい?」
カレン「えぇ、まぁそれなりに」
カレン「今日はトラブルがありましたが大丈夫でした 」
ドレット「トラブル?」
カクカクシカジカ
ドレット「なるほどね、つまり君は彼に貸しが出来たと」
カレン「すみません」
ドレット「いいかい君は両親を殺さらているんだ」
ドレット「君の役目は彼をミアレシティから出して」
ドレット「僕たちの基地に連れてくることだいいね?」
ドレット「必要以上に関わるな」
カレン「申し訳ございません」
ドレット「あと、また近くで帰って来てね」
ドレット「姉弟共に薬を入れるからね」
カレン「!!ドレットさん!それは私だけにしてください!」
カレン「弟には…レン達には何もしないでください!!全部私がやりますから」
ドレット「そうかい?とても辛いよ?」
カレン「大丈夫です…!」
ドレット「わかったよ君が何かしらやらかさない限りはそのつもりで」
ドレット「じゃ引き続き頼んだ」
カレン「はい、失礼します」
〜カレンの家inベット〜
カレン「はぁ〜…疲れた」
私はそのまま目閉じて眠りに落ちた